漫画「ばくおん!」を読んで懐かしい気持ちになった
鈴鹿サーキット2013ファン感謝デーに出走した鈴鹿8耐レーサーに痛バイクを発見した。
掲載するとブログのコメントで『ばくおん!!』という漫画であることを教えて頂いた。
気になって調べてみると、タイトルから想像できるとおり「ほのぼの女子高生バンド4コマ漫画」を強く意識しているらしい。その点で賛否両論あるようだ。
連載誌が「月チャン」という事では「エロいのか?」とも思った(偏見?)。
これは自分の目で確認するしかない!―と、近所のTUT○YAのレンタルコミックで2巻まで読んでみたのだった。
- ばくおん!! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)/秋田書店
- 読んでいると、その昔、バイクに乗り始めた頃に感じた“新しい”ワクワク感を思い出した。
- 何と表現したら良いのだろうか? バイクに乗り始めた頃というのは「新しい力」「操る面白さ」「機械との一体感」みないなものがミックスされた、それまでに感じた事が無い高揚感があった。
- それを思い出させるものがあったのだ。
- 似た感じは『ペリカンロード』にもあった。
- 『ばくおん!!』は徹底的に明るい『ペリカンロード』なのかもしれない。
『ばくおん!!』キャラクターの来夢先輩。彼女は常にシンプソンのヘルメットを被っていてその素顔を現さない謎の存在だ。バイク雑誌『モトライチャンプ』のキャラ・マルチくんっぽい。
それよりもドルフィンは中型バイクに乗り始めてからカートレースに至るまで常にシンプソン・ヘルメットを愛用していたのだ(この話はまた次の機会に)。なので来夢先輩はとても気になる存在なのだ。
公道レースをおぱじめるでもなく、ただただバイクを楽しむ彼女たちの高校生活。ちょっぴりエロなシーンもあるが、笑えて清々しいストーリーだ。
続きもも読んでみたくなってしまった。
