鈴鹿のピットがフェラーリショールームに化粧 フェラーリ・カリフォルニア30&FF
昨年のフェラーリ・レーシング・デイズに行って、鈴鹿のピットがフェラーリのショールームに化粧していたのには驚かされた。
ところが圧倒される企画が多くてショールーム全体の写真を撮り忘れていた。そこで今年は忘れずに撮影してきた。
昨年はピットロード側のシャッターも開いていたが今年は締め切り。最新型ラ・フェラーリを除くフェラーリ現行モデルが全て展示。シートに座ることもできる。
壁はパーテーションが立てられピット内が白基調に仕上げられている。
シートやブレーキ、内装の皮やボディ色の見本までそろえられていて、街にあるショールームと遜色無い作りになっている。
中央にモニターが設置され、各モデルの紹介が流れている。
フェラーリ・カリフォルニア30
2012年に30馬力UP+30Kg軽量化の性能面でマイナーチェンジを行い「カリフォルニア30」となった。
総革張りの内装。グローブボックス上にはF1チャンピオンのプレートが輝く。このプレートは車両個々によって異なっているようだ。
FFのオーナー車の数は1~2台くらいだった。人気無いのだろう。
にほんブログ村
にほんブログ村





