クラシックカー古都を走る 亜久里、篠塚も参加、ラ・フェスタ・プリマベラDAY3
イタリアで人気を博しているクラシックカー・ラリー「ミッレミリア」。その日本版ラ・フェスタ・ミッレミリアは関東中心に開催されていた。
関西でもラ・フェスタ・プリマベラとして2009年から行われていたので「観てみたい」と思っていた。
今年は休日が取れたので「京都の『けいぶん社』と『がけ書房』に行きたい」と言う嫁はんと意見が合ったので出かけることにした。
土曜日に名古屋市・熱田神宮をスタートしたプリマベラは紀伊半島を巡り奈良を経由して月曜日には京都入り。
書店巡りを終えたドルフィン達は午後3時前にチェックポイントである建仁寺で待った。
今回の目標はプリマベラに参加しているマチャアキ/堺正章さん、鈴木亜久里さん、近藤マッチさん、そしてラリー界の大御所・篠塚健次郎さんにサインを頂く事だ。
ゴール地点ではなくチェックポイントでサインを頂くチャンスがあるのか?―と、ドキドキしながら待機。
祇園の飲食店が連なる花見小路通を走り抜け建仁寺に入るラリー参加車。
花見シーズンを終え、GW前でも多い観光客。クラシックカーとその排気音にビックリしていた。
建仁寺ではドルフィンのようにラリー観戦を目的に来ている方もいたが、断然一般観光客が多い。修学旅行生もいた。境内は異様な熱気に包まれた。
チェックポイントでは1時間の休憩があった。ただし、あまりにも遅れて到着した車は休憩無しのチェックだけでスタートとなっていた。
車両を停めて休憩のお堂に入る時にサインを頂くチャンスがあった。
熱心な追っかけの おばちゃん達 マダムが取り囲んでしまった近藤真彦さん以外はサインGETの目標達成!
嫁はんも初めて観るクラシックカー・ラリーに興奮。2人して写真を撮りまくっていた。今回掲載写真も嫁はんが撮ったものがほとんど。長年レースを撮ってきたダンナの立場ナシ!
鈴鹿F1優勝25周年記念日本限定車 フェラーリ・カリフォルニア30ジャッポーネ発表
フェラーリ・レーシング・デイズ2013の会場で、鈴鹿F1優勝25周年を記念した日本限定10台のフェラーリ・カリフォルニア30ジャッポーネが発表された。
―と言っても特別発表会があって車の紹介された訳ではないが…。
特別色・パールホワイトと赤のインテリアで日本国旗をイメージ。
外見上特別な変更点は無いが、ルーフが黒のツートンが特徴。運転席まで見られなかったが、運転席と助手席の間には記念プレートが張られているらしい。
通常はオプションになっているスポーツアイテムが標準装備になっているそうだ。
ジャッポーネ展示壇上でライブが2回行われた。
シャイな日本人観客は周囲を取り囲んでノリノリになる訳でもなく“遠まわしに”観覧している方が大半。
ドルフィンは「せっかくなのだから楽しまなきゃソン」とばかりに前の方で観ていた。
ただ音痴なのでリズムが取れず、たまに手拍子や体のノリがズレて裏打ちになってしまったりするのが恥ずかしかった。カラオケとかでも嫁はんに「裏打ちになってるよ」と指摘されるのだ。
限定10台!―コレを買えるような方はすぐに乗り換えてしまうから、半年くらいで中古車市場に出回っちゃうんだろうな…。
フェラーリもニューモデルが続々出ていて、そろそろ京商1/64ミニカーで「フェラーリ9」が来ても良い頃じゃないかな?
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可夢偉選手に会えた フェラーリ458チャレンジ可夢偉車 フェラーリ・R・D
フェラーリ・レーシング・デイズ2013で開催される「Ferrari Challenge Trofeo Pirelli」に、我らが小林可夢偉選手が参戦する事になった。
―のだが、走行は日曜日のみ。土曜日に観戦に行ったので肩すかしを喰らった感じだ。
ピットに可夢偉選手が乗る458チャレンジが置いてあった。
ゼッケンこそ昨年ミカ・サロ選手が乗った「458」だが、カラーリングは“和”“桜”をイメージしたオリジナル。日曜日の走行のために施された特別カラーだ。実にカッコイイ。
朝、サーキットに着いて間もなく「可夢偉選手はもう来ているらしい」という噂を聞いた。
土曜日のイベント自体はお昼には観終わってしまうくらいだったが「もし来ているのなら会いたい」と張り込む事にした。
大勢が囲んでサインを求めた場合、子供や女性が優先される。“おっさん”は一番冷遇されるものなのだ。自分も子供の頃はその優位性をさんざん利用してきたものだ。
おっさんがサインをもらうためには“粘る”“真っ先に行く”しかないのだ。
午後になって寒さも厳しくなってきて「帰ろうか?」と思ったが「まだ成果を挙げていない」と粘った。
足を棒にして探し回った結果、可夢偉選手を発見。なんとかサインを頂くことに成功した。
初めて頂いた 小林可夢偉選手のサイン
富士のWECジャパンはいけないだろうから、フェラーリ・チャレンジを走るところを観たかった。
フェラーリのレーシング・スーツ姿を見たかった。
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まだ鈴鹿は寒かった フェラーリ・レーシング・デイズ2013土曜日
フェラーリ・レーシング・デイズ2013が開催された。
開催概要が発表された時、HPを見て愕然とした。F1やFXXの走行が無い! 2年目になって内容がショボくなっているではないか。基本的にはフェラーリ・オーナーのためのイベントなので、オーナーさんが楽しめれば良いのかもしれないが…。
行くのを断念しようと決めた矢先、小林可夢偉選手が金~日曜日のフェラーリ・チャレンジに参加する事が表明された。
計画は一転、会社にも休みを申請。日曜日は休めないので土曜日に観戦行きに。それでもクォリファイは見られる。これは楽しみだ。
だが、前日(金曜日)にHPを見ると可夢偉選手は日曜日のみの参加に変更されている。そりゃないよ!
さらにはF1とFXX走行が加わったのは日曜日だけ。土曜日はオーナーさんのサーキット走行とフェラーリ・チャレンジの予選(可夢偉選手ヌキ)のみ。
これで土曜と日曜のチケット代が同じというのは合点がいかない!!
土曜日はお客さん少ないだろうな。
―と、思っていたら意外に来場者は多かった(昨年の土曜日に比べ)。
288GTO、F40、F50、エンツォ、599GTOの集合ぶりは圧巻
昨年は599XXエボリューションが世界初公開になったり、歴代フェラーリ名車の博覧会があったのに、今年は規模が縮小。
ピットで整備されているF1も今年は2台のみらしい。599エボも無く、FXXが待機していた。
パドック裏の駐車場に停まっている一般フェラーリ車も少ない気がした。2年目になって規模が大きくなるならまだしも、縮小されるとは…。
来年は是非とも盛大に開催して頂きたい。
3月のファン感謝デーは雪が降る寒さだったが、4月になった今日も寒かった。
ホットコーヒーで暖をとりたかったが、自販機全てコールド・ドリンクになっていた。早すぎやしませんか?
洗練されたフォルムになったが戦績は… 6輪タイレルP34'77

1977年シーズンに送り込んだ2年目の6輪F1、タイレルP34。
メカメカしく野暮ったい初年度マシンに比べ、フルカウルされ洗練されたスタイルになった。加えてコクピット周囲が白になり、ホワイト&ブルーのカラーリングが爽やかで美しい。ドルフィンは'77年型の方が好きだ。
しかし、シーズン後半になると前輪グリップ力を増加させるためにタイヤを外に出したがためにノーズからはみ出る事に。空気抵抗の減少がウリだった小型フロントタイヤの利点が消えてしまった。
タイレルだけのための小型タイヤ開発も遅れ、優勝には手が届かなかった。

'77年F1日本GP P・デパイユ選手のタイレルP34
漫画『赤いペガサス』ではSV01改のデビュー戦となるモナコGPで、タイレルのロニー・ピーターソン選手とポール・ポジション争いを展開。決勝でも激しいバトルを見せた。
6輪車という“絵”になるマシンながら『赤ペ』ではあまり活躍の場が無かった。

ワイドトレッド化された日本GP仕様
レーヴコレクションから発売になったタイレルP34日本GP仕様の1/43ミニカー。コレクションするならやはり観戦した日本GP仕様だろう。
日本GPではクラッシュしてしまったが、エースであり翌年にロータス79で活躍したピーターソン選手のマシンを選んだ。
フロントサス周辺のメカニカルさが良く再現されている。6輪車ではココが一番の見どころだ。
左右でホイールロックの色分けも成されている。
’77年型のP34は日本GP以来目にしていない。また見たいものだ。
生物的なハーレーV-ロッド UCCコーヒー・ハーレー110Thコレクション
ハーレーダビッドソン誕生110周年ということでディアゴスティーニから1/24スケールミニカー付き「ハーレーダビッドソン・プレミアムコレクション」が発売されている。
ドルフィンはどちらかと言うと「ハーレー好き」ではない。むしろビモータのようなユニークなデザインでレーシングな感じのバイクが好きだ。
「プレミアムコレクション」のラインナップを見るとV-ロッド・マッスルはヤマハV MAXっぽいというか、劇場版『人造人間ハカイダー』の白いカラスっぽくてカッコイイ。
これならば買ってもいいかな?―と、思っていたところ、UCCコーヒーから1/45ミニカー付きボトル缶コーヒー「ハーレー110thアニバーサリーコレクション」が発売された。
こちらには「マッスル」の前モデルであるハーレーダビッドソン・V-ロッドがラインナップされていた。
タイヤを挟み左右に広がって安定感があるスタンド 飾りやすい
マッスルの方がより未来的なデザインでカッコイイが、V-ロッドは丸みがあって生物的な印象だ。
小さいのにエンジンの感じやタイヤパターン、ラジエーター、サスのスプリング等がとても良く表現できている。
リアに向けて直線的に広がるエキパイが迫力だ。
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初めて入手した6輪F1 マーチ761/6輪
フェラーリF1コレクション43号のフェラーリ6輪のムックはフェラーリだけでは情報量が少ないせいか、他チームの6輪F1についても書かれていた。それはそれで嬉しい。
前輪と同じサイズのタイヤを縦型6輪にしたマーチ761/6輪。
ムックによると'76年シーズンに使用したマシンを改造したそうだ。一見、四輪駆動のようだが、ムックの書き方からすると違うようだ。
駆動メカが露出しているので間延びした感があるが、フルカウルしていたらカッコイイと思う。
ミニカーを集め始めた頃にミニチャンプスから発売された1/43スケールのマーチ6輪。
貴重な6輪F1のミニカーなのだが、テストカーなのでホワイトボディであるので今一つ購買意欲が高まらなかった。当時は数千円の買い物はかなり抵抗があったのだ。
しかし、ミニカーショップで値引き価格なったので「これが買い時」と購入に踏み切ったのだ。
台座が大きいのでミニカーラックの展示スペースを獲ってしまうのが難。
ドルフィンが初めて入手した6輪F1だ。
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ドーベルマン刑事・加納錠治が乗っていたハーレー・エレクトラグライド
「このくされ外道がぁ!」 「ドゴーン!」
名セリフと効果音で悪党を蹴散らしていった警視庁・特犯課の加納錠治。悪からは「ドーベルマン」と恐れらていた。
『ダーティーハリー』如くS&W M2944マグナム銃を武器とし、ハーレー・ダビッドソンの乗っていた加納。敵は凶悪犯から暴力団、警察組織やテロリスト、米軍とか徐々にエスカレートしていった。その後の『西部警察』のようである。
漫画『ドーベルマン刑事(デカ)』で展開されるアダルトな世界観は、少年たちの心を鷲掴みにした。
加納刑事が乗っていたのがハーレーダビッドソン・ウルトラクラシック・エレクトラグライドだった。
漫画の影響で、ハーレーと言えばこの車体をイメージする。
車体両サイドのBOXにはコーラとラムネを詰め、上司の西谷主任とドライブに出かけた事もあった。非番の旅先で事件に遭遇。加納は コーラに波紋を流して栓を飛ばし ラムネで火炎瓶を作って対抗した。
UCCボトル缶コーヒー1本に1台1/45スケールのハーレーミニカーが付いてくるキャンペーンが始まった。
エレクトラグライドはカウリングがあるので他の7車種と比べ圧倒的に大きい。それだけ製作費もかかっているはずだ。
タンクのエンブレムやエンジン部が精密に作られているところは素晴らしい。
今までのバイクミニカーと大きな違いはスタンドが倒れにくいところである。この形状のアイデアは良い。
まだ売っていた ロブション氏と共同開発「薫り華やぐエビスビール」
フランス料理の巨匠、ジョエル・ロブション氏と共同開発したという「薫り華やぐエビスビール」。
元々エビスはビールの中で一番好きな銘柄だっただけに、ず~っと気になっていたが 嫁が首を縦に振らず 買いそびれていたが、ついに入手!
「限定生産」ということで早く買わなくてはいけないかなと思ったが、今でも売っていた。
気のせいかフルーティーな感じがする。
以前、御殿場高原ビール時之栖で飲んだフルーティーなビールに似た感じだ。
限定生産なのが残念。レギュラーで販売して欲しい(なかなか買えませんがね)。
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宇宙戦艦ヤマト発進! MBSの5メートル模型展示
『宇宙戦艦ヤマト』から松本零士色を排してリメイクされた『宇宙戦艦ヤマト2199』。
TV放送開始のキャンペーンで、大阪・MBS毎日放送の社屋で5メートルの模型が展示されていると聞いて見に行って来た。
ウレタンを成型したような表面のザラつき感があって、イメージと異なっていた。
『ヤマト2199』は前作の矛盾点をクリアし、描写も細かくなっている。
しかし、プロデューサーの西崎氏とキャラデザインの松本氏の確執から、今作は松本色が排されている。
「男は戦って、戦って…」とかの宇宙の男論や、「沖田さんは兄さんを連れて帰ってくれなかった」という古代の沖田に対する気持ちの変化が無いのは、作品の厚みが無くなった気がする。
『ヤマト2』のオープニングっぽい後方からのカット
さらには今風のカワイイ女性キャラが多く「これだけ可愛い女の子が大勢乗っていたら、地球に帰ってくるまでに艦内人口が増えているのではないだろうか?」「佐渡先生、別の意味で大忙し」と思えてしまう。
冥王星基地シュルツ司令の娘が1000年前の地球のニーハイを履いているってのもどうかと思う。
いつも悲惨な第三艦橋を入れたカット
それでもヤマト全盛期に育った者として毎週のTV放送スタートは正直嬉しい。
『ジョジョ』が終わってしまった今期、『ヤマト』は楽しみな番組となった。
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