F1史上最も有名なマシン タイレルP34'76/6輪

1976年にデビューした最初の6輪F1・タイレルP34。シーズン1勝を挙げ、その特異なデザインから商業的にも成功を収めた。F1史上最も有名なマシンの1台ではないだろうか。
大阪に引っ越した直後、日本橋のレンタルショーケースで発見したRBA製1/43ミニカー。
ミニチャンプスではプレミア価格になってとても手が出せなかったが、この時の価格は充分有効範囲内だったので即決した。
一緒にロータス79も購入し、欲しかった2台が一気にそろったので、しばらくの間は気分が高揚したままだった。仕事中ですら思い出してはニヤつくほどであった。
後々調べてみるとRBAのミニカーは外国で発売された「フェラーリコレクション」のようなムック付きミニカーらしい。ある程度廉価仕様は仕方が無い。重要なのはタイレルP34のミニカーを入手できた事なのだ。
こんなチームと時代が多岐にわたるF1のミニカー付きムックを日本でも出してくれたら嬉しいな。

次の京商1/64ミニカーのF1シリーズでタイレルを扱って欲しいものだ。
'76年F1inJapan
コンパクトカメラで撮影。“流し撮り”というものを知らなかったので、完全にブレブレ写真。
2度目に見たタイレルP34

'84年スポーツカーフェスティバル
河口湖自動車博物館所蔵のタイレルとロータス91が走行。
高橋国光選手がドライブ。走るタイレルP34を見たのはこれが最後。マシンの調子が悪かったらしく、デモラン中、コース上でストップしてしまった。
最後に見たタイレルP34

田宮模型本社・静岡
河口湖自動車博物館のタイレルとロータスが移管されたのだろうか?
マテル&フェラコレ フェラーリ6輪312T2を見比べ
この度発売されたフェラーリF1コレクションN043のフェラーリ312T2/6輪とマテルからリリースされた1/43ミニカーを見比べてみた。
同じスケールながら価格も違えば作りも違う。
比較写真は上がフェラコレ、下がマテル。
駆動系
マテルの方は駆動系の作りが細かく着色されている。
車体底部のエキパイやサイドポンツーン内のラジエーターも作り込まれている。
フェラコレは銀の単色ではあるがシフトレバーまで作られている。
マテルのサイドミラーは鏡面仕上げ。風防もブルー。ピート管も立っている。シートベルトも布っぽい感じが表現されている。
フェラコレは安いから作りが荒い―だけではない。
勝っているのは後部車輪の張り出し方が良いのだ。マシン最大の特徴で勝っているのだから素晴らしい。

フェラコレの車輪は内側に入っていて実車に近い。

マテルは駆動系を作り込むあまりに車輪が横に張り出し過ぎている。ほとんど4輪全てがサイドポンツーンからはみ出ているのは行き過ぎだ。惜しい!
フェラコレの6輪もなかなか良いではないか。
フェラーリF1コレクション43号は待望の6輪312T2
タイレルP34の実戦投入から、F1は車輪を小さく、そして多くして空気抵抗を減らしかつ接地力を高めようとする動きがあった。
フェラーリも巨大な後輪の代わりに前輪を横ダブルに置いた6輪F1をテストした。フェラーリ312T2/6輪だ。
実戦投入される事無く、車体も4輪車に戻されたらしく現存はしていないようだ。まさに幻の6輪車。
ニキ・ラウダ選手の312T2/6輪の1/43ミニカーはマテルから発売されたが、定価で6,000円もする。だが今回、フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーは2,000円弱の価格で入手できるのだから素晴らしい。
全く同じではないが、6輪マシンとしての感じは良く出ている。
アニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』で主人公・轟鷹也がF1ショーでタイレル、フェラーリ、マーチ3台の6輪F1を見るシーンがある。
ミニカーを集める時にこれらのマシンは集めたいと思っていた。
変わりF1大好きドルフィンにとって絶対に欲しい1台…いや既に2台目だったか。
今回のフェラーリF1コレクションはミニカーだけではない。ムックの方も今までの雑誌には公開されていなかったフェラーリ6輪の写真が多く掲載されている。これは嬉しい。
マシン図解も6輪であって欲しかった。
にほんブログ村
にほんブログ村
ハンバーグづいてしまったので ココイチのロコモコカレー
ハンバーグづいてしまっていて、今度はCoCo壱番屋のロコモコカレーを食べた。
先月来た時は東日本限定で食べられなかったが、今月は西日本限定にローテーションしてきた。これを待っていたのだ。
「ハンバーグカレー」でも良さそうな感じだが、タマゴとレタスが乗せられているところがいいのだ。
デミグラスソースもかけられているので味に変化が出る。
できればもっとレタスを多く乗せてくれたら嬉しかった。「ロコモコ」と呼ぶにはチョイ野菜が少ないかな。
メインのハンバーグはガストの方が美味しかった気がする。
にほんブログ村
ガストのハンバーグが美味しくなってビックリ!
突然「ハンバーグが食べたい!」と言いだしたドルフィン。
急な注文に嫁はんは対応できず、外食する事に。とりあえず一番近いファミレスのガストに出かけた。
ガストよりもちょっと離れたハンバーグ専門のびっくりドンキーの方がいいなぁ―と思いつつも、空腹に耐えかねてガストにin。
「ガストグランプリ」なる企画が展開中。グランプリではあるが別に好きな一品に投票する訳でもなく、単なるイチオシメニューということだろうか?
チーズINハンバーグ&海老フライとライスのセットにした。
待望のハンバーグがジュージューに熱せられた鉄板に乗ってやってきた。
ナイフを入れると吹き出す肉汁! 中からチーズが…トロリという感じではなかった。
食べてみると意外や美味しい。以前に食べたパサついた感じが無く、噛み応えもある。チーズが良く合う。ソースもイケる。
以前のハンバーグからよくぞここまで立て直したものだ。
これにはびっくりドンキーもビックリだ。
「海に潜れそう」なGr.Cカー ニッサンR92CP他
先日、我が家で送別会が行われた。
学校や会社ではなく社会的な集まりなので、参加者も大学生から社会人まで年齢層も幅広いものだった。
会が行われた一番広い部屋にはドルフィンのミニカーラックが置いてある。
いやいや、ミニカー・コレクションを見せたくてその部屋にしたのではない。決してみんなに見てもらいたかったからではないのだ。
お客様の中でも若い女の子がミニカーラックを覗きこんで言った「うわぁ~、コレ、海に潜れそう!」 。
その車の正体は「星野一義コレクション・コーナー」のGr.Cカーだった。
モータースポーツの車を知らない方にとって、CカーのデザインはSFドラマの潜水艦に見えるらしい。
タイヤが露出していない流線型ボディ―サブマリンに見えなくもない。
今までに感じた事が無い車の見方に「そうなんだぁ~」と感心してしまった。
特撮ヒーロー『星雲仮面マシンマン』のマシンドルフィンは正にGr.Cカーからとっている。ニッサンCカーも空も飛べば海にも潜れるかもしれない(笑)。
ちなみに私の乗って来た車たちは、このマシンドルフィンから名前をとっている。さらにはそこからハンドルネームの「ドルフィン」は来ているのだ。
にほんブログ村
にほんブログ村
ル・マン総合優勝の影で6位入賞果たしたもう1台のマツダ787Bワークスカラー#18
レナウン・チャージカラーのマシンとともに'91年のル・マン24時間レースに参戦したシャシーNo001・ゼッケン18マツダ・ワークスカラーの787B。
総合優勝の55号車とともに18号車は6位入賞を果たし、787Bの速さと耐久性を世界に示した。
18号車のル・マン以降は分からない。一説にはコレクターに売却されたらしい。一般公開されることはあるのだろうか?
京商1/64ミニカー「マツダ・ロータリー」シリーズで、唯一欲しかった55号車狙いで引いたところ18号車だった。せっかく出てくれたので55号車と並べて飾る事にした。
今回3台のマシンはみんな京商ビーズコレクションとして発売されていた。その廉価版になる。
塗装の粗さやバリの残りはあるものの、基本形状は細部まで作り込まれたビーコレそのもの。フロントや左サイドのエアアウトレットの奥にはラジエーターが省略されずしっかり収まっている。
右サイドにあるスリットの奥から伸びているエキパイの感じが好きだ。
1枚目の写真の背景はWECinJAPANのマツダ757ステッカー。
最後の写真はマツダスピードのステッカーとともに。
2台そろったのだからアンフィニ・カラーもGETして3台ワークス体制を築きたかったが、引き当たることは無かった…。
にほんブログ村
にほんブログ村
ご当地ヒーロー集結! 大阪ジャスティス2013とな!?
嫁はんが持ってきてくれたチラシ。「大阪ジャスティス2013」。
既に知っているヒーローもいれば初めて聞く名前もある。
確か嫁はんはカッパサラマンダーのツイッターをリツイートしているらしい。
行きたい! いや、オレも“中に入りたい”!
こんなイベントやってくれるなんて嬉しいなぁ。
しかし、天下のGW真っただ中の5月3日は休みじゃないんだよなぁ。残念。
にほんブログ村
レナウンチャージ・マツダ787B ようやく…ようやくGETできた
日本車で唯一ル・マン24時間レースを制した稀代の名車、レナウンチャージ・マツダ787B。
テレ朝が生中継するル・マンのTV放送ゴールの第三部が始まるとトップを快走する787Bの姿が。興奮と共に「このまま無事にゴールしてくれ!」と祈っていた。
凱旋帰国後、報道陣を集めて公開完全分解も行われた。
シグマMC74やRX‐7252iでル・マンに参戦して以来、日本のどのメーカーよりル・マン制覇に意欲を見せていたマツダ。
漫画家すがやみつる氏は雑誌のコラムで「ル・マンのゴールに1㍍でも近づくならとマツダ車に乗っている」と語っていた。
そのマツダが優勝したのである。感無量の思いだった。
2012年の鈴鹿50Thアニバデーで寺田陽次郎選手のドライブで走行
ドルフィンが初めて実車を見たのは数年後に御殿場レーシングパレスで展示されていた時だ。
マツダは展示用に数台レプリカを製作したらしいので、今思えばマツダの管理下を離れて展示されていたのでレプリカだったのかもしれない。
昨年の鈴鹿サーキット50周年記念アニバーサリーデーで、完全レストアされた787Bが寺田陽次郎選手のドライブでデモラン。走行する787Bを見られて感激した。やはりレーシングカーは走ってこそ輝く。
基本、小スケールでミニカーを集めているドルフィンにとって787Bは京商ビーズコレクションで欲しかった。だが“いつの間にか”発売されていて、街にある大手家電量販店ホビー館に買いに行った時には既に完売。
ネットでならまだ購入できただろうが、引っ越し等で接続環境に無かったのだ。
その後、コンビニ・トミカ「マツダ車コレクション」やドリンク付き1/100ミニカーで787Bを入手したものの、精密モデルという域にまでは達しておらず、納得はできていなかった。
今回の京商「マツダ・ロータリーエンジン コレクション」という形で787Bが発売される事は千載一遇のチャンスだった。
金型使い回しとは言え、ビーコレに比べたら廉価版である。 アンテナ等は省かれている。
それでもエアアウトレットが多い車体を緻密に作り込んでいる。スリット等を線で表現している他のミニカーと違ってしっかり作り込まれている。特に車体右側から出るエキパイの感じが良い。レーシングホイールも細かい。
レナウン・チャージ・マツダ787Bはモータースポーツファンにとって手元に置いておきたいミニカーの1台だ。
にほんブログ村
にほんブログ村
君はコスモを感じた事があるか? コスモスポーツ 京商マツダ・ロータリー
京商1/64ミニカー「マツダ・ロータリーエンジン」コレクションで「一番軽い」という情報をもとにマツダ787Bを狙いに行って“もう一台の軽いミニカー”であるマツダ・コスモスポーツを引いてしまった。
他にも「前後バランスが悪いのがコスモ」との情報もあったが、中央を持って試してみたがコスモスポーツと断定できるほどのアンバランスさを感じてはいなかったのだが…。
コスモスポーツが嫌いな訳ではない。ミニカーとしてやり尽くした感のある車種であり、こんなに小さいのに他の車種と同じ金額というのが納得できないのだ。
小さい車を小スケールミニカーにすると本当に小さい。
そこでコスモスポーツは「国産名車コレクション」の1/43ミニカーで入手していた。他にも商店街のおもちゃ屋さんでトミカのMATビハイクル仕様車も購入していたのだ。
確かに530円を取るだけあってかなり細かく作ってあるのだが…。
せめてMATビハイクル仕様であれば納得できたのだが。1/64用デカールがあれば加工に挑戦していたい。




















