CLUB24-にいよんー -400ページ目

KAMUI●SUPPORT リストバンドが届いた

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 朝、ポストを見ると何やら小さな箱が投函されていた。

 取り出してみると「KAMUI●SUPPORT」の文字が入ったメール便だった。


 小林可夢偉選手がF1に残れるようにと寄付金を募ったカムイ・サポート。ドルフィンも一口乗ったのだ。

 ブログ2012/12/18 「KAMUI SUPPORT」基金は生きたお金であって欲しい 可夢偉選手の2013年は?


 その“お礼”リストバンドカードが入っていた。

 今年のF1日本GPはこのリストバンドをして観戦に出かけたかった!!


 当面は発売予定になっているザウバーC31日本GP仕様のミニカーをGETできたら一緒に飾っておく事にしよう。

 来年の日本GPで…チャンスがあれば今年実現して欲しいが…リストバンドをして可夢偉選手を応援できる事を楽しみにしている。
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これぞ「和」のアイス 井村屋やわもち

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 かねてより気になっていたアイス・井村屋「やわもち」をついに買ってみた。

 開けてみるとパッケージの写真のとおり白玉と粒あんが乗っている。その下は抹茶アイス。ドルフィンが好きなものが集合したようなアイスだ。

 冷凍庫から取り出してすぐは白玉が固い。「雪見だいふく」同様“少し溶かした”状態が美味しい

 これはクセになるぅぅぅ!


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漫画「ばくおん!」を読んで懐かしい気持ちになった

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 鈴鹿サーキット2013ファン感謝デーに出走した鈴鹿8耐レーサーに痛バイクを発見した。

 掲載するとブログのコメントで『ばくおん!!』という漫画であることを教えて頂いた。


 気になって調べてみると、タイトルから想像できるとおり「ほのぼの女子高生バンド4コマ漫画」を強く意識しているらしい。その点で賛否両論あるようだ。

 連載誌が「月チャン」という事では「エロいのか?」とも思った(偏見?)。

 これは自分の目で確認するしかない!―と、近所のTUT○YAのレンタルコミックで2巻まで読んでみたのだった。


ばくおん!! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)/秋田書店
 読んでいると、その昔、バイクに乗り始めた頃に感じた“新しい”ワクワク感を思い出した。
 何と表現したら良いのだろうか? バイクに乗り始めた頃というのは「新しい力」「操る面白さ」「機械との一体感」みないなものがミックスされた、それまでに感じた事が無い高揚感があった。
 それを思い出させるものがあったのだ。
 
 似た感じは『ペリカンロード』にもあった。
 『ばくおん!!』は徹底的に明るい『ペリカンロード』なのかもしれない。

【中古】B6コミック ペリカンロード(スターC版)(1)【10P19Mar13】【画】

 『ばくおん!!』キャラクターの来夢先輩。彼女は常にシンプソンのヘルメットを被っていてその素顔を現さない謎の存在だ。バイク雑誌『モトライチャンプ』のキャラ・マルチくんっぽい。

 それよりもドルフィンは中型バイクに乗り始めてからカートレースに至るまで常にシンプソン・ヘルメットを愛用していたのだ(この話はまた次の機会に)。なので来夢先輩はとても気になる存在なのだ。


 公道レースをおぱじめるでもなく、ただただバイクを楽しむ彼女たちの高校生活。ちょっぴりエロなシーンもあるが、笑えて清々しいストーリーだ。

 続きもも読んでみたくなってしまった。



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もう少しでスーパーカー? アルファ・ロメオ・モントリオール 京商アルファ3


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 モーターショーではなく、モントリオール万博にプロトタイプが出展された事にちなんで命名されたアルラ・ロメオ・モントリオール

 '70年のこんにちは―と生産が始まり、当時日本販売価格で770万円。最高速220Km/hを誇った。

  数年後にやってきたスーパーカーブーム。“スーパーカーの定義”を“ほぼクリア”しているのにも関わらず、この車に対する少年たちのテンションは低かった

 スーパーカーとしての最大の特徴であるウエッヂ・タイプではなかったからだ。

 惜しい! 基本デザインがウエッヂ・タイプの流行まで僅かに早かったのかもしれない。ドアの感じなどランボルギーニ・ミウラにも似ているのだが。

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 京商1/64ミニカー「アルファ3」にラインナップされたモントリオール。

 ボンネットのNACAダクトはもちろんのこと、サイドウインドウ後方にあるスリットも“線”ではなく凹凸に造形されている。さすがにスリットの内側はメッシュ加工にはなっていないが…。

 ホイールのメッシュ感や下向きに出されたエキパイの形状など、1台525円だけあって細かな作りになっている。

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出るべくして出た!? アルファ・ロメオTZ3コルサ 京商アルファ3

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 デザイン及び技術を提供するカロッツェリア・ザガートが、アルファ・ロメオ創業100周年&提携90周年を記念して製作した唯一無二の車両、ザガート・アルファ・ロメオTZ3コルサ

 アルファ・ロメオの名車ジュリアTZとTZ2をイメージしてザガートが製作。“後から”アルファ・ロメオの「公認」を受けた経緯があるらしい。

 「レース出場用として」とあるが、たった1台の車両で参加できるレースがあるのか?―と思っていたらアルファのコレクター・レース出場用だった。

 公開された2010年の自動車雑誌各誌で取り上げられ話題になっていた。
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 京商1/64ミニカー「アルファ3」にラインナップ。ワンオフ車両なので本来の車体色は赤しか存在しないが、ミニカーとして黄と黒の車体色も出されていた。

 オリニナルの赤が欲しいのが人情というものだが、GETできただけでも良しとせねばなるまい。

 特にTZ3のファンでもなければ思い入れがある訳でも無いが、カロッツェリアが手掛けただけあってデザイン的に面白い。せっかく1/64スケールで廉価モデル化されたので入手しておきたかった。

 ノーズやボンネットのメッシュも細かく作られている。

 車内にはロールバーが張られ、特徴的なシートの形まで再現されている。


 偶然にも「アルファ2」でGETしたTZ2もイエロー車体だった。今回のイエローは“出るべくして出た”色だったのかもしれない。


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グランプリカー アルファロメオ・ティーポ159アルフェッタ 京商アルファ3

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 戦前から始まったグランプリレースは1947年にF1規定が制定されてF1GPとなった。

 グランプリ時代からなんと13年間もトップマシンとして君臨したアルファ・ロメオ・ティーポ158。その改良版がティーポ159。愛称アルフェッタ。

 こんなに細いタイヤで最高速300Km/hも出たと言うのだから怖すぎる。

 5回もF1王者に就いた伝説ノドライバー、ファン・マヌエル・ファンジオ氏が初チャンピオンを獲得したマシン。


 '80年代にファンジオの映画が公開された。その時に初めて彼の事を知った。「5回のワールドチャンピオン」というのがどうしても信じられなかった。2年連続でさえ難しいF1でそれだけの事ができるはずがないと。

 しかし、ファンジオから46年後にその記録を破る者が現れようとは…。

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 京商1/64ミニカー「アルファロメオ3」でラインナップに加わった159アルフェッタ。よもやこんな昔の葉巻型F1がラインナップに加わろうとは思ってもみかなった。

 見た事も無いマシンだがF1でもあるので「GETできればいいかな」的気持ちだった。


 車体前部に数多くあるスリットはデカールで表現している。

 このマシンはフロントからリアにまで伸びたエキパイが見える右後方からの眺めがカッコイイと感じる。コクピットのステアリングも見えるし尖ったテールも美しい。

 サスペンションの感じも細かく表現されている。


 未だに走行可能な実車がある事に驚かされる。愛されたマシンなのだな。


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鈴鹿サーキットフードコートと東海限定ジョージア「でら!珈琲」

 鈴鹿ファン感謝デーに行く前からHPで「お昼は何を食べようかな?」と考えていた。それほどまでにサーキットのフードメニューが充実してきたのだ。


 ファン感謝デー特別コラボ弁当の「中嶋悟の名古屋飯」「星野一義のうな重」も良かったが、弁当抱えてウロウロする訳にも行かず断念。

 今回は「松阪牛 みや川」松阪牛すじどて煮丼にしようと決めていた。


 ピットウオークを早めに切り上げてフードコートに行くと既にどこの店も行列。寒かったのでみんな温かいものが食べたかったのだろう。

 スタンド裏の「みや川」の店に行くとどて煮丼は売り切れていたので広場側の店に行った。

 行列はできていたが「売り切れ」の札は出ていなかった。

 ―のだが、いざ順番が回ってきたら「売り切れです」と言われてしまった。ならば「『売り切れ』の札出しとけよ!」

 今更他の行列に並ぶには空腹すぎる。結局は残っていたカレーとなった。松坂牛を使っているのかどうかは不明。食べてもフツーのカレーだ。まあ、体が温まるので良しとしよう。


 行列来ているのにお兄ちゃんが1人で切り盛り。松坂牛コロッケを油に投入するのにも投げ入れているので、熱された油がコチラまで飛んできた危ない! 「スミマセン」とは言われたものの「安くしときます」とか「大盛りにしときました」とかって事は無かった。

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 自販機で面白いモノを発見。

 東海地方限定ジョージアコーヒー「でら!珈琲 二代目」というものがあったので買ってみた(限定モノに弱い!)。
 「でら」とは名古屋弁の「凄く」。

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 そんな「甘さ控えめ」には感じなかったが…。

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SV01やルーベンカイザーも! レーシングシアターでペーパークラフトF1展示

 鈴鹿サーキットファン感謝デーの日、「何か新しい展示物は無いかな?」とレーシングシアターを覗いてみると、エントランスホールの展示ケースの中にペーパークラフトのレーシングカーが飾られていた。

 感謝デーやF1開催時にも展示されているペーパークラフト・マシン。いつ見ても楽しい気持ちになる。

 特にドルフィンの“ジャストミート時代”のF1マシンやGr.Cカーが多いのでテンションが上がるのだ。


 複数名の作家さんが作った作品たち。

 3メートルくらいの長さを使って'87年F1日本GPのスターティンググリッドを再現したジオラマは圧巻だった。

 市販ミニカーでは到底発売されないだろうマイナー・マシンも作りだせるのだから凄いものだ。

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 真っ先に目にとまったのが「赤いペガサス」ケン・アカバのSV01改。背景とタイヤのロゴの“流し”で走行中を表現しているところが見事。

 著作権の関係でダウンロードできないのが残念。

 是非ともSVEチームの歴代F1マシンをそろえて欲しい。

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 鈴鹿サーキットが企画協力したアニメ「激走!ルーベンカイザー」ルーベンカイザー・フォーミュラー1。マーチ・タイプの6輪F1.

 車体が角々しているのはペーパークラフトだからではない。ルーベンカイザーが角々したマシンだったのだ。そこを忠実に再現している。

 車体にモリワキレーシングっぽいマークが入っているが全く関係ない(笑)。

 劇中でタイヤについては語られていなかったので、GYタイヤを履いているのは“当時のF1タイヤ”としてリアリティを出すために作家さんが気を利かせたのでしょう。

 

 SV01→ルーベンカイザーと来たら、次なる新作はやっぱりアレでしょう! 3台並び期待しています。

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星野一義選手がドライブするウイリアムズFW11 鈴鹿ファン感謝デー

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 鈴鹿サーキット2013モータースポーツファン感謝デーに出走したF1マシンの大トリは、星野一義選手がドライブしたウイリアムズFW11/ホンダだ。


 鈴鹿でF1が開催される前年1986年のマシン。鈴鹿で10年ぶりのF1開催が決定していた事もあり、ホンダエンジン搭載マシンのチャンピオン争いはモータースポーツファンにとってこの上なく白熱したものだった。

 ところが最終戦、十中八九チャンピオンを掴みかけていたN・マンセル選手のタイヤがバースト。ホンダエンジン搭載マシンでの王座獲得の夢は潰えたのだった。
 F1が即日放送ではなかった時代、後からこのレースを見るとマンセル選手やチームの無念さが伝わってくるほどあっけない最期だった。

 ターボエンジンの1500馬力を伝えるタイヤの使い方はとてもデリケートなものだったのだろう。
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 土曜日のプログラム「時空を超えたF1日本GP」で中嶋選手のタイレル019、佐藤琢磨選手のマクラーレンMP4/5とともにデモラン。

 昨年は土日両日とも開催されていた「星野VS中嶋 永遠のライバル対決」は日曜日だけのプログラムとなった。


 現役を退いた後は同年東京モーターショーでの展示を皮きりに全国のディーラー周りをして余生を送っていたFW11。ターボブーストを本気モードで上げることは無くなったが、こうしてファンの前で走ってくれるのは嬉しいことだ。

 中嶋選手F1に参戦後、一時期はホンダF1エンジン開発のテストドライバーを務めていた星野選手。年を重ねてもその走りっぷりは見事。白/黄のヘルメットもマシンカラーに合っている。
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 「時空を―」の時は2コーナー内側の激感エリアに行って写真撮影。ターボ音の響きを間近で受けた。


 ファン感謝デーが3月の第一日曜日に開催されるとすると、仕事の繁忙期なので来年から2年間は行く事ができない。

 今年のロータスのように見たかったマシンが参加すると聞いたら悔しいだろうな…。



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'90年日本GPが蘇る 亜久里選手のラルース・ローラLC90再び 鈴鹿ファン感謝デー

鈴鹿伝説ラルース

 昨年の鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーに引き続いて2013年も鈴木亜久里選手が'90年F1日本GPで3位表彰台を獲得した愛機・ラルース・ローラLC90/ランボルギーニをドライブした。

 鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーではアレサンドロ・ナニーニ選手もドライブ。ここ数年、稼働率が高くなっているマシンだ。動態保存するには頻繁に動かさなくてはならないので、このようなイベントは費用も含めて大切なチャンスなのだろう。
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 走行イベント「時空を超えたF1日本GP」でロータス軍団、タイレル、ロータスとともに出走。

 昨年はストレートで見ていたが、今回はコーナーで走りを堪能できた。


 鈴鹿でのイベント走行で亜久里選手は当然のように毎回ラルース・ローラをドライブしているが、たまにはマクラーレンやロータス、あるいはスーパーアグリのマシンをドライブしても良いのではないだろうか?

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 中嶋選手のタイレル019とともにW入賞で沸いた1990年の日本GP。あれから23年ぶりの2台同時走行。

 '90年はチケットが一番取れ難かった年ではないだろうか。ドルフィンは決勝のチケットが取れず、予選券だけ持って観戦に出かけた。モーター誌主催の前夜祭にわずかな望みをかけて。
 「応援パフォーマンス大会」に参加してその際に決勝チケットが無い事を訴えた。運良く「パドックパスがあるから決勝チケットを言い値で譲ります」という方が現れてくれた。

 加えて応援大会の商品―最終コーナー指定席―を頂き、初めて指定席での観戦となった。

 最終コーナー席から遠目にチョットだけ表彰台が見えて、亜久里選手の日本人初表彰台を目にする事ができたのだった。

 ラッキー続きだった。あの日の事が鮮明に蘇って来た。
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