生物的なハーレーV-ロッド UCCコーヒー・ハーレー110Thコレクション
ハーレーダビッドソン誕生110周年ということでディアゴスティーニから1/24スケールミニカー付き「ハーレーダビッドソン・プレミアムコレクション」が発売されている。
ドルフィンはどちらかと言うと「ハーレー好き」ではない。むしろビモータのようなユニークなデザインでレーシングな感じのバイクが好きだ。
「プレミアムコレクション」のラインナップを見るとV-ロッド・マッスルはヤマハV MAXっぽいというか、劇場版『人造人間ハカイダー』の白いカラスっぽくてカッコイイ。
これならば買ってもいいかな?―と、思っていたところ、UCCコーヒーから1/45ミニカー付きボトル缶コーヒー「ハーレー110thアニバーサリーコレクション」が発売された。
こちらには「マッスル」の前モデルであるハーレーダビッドソン・V-ロッドがラインナップされていた。
タイヤを挟み左右に広がって安定感があるスタンド 飾りやすい
マッスルの方がより未来的なデザインでカッコイイが、V-ロッドは丸みがあって生物的な印象だ。
小さいのにエンジンの感じやタイヤパターン、ラジエーター、サスのスプリング等がとても良く表現できている。
リアに向けて直線的に広がるエキパイが迫力だ。
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