フェラーリF1コレクション43号は待望の6輪312T2
タイレルP34の実戦投入から、F1は車輪を小さく、そして多くして空気抵抗を減らしかつ接地力を高めようとする動きがあった。
フェラーリも巨大な後輪の代わりに前輪を横ダブルに置いた6輪F1をテストした。フェラーリ312T2/6輪だ。
実戦投入される事無く、車体も4輪車に戻されたらしく現存はしていないようだ。まさに幻の6輪車。
ニキ・ラウダ選手の312T2/6輪の1/43ミニカーはマテルから発売されたが、定価で6,000円もする。だが今回、フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーは2,000円弱の価格で入手できるのだから素晴らしい。
全く同じではないが、6輪マシンとしての感じは良く出ている。
アニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』で主人公・轟鷹也がF1ショーでタイレル、フェラーリ、マーチ3台の6輪F1を見るシーンがある。
ミニカーを集める時にこれらのマシンは集めたいと思っていた。
変わりF1大好きドルフィンにとって絶対に欲しい1台…いや既に2台目だったか。
今回のフェラーリF1コレクションはミニカーだけではない。ムックの方も今までの雑誌には公開されていなかったフェラーリ6輪の写真が多く掲載されている。これは嬉しい。
マシン図解も6輪であって欲しかった。
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