「たった一度のポールポジション」&フェラF1ミニカーGET~じない町古書散歩
古い町並みが残る大阪府・富田林市のじない町。BSジャパンの番組「百年のまちなみ」や昨日BS-NHK3chで放送された「にっぽん縦断 こころ旅」でも紹介された。
年に一度の「じないまち古書散歩」が開かれたので行って来た。一箱古本市だ。
「日本の道百選」に選ばれている城之門筋
青々堂さんでレーシングドライバー高橋徹選手を書いた「たった一度のポールポジション」を発見!
買いそびれて以来、手にする機会が無かった本だ。しかもスリップが入っている新古書!! 倉庫にでも眠っていたのだろうか?
これは「巡り合わせ」とばかりに購入した。
さらにはミニカーまで売っていて、かつて缶コーヒー2本に1台付いてきた1/72スケールのフェラーリF1も発見。
発売当時、購入する事が無かった葉巻型F1と312T2の3台を買ってしまった~!
高橋徹選手がドライブしているマーチ832/BMW、是非とも1/43ミニカー化して頂きたいものだ。
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フェラーリF2003GAとFXX フェラーリ・レーシング・デイズ
昨年のフェラーリ・レーシング・デイズにはF1マシンが5台とFXX、そして世界初公開の599XX Evoが走行した。
フェラーリ・レーシング・デイズ2013には599XX Evoが1台も無かった。これはイベント用に持ち込まれただけで、日本には1台も無いという事だろうか? 昨年見られたのはラッキーだったのか。
土曜日はF1もFXXも走行は無く、イマイチ華やかさに欠けた。
日曜日には小林可夢偉選手がフェラーリ・チャレンジだけでなく、F1とFXXもドライブしたらしい。羨ましい。
M・シューマッハ選手がチャンピオンを獲得したフェラーリF2003GA。今回2台も来ていた。
初めてミニカーを入手したのは缶コーヒー付きの1/72スケールのものだった。この時は'06年のF1日本GPで展示されていた車体を「見たような気がする」程度だった。
なかなか走行するイベントに行けず、昨年のレーシング・デイズでようやく走る姿を見る事ができたのだ。
奥でメンテ途中の2003GA。ノーズに3桁のナンバーが描かれているコチラのマシンは3月のファン感謝デーで中野信治選手がドライブした機体。

F12ベルリネッタがフェラーリの12気筒最高市販車になったのだから、F12XXなる開発車両が登場するのだろうか?
可夢偉選手がドライブしたマットシルバーのFXX
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ジャケットに合わせたドライバーグローブ―コレいつの商品?
『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈モデルのジャケットを買い、冬場はよく着ていた。
3月の鈴鹿ファン感謝デーにも着て行く予定でいたが、予報で当日の気温がかなり低そうだった。
手袋をしていたのでは写真が撮れない。
そこで指先が無い「ドライバーグローブ」を買う事にした。それまで「ドライバーグローブ」をジャケットに合わせてしまうと完全に“コスプレ”になってしまうので避けていたが、寒いのでは仕方がない。
ホームセンターやオー○バックス、イエ○ーハットを何軒も回ったが置いていない。最近は需要がないのだろうか?
あっても手の甲部分がメッシュになっていたりする。メッシュでは寒風がイケケなので防寒にならないので却下なのだ。
ネット通販でも扱う店が少なく、ジャケットに合わせた色がなかなか見つからなかった。
ドライバーグローブが入っていたブリスターの背の取り扱い説明書を読んで驚いた。
「ナウい」―って死語を久々に文字で見た。
一体いつから残っていた商品だ? あ、取り説だけ昔の「版」使ってるだけか…??
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鈴鹿のピットがフェラーリショールームに化粧 フェラーリ・カリフォルニア30&FF
昨年のフェラーリ・レーシング・デイズに行って、鈴鹿のピットがフェラーリのショールームに化粧していたのには驚かされた。
ところが圧倒される企画が多くてショールーム全体の写真を撮り忘れていた。そこで今年は忘れずに撮影してきた。
昨年はピットロード側のシャッターも開いていたが今年は締め切り。最新型ラ・フェラーリを除くフェラーリ現行モデルが全て展示。シートに座ることもできる。
壁はパーテーションが立てられピット内が白基調に仕上げられている。
シートやブレーキ、内装の皮やボディ色の見本までそろえられていて、街にあるショールームと遜色無い作りになっている。
中央にモニターが設置され、各モデルの紹介が流れている。
フェラーリ・カリフォルニア30
2012年に30馬力UP+30Kg軽量化の性能面でマイナーチェンジを行い「カリフォルニア30」となった。
総革張りの内装。グローブボックス上にはF1チャンピオンのプレートが輝く。このプレートは車両個々によって異なっているようだ。
FFのオーナー車の数は1~2台くらいだった。人気無いのだろう。
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「GTO」を冠した2種 フェラーリ288GTO&599GTO フェラーリ・レーシング・デイズ
フェラーリF50よりもまだ生産台数が272台と少ないフェラーリ288GTO。が3台も集まったフェラーリ・レーシング・デイズ2013。
撮影エリアに2台。オーナー車が1台。
張り出したオーバーフェンダーと駆動系むき出しのリアビューがレーシングっぽくてカッコイイ。
オーナー車。NCCRクラシックカーラリーで見たGTOとは別の車体のようだ。
リアフェンダーの張り出し方が良く分かる
フェラーリ599GTO
開発車両599XXのロードバージョンとして、599シリーズの最終形態として登場した599GTO。当時フェラーリ最速マシンだった。
リアのピラーがボディと離れていて、整流効果はダウンフォースを生む。
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シュワンツ“選手”鈴鹿8耐にカムバック!これは行くしかないか? チャンピオンバイク
今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースで、'93WGP500㏄チャンピオンのケビン・シュワンツ氏が“選手”として参戦する。
49歳になって真夏の過酷な耐久レースを走るとなると、心身ともに厳しいものがある。
3月のファン感謝デーにゲスト来日したエディー・ローソン氏は「シニアクラスができたら鈴鹿8耐にカムバックしたい」とリップサービスしたが、まさか本当に復帰する方が現れようとは…。
鈴鹿側も鈴鹿8耐の 観客減少に歯止めをかけるため 往年ファンを呼び戻すために名ライダーにオファーをかけ続けたのだろう。
キング・ケニー・ロバーツ氏もゲスト来場するそうで、これはもう行くしかないでしょう!
友人宅で昔のバイク雑誌を見ていて発見!
ドルフィンの WGP & F1ドライバー リクペクト度
WGPライダー F1ドライバー
神 ケニー・ロバーツ ニキ・ラウダ
失 神 ワイン・ガードナー ジェームス・ハント
ケビン・シュワンツ マリオ・アンドレッティ
フレディ・スペンサー エマーソン・フィッティパルディ
体震々 ウエイン・レイニー アレサンドロ・ナニーニ
エディ・ローソン ミハエル・シューマッハ
「失神」と書いてますが、実際に会っても(昨年の鈴鹿アニバで)失神しませんでしたけどね…。
昨年3月のファン感謝デーからリスペクト上位ランクのWGPライダーをゲストで呼んで下さって鈴鹿サーキット様には感謝感謝である。
ケビン・シュワンツ選手 ヨシムラ・スズキGSX-R1100 '11
2012年鈴鹿サーキットファン感謝デーにて
シュワンツ氏にサインを頂くチャンスは本番よりも7月の8耐テスト日の方ががぜん高いのだが、曜日的に休みが取れないので断念。
日曜日も休みが取れないので、鈴鹿8耐の予選日にシュワンツ氏の走りを観に行こうと思っている。
ロバーツ氏は日曜日しか来ないだろうな…。
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優雅な景色の中で見たいメルセデス・ベンツ300SLRミッレミリア ジョージア缶コーヒー
スターリング・モス&デニス・ジェンキンソン組が世界スポーツカー選手権であるミッレミリアで優勝したマシン、メルセデス・ベンツ300SLRミッレミリア。
「3桁のゼッケン?」と不可思議に思うが、スタート時刻が車番になっているそうで、300SLRのボディには7時22分を示す「722」がデカデカと描かれている。
シルバーのボディにはドライバー国籍を示すユニオンジャックがあるのみ。
ミニカーのボディはギラギラ銀塗装だが、実際は燻銀のように落ち着いた色合い。
ライト横のボンネットにある金網も一緒に銀塗装されてしまっていて、単なる“膨らみ”にしか見えない。
“オマケ”の1/72ミニカーに高クォリティを求めては酷と言うもの。こんな機会がなければこの車のミニカーを入手しようとは思わなかっただろう。
優雅な田園地帯をも走るミッレミリア。
ドルフィンが観戦に行くクラシックカーラリーでも、そんなゆったりとした風景の中を走るクラシックカーを撮影したいと思っているのだが、なかなかそんな場所まで行けない。
車に乗って観戦に行けるような事があれば、今度は良い景色のところで待ってみようかな?
昨日なら「ナニ歌うの?」「コレでしょ!」
昨晩、友人達とカラオケに行った。
昨日、5月5日だったら歌っている人多いかな?―と思ったのがコレ
「王者!侍ジャ○アンツ」 子門真人さんバージョンで。
国民栄誉賞W受賞日なので。
ジャ○アンツのファンではないが「侍ジャ○アンツ」は好き。
「『快決ズバット』ファン? だ~が、日本じゃ二番目だ」
「では一番は誰だ?」
「フッフッフッフ…」
嫁はん「3人しか歌ってないんですけど…」
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5月5日なのでフェラーリF50~ルーフ有無 フェラーリ・レーシング・デイズ
クラシックの先導は現代スーパーカーのレクサスLFA! ラ・フェスタ・プリマベラ
クラシックカー・ラリーであるラ・フェスタ・プリマベラ2013の先導車はなんと現代の超高額スーパーカー、レクサスLFAだった!
どこに停めてあったのか分からず、再スタートする時にその存在に気付いた次第。これには“たまげた”。
モーターショーやサーキットでガズーのニュル24時間参戦車を展示してあるのは見たことはあるが、ナンバー付きで走っているLF-Aを見るのはこれが初めて。フェラーリを目にするより珍しいのだ。
モデルチェンジとかしてスーパーGTに参戦して欲しいものである。
ポルシェ・パナメーラ
色違いで3台くらいオフィシャル車としてあった。ディーラーからスポンサー供与されているのだろうか?
PORSCHE 356A 1959年
ALFA ROMEO GIULIETTA SZ 1960年
ABARTH 1000 BIALBELO 1960年
AUSTIN HEALEY 1967年
AUSTIN HEALEY SPRITE MK-1 1961年
“笑っている顔”がとってもキュートで大好きなスプライト。ミニカーも欲しいくらいである。
ALFA ROMEO GIULIA SPRINT SPECIALE 1964
本大会参加の中で“一番新しい”車。
嫁はんと2人がかりで写真を撮ったが、撮りこぼした車両が数台あって全車総覧はできなかった。残念。
しかし、ロケーションが良く観ている側も楽しいイベントだった。また来年も観戦に出かけたい。
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