フェラーリF1コレクション43号は待望の6輪312T2
タイレルP34の実戦投入から、F1は車輪を小さく、そして多くして空気抵抗を減らしかつ接地力を高めようとする動きがあった。
フェラーリも巨大な後輪の代わりに前輪を横ダブルに置いた6輪F1をテストした。フェラーリ312T2/6輪だ。
実戦投入される事無く、車体も4輪車に戻されたらしく現存はしていないようだ。まさに幻の6輪車。
ニキ・ラウダ選手の312T2/6輪の1/43ミニカーはマテルから発売されたが、定価で6,000円もする。だが今回、フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーは2,000円弱の価格で入手できるのだから素晴らしい。
全く同じではないが、6輪マシンとしての感じは良く出ている。
アニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』で主人公・轟鷹也がF1ショーでタイレル、フェラーリ、マーチ3台の6輪F1を見るシーンがある。
ミニカーを集める時にこれらのマシンは集めたいと思っていた。
変わりF1大好きドルフィンにとって絶対に欲しい1台…いや既に2台目だったか。
今回のフェラーリF1コレクションはミニカーだけではない。ムックの方も今までの雑誌には公開されていなかったフェラーリ6輪の写真が多く掲載されている。これは嬉しい。
マシン図解も6輪であって欲しかった。
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ハンバーグづいてしまったので ココイチのロコモコカレー
ハンバーグづいてしまっていて、今度はCoCo壱番屋のロコモコカレーを食べた。
先月来た時は東日本限定で食べられなかったが、今月は西日本限定にローテーションしてきた。これを待っていたのだ。
「ハンバーグカレー」でも良さそうな感じだが、タマゴとレタスが乗せられているところがいいのだ。
デミグラスソースもかけられているので味に変化が出る。
できればもっとレタスを多く乗せてくれたら嬉しかった。「ロコモコ」と呼ぶにはチョイ野菜が少ないかな。
メインのハンバーグはガストの方が美味しかった気がする。
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ガストのハンバーグが美味しくなってビックリ!
突然「ハンバーグが食べたい!」と言いだしたドルフィン。
急な注文に嫁はんは対応できず、外食する事に。とりあえず一番近いファミレスのガストに出かけた。
ガストよりもちょっと離れたハンバーグ専門のびっくりドンキーの方がいいなぁ―と思いつつも、空腹に耐えかねてガストにin。
「ガストグランプリ」なる企画が展開中。グランプリではあるが別に好きな一品に投票する訳でもなく、単なるイチオシメニューということだろうか?
チーズINハンバーグ&海老フライとライスのセットにした。
待望のハンバーグがジュージューに熱せられた鉄板に乗ってやってきた。
ナイフを入れると吹き出す肉汁! 中からチーズが…トロリという感じではなかった。
食べてみると意外や美味しい。以前に食べたパサついた感じが無く、噛み応えもある。チーズが良く合う。ソースもイケる。
以前のハンバーグからよくぞここまで立て直したものだ。
これにはびっくりドンキーもビックリだ。
「海に潜れそう」なGr.Cカー ニッサンR92CP他
先日、我が家で送別会が行われた。
学校や会社ではなく社会的な集まりなので、参加者も大学生から社会人まで年齢層も幅広いものだった。
会が行われた一番広い部屋にはドルフィンのミニカーラックが置いてある。
いやいや、ミニカー・コレクションを見せたくてその部屋にしたのではない。決してみんなに見てもらいたかったからではないのだ。
お客様の中でも若い女の子がミニカーラックを覗きこんで言った「うわぁ~、コレ、海に潜れそう!」 。
その車の正体は「星野一義コレクション・コーナー」のGr.Cカーだった。
モータースポーツの車を知らない方にとって、CカーのデザインはSFドラマの潜水艦に見えるらしい。
タイヤが露出していない流線型ボディ―サブマリンに見えなくもない。
今までに感じた事が無い車の見方に「そうなんだぁ~」と感心してしまった。
特撮ヒーロー『星雲仮面マシンマン』のマシンドルフィンは正にGr.Cカーからとっている。ニッサンCカーも空も飛べば海にも潜れるかもしれない(笑)。
ちなみに私の乗って来た車たちは、このマシンドルフィンから名前をとっている。さらにはそこからハンドルネームの「ドルフィン」は来ているのだ。
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ル・マン総合優勝の影で6位入賞果たしたもう1台のマツダ787Bワークスカラー#18
レナウン・チャージカラーのマシンとともに'91年のル・マン24時間レースに参戦したシャシーNo001・ゼッケン18マツダ・ワークスカラーの787B。
総合優勝の55号車とともに18号車は6位入賞を果たし、787Bの速さと耐久性を世界に示した。
18号車のル・マン以降は分からない。一説にはコレクターに売却されたらしい。一般公開されることはあるのだろうか?
京商1/64ミニカー「マツダ・ロータリー」シリーズで、唯一欲しかった55号車狙いで引いたところ18号車だった。せっかく出てくれたので55号車と並べて飾る事にした。
今回3台のマシンはみんな京商ビーズコレクションとして発売されていた。その廉価版になる。
塗装の粗さやバリの残りはあるものの、基本形状は細部まで作り込まれたビーコレそのもの。フロントや左サイドのエアアウトレットの奥にはラジエーターが省略されずしっかり収まっている。
右サイドにあるスリットの奥から伸びているエキパイの感じが好きだ。
1枚目の写真の背景はWECinJAPANのマツダ757ステッカー。
最後の写真はマツダスピードのステッカーとともに。
2台そろったのだからアンフィニ・カラーもGETして3台ワークス体制を築きたかったが、引き当たることは無かった…。
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ご当地ヒーロー集結! 大阪ジャスティス2013とな!?
嫁はんが持ってきてくれたチラシ。「大阪ジャスティス2013」。
既に知っているヒーローもいれば初めて聞く名前もある。
確か嫁はんはカッパサラマンダーのツイッターをリツイートしているらしい。
行きたい! いや、オレも“中に入りたい”!
こんなイベントやってくれるなんて嬉しいなぁ。
しかし、天下のGW真っただ中の5月3日は休みじゃないんだよなぁ。残念。
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レナウンチャージ・マツダ787B ようやく…ようやくGETできた
日本車で唯一ル・マン24時間レースを制した稀代の名車、レナウンチャージ・マツダ787B。
テレ朝が生中継するル・マンのTV放送ゴールの第三部が始まるとトップを快走する787Bの姿が。興奮と共に「このまま無事にゴールしてくれ!」と祈っていた。
凱旋帰国後、報道陣を集めて公開完全分解も行われた。
シグマMC74やRX‐7252iでル・マンに参戦して以来、日本のどのメーカーよりル・マン制覇に意欲を見せていたマツダ。
漫画家すがやみつる氏は雑誌のコラムで「ル・マンのゴールに1㍍でも近づくならとマツダ車に乗っている」と語っていた。
そのマツダが優勝したのである。感無量の思いだった。
2012年の鈴鹿50Thアニバデーで寺田陽次郎選手のドライブで走行
ドルフィンが初めて実車を見たのは数年後に御殿場レーシングパレスで展示されていた時だ。
マツダは展示用に数台レプリカを製作したらしいので、今思えばマツダの管理下を離れて展示されていたのでレプリカだったのかもしれない。
昨年の鈴鹿サーキット50周年記念アニバーサリーデーで、完全レストアされた787Bが寺田陽次郎選手のドライブでデモラン。走行する787Bを見られて感激した。やはりレーシングカーは走ってこそ輝く。
基本、小スケールでミニカーを集めているドルフィンにとって787Bは京商ビーズコレクションで欲しかった。だが“いつの間にか”発売されていて、街にある大手家電量販店ホビー館に買いに行った時には既に完売。
ネットでならまだ購入できただろうが、引っ越し等で接続環境に無かったのだ。
その後、コンビニ・トミカ「マツダ車コレクション」やドリンク付き1/100ミニカーで787Bを入手したものの、精密モデルという域にまでは達しておらず、納得はできていなかった。
今回の京商「マツダ・ロータリーエンジン コレクション」という形で787Bが発売される事は千載一遇のチャンスだった。
金型使い回しとは言え、ビーコレに比べたら廉価版である。 アンテナ等は省かれている。
それでもエアアウトレットが多い車体を緻密に作り込んでいる。スリット等を線で表現している他のミニカーと違ってしっかり作り込まれている。特に車体右側から出るエキパイの感じが良い。レーシングホイールも細かい。
レナウン・チャージ・マツダ787Bはモータースポーツファンにとって手元に置いておきたいミニカーの1台だ。
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君はコスモを感じた事があるか? コスモスポーツ 京商マツダ・ロータリー
京商1/64ミニカー「マツダ・ロータリーエンジン」コレクションで「一番軽い」という情報をもとにマツダ787Bを狙いに行って“もう一台の軽いミニカー”であるマツダ・コスモスポーツを引いてしまった。
他にも「前後バランスが悪いのがコスモ」との情報もあったが、中央を持って試してみたがコスモスポーツと断定できるほどのアンバランスさを感じてはいなかったのだが…。
コスモスポーツが嫌いな訳ではない。ミニカーとしてやり尽くした感のある車種であり、こんなに小さいのに他の車種と同じ金額というのが納得できないのだ。
小さい車を小スケールミニカーにすると本当に小さい。
そこでコスモスポーツは「国産名車コレクション」の1/43ミニカーで入手していた。他にも商店街のおもちゃ屋さんでトミカのMATビハイクル仕様車も購入していたのだ。
確かに530円を取るだけあってかなり細かく作ってあるのだが…。
せめてMATビハイクル仕様であれば納得できたのだが。1/64用デカールがあれば加工に挑戦していたい。
F1日本人初優勝を遂げたアローエンブレム・トドロキスペシャルT3
1977年のF1最終戦・日本GPで日本人として初優勝を遂げた轟鷹也選手と愛機・アローエンブレム・トドロキスペシャルT3。
ちなみにケン・アカバ選手は日系英国人である。
フロントはタイレルP34型の小型タイヤ4輪。リアはフロントタイヤを4輪縦並びにしたマーチ761型四駆で、富士スピードウェイのような高速サーキット向きに改良されたマシンだ。
エンジンはカトリモータース製12気筒。これだけのシステムで重量は当時F1最低重量に抑えている(公表データ上)のだから日本の技術は素晴らしい。既にカーボンを使用していたのかもしれない。
DRSの先駆けである前後可変ウイングに加え、日本GPではアクティブサスペンション的思考のセンサータイヤを使用している。
アニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』では、おもちゃを売るため 視聴者に分かりやすいように“マシン開発”に重点を置いている。それがタイヤの多さだったりするのだ。
こと日本GPに関しては珍しくテクニック論が成されている。
「重たいT3」(公表データと食い違い)を扱うために「ヘアピンでドリフト」を使い予選を突破するのだ。
ここまでドリフト走行を持ちあげていながら、最終的にはセンサータイヤに助けられて優勝する。

ポピニカから発売されたトドロキスペシャルのミニカー。T2は近年になって入手したものだが、T3は放送当時から持っていたものだ。
「グランプリの鷹ガム」に付いてくるポイントを貯めると1台もらえた。友人宅の近所にある駄菓子屋さんにガムが売っていて、友人の所に遊びに行くたびにコツコツと買い貯めていったのだ。
T1~T3のどれかを選ぶ際、やはり一番カッコイイT3を選んだのだ。後輪横ダブルのT1、T2よりもスマートでカッコ良く見えるのだが? なんといっても優勝マシンである。
学生時代、社会人になって幾度か引っ越ししたがずっと持っていたものだ。
そのせいかデカール等の端が浮き気味になっている。近年入手したT2はそれよりも遥かに程度が良いのだから驚く。
T1を入手して3台体制にできるのはいつの日だろうか?
ドルフィンが『アローエンブレム グランプリの鷹』を書いたページは
http://www.hero.zaq.jp/hero/gptaka.htm
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わが青春のシンプソン・ヘルメット ~バイク編
漫画『ばくおん!!』を読んで、来夢先輩が被っているシンプソン・ヘルメットが懐かしくなってしまった。
ドルフィンも中型バイクに乗り始めてからカートレースまでシンプソンを愛用していたからだ。
'80年代前半に多くのF1ドライバーと契約したシンプソンは、一躍世界にファンを広めた。その独特形状から「ダースベイダー」と呼ばれたりもした。
まだガキだったが、雑誌で見たF1ドライバーのヘルメットがカッコ良く「いつかはシンプソンを被ろう」と決めていた。
最初に買ったのは前と左右2ヶ所ずつにスリットがあるバンデット・タイプ。
シンプソンのヘルメットを被っているライダーは少なかったので目立った。
バイクで冬場のスリットは寒かったので“内側”からガムテープを貼って防風したりした(笑)。
↑上の写真はバイザーを上げているが目元が黒くなっている。コレは塗りつぶしているのではなく、中に南海部品で購入したゴーグル部分にピッタリ合う形のサングラスをしているのだ。
夏場は暑いのでバイザーを上げてサングラスをかけていたのだ。
オフロードタイプのホンダXL‐S250からロードタイプのホンダMVX250に乗り換えたが、ヘルメットはそのまま通した。
このヘルメットを被って鈴鹿8耐やF1観戦にも行ったのだ。
学生時代はバイクが足だったのでヘルメットも多用し、バイザーを1回交換。卒業するころには口元の角ばった部分は“欠け”が入ったりしていた。
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