ミニカーラックへの道46 フェラーリF1コレクション用の棚を増設
ミニカーラックへの道46
フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーが増え、ミニカーラックに収まりきらなくなってきた。
そこでミニカーラックに「中板」を増やし、飾れる台数を増やす事にした。
「中板」は、本棚としてある本来のビス止めに横板を渡すだけの簡単なもの。
ビスに当たる前後部分だけが木製で、ほとんどの部分は透明プラ板。このプラ板はミニカーラックの透明カバーにしていた旧型をカットして転用したもの。透明板を使うことで下の段になるべく光が届くようにしている。
板を白く塗って木工ボンドでプラ板を接着させて完成。
右がフェラ用「中板」。左の黒い板は…
ビス穴を数えて天地間隔を均等にする。
台数を多くしたいからと板の数を増やし過ぎても肝心のミニカーが見辛くなってしまうので、今回の増設がギリギリなところ。次は右側のエリアに増設しなくてはならない。
今回の増設で収まったフェラーリ・コーナー
1/43ミニカーは年代順に置いている
この上の段には京商1/64「フェラーリF1」を中心にマテル&フェラF1の6輪フェラーリを置いている。
熱狂的フェラーリ・ファンではないが(むしろランボ・ファン)、廉価ミニカー化される機会が多いだけにフェラーリのミニカーが占める割合が大きい。
日本人の出ないモナコGPより琢磨が出ているインディ500
この週末は世界3大レースの「F1モナコGP」と「インディ500」の2つが開催される。
その昔、両レースを事なるTV局が放送していた時期があった。
先に放送開始になった「インディ500」の番組冒頭で、局アナウンサーが「F1モナコGPでは○○選手が優勝しました」と速攻でバラしてしまったエピソードは有名だ。仁義なき戦いである。
今年の両レースだが、やはり日本人ドライバーが出ていない「モナコGP」よりも佐藤琢磨選手が出場、さらには優勝争いが期待されるだけに「インディ500」が気になるところである。
佐藤選手が2012年インディ500で使用したヘルメット~鈴鹿レーシングシアター
ところが「インディ500」は“無料放送”が無い。
有料放送は6時間のロング生放送。購入しても琢磨選手が途中リタイアするかもしれないし、優勝争いを展開できたとしても真夜中から朝まで睡魔に勝って観ていられる自信はない。
日本人ドライバーが優勝争いをするのだから“追っかけ生”で半ダイジェスト状態で放送してくれたらありがたいところなのだが。
2012年モータースポーツ・ファン感謝デーにて
佐藤琢磨選手のインディ用マシンのミニカーは毎年1/64スケールでも発売されている。
初ポールを獲った昨年型は、今年のスーパーGTサマースペシャルの頃には500円位に値下がりしていると思われるので、その時に購入予定。
インディ500で優勝したりしたら、今シーズン型は“値下がり前”に完売してしまうかも?
今年、初めて頂いた佐藤琢磨選手のサイン
結果はネットニュースで知ることになると思うが「琢磨優勝」の見出しが真っ先に目に飛び込んでくることを願う。
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フェラーリF1コレクション44号はシューマッハ最後のタイトル/フェラーリF2004
既に2号経過してしまったが、フェラーリF1コレクション44号はミハエル・シューマッハ選手が最後にワールドチャンピオンを獲ったフェラーリF2004。
'88年のマクラーレン/ホンダには及ばないが(←日本人のホンダ贔屓)'04年シーズン18戦中15勝した最強フェラーリだ。
なによりシューマイケル選手が5年連続・7回目の世界王座を獲得。F1史上、追い抜く事は不可能と思われていたファン・マヌエル・ファンジオ選手の4年連続5回のチャンピオン獲得記録を塗り替えの足がかりとなったマシンでもある。
同時、ドルフィンはF1はじめほとんどレースを観ていなかったが、この記録更新ニュースを知って驚かされた。
日本にもマールボ○カラーを残したF2004が何台かあるらしいが、ドルフィンは後ろからしか見たことが無い。
これだけの記念マシンなのだからフェラーリ・レーシングデイズにも呼ばれて良さそうなものだが…。
タバコロゴの有無は購入オーナーの希望なのか、販売ルートが異なるのか?
F1日本GP開催時にイベント展示車としてペイントし直されたと思われるF2004
F2004は京商1/64ミニカー第7弾の「フェラーリF1・Ⅰ」で最新マシンとして登場。現在では鈴鹿・日本GP優勝マシンを集めた「鈴鹿レジェンド」シリーズで入手可能だが、「Ⅰ」発売当時399円だったものが台座を替えただけで1,000円になってしまっている事でとても購入する気になれない。フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーで初入手となった。
複雑化してきた空力パーツを細かく再現に腐心している。
ボディの“繋ぎ目”ラインが薄黒く描かれているが、これは黒ベースの上から赤塗りした結果“くぼみ”が塗料が薄くなり黒くなっているようだ。その効果を狙ってのことなのだろうか? なかなか良い表現方法だ。
サイドポンツーンにある“煙突”とリアウイングに向かった上方排気が特徴的。省略しがちな“煙突の穴”まで黒塗りされている。
逆にこのシリーズでは丁寧に着色されているコクピットのメーターやボタン類は色が付けられていない。
タバコ以外のスポンサーロゴはデカールで細部まで付けられている。昔、ロータスに付いていた日本の光学メーカーもこの頃はフェラーリに付いていたのか…。
フェラーリF1コレクションでは'70年台後半からのマシンを購入しているが、台数が増えてミニカーラックに置ききれなくなってきている。
これはもう…。
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駿河湾産のシラスをたっぷり乗せて丼にしちゃった
実家から駿河湾産・釜上げシラスをチルド便で送ってきてくれた。
沢山あるし早く食べなくては傷むので、器にた~~っぷりと乗せてシラス丼にした。
三杯酢をかけて頂く。
ふんわりとしたシラスの食感が心地良い。新鮮なので味もしっかりとしている。懐かしい駿河湾の味。
子供の頃はシラスの中から小さなタコとかカニとかチョット大きくなった魚とか見つけながら食べていた。最近ではハネているせいか、入っている事が珍しい。
全くハネていない状態からシラス以外の生物を探す遊び(?)もあるらしい。
産地以外では生シラス、生桜エビが食べられないのが残念。また食べたいなぁ。
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京都・一乗寺の「インキョカフェ」は美味しかったぁ そして窓からのぞく顔が!
京都・一乗寺にある「けいぶん社」に行った後、お昼に線路挟んで通り沿いにある「インキョカフェ」に入った。
店名のインキョは「隠居」ではなく、ご主人の名字なのだそうだ。
ブルースが流れる店内はバーカウンターがあり、クラシカルなテーブルセットやギターを改造したランプがありとても良い雰囲気。
週替わりランチ(850円)の「豚肉とじゃがいものバジル炒め」を頼んだ。
ご飯とお味噌汁が付く。お味噌汁が美味しい。これはメインの料理も期待できる。
―予想以上に美味しかった。外食にはウルサイ嫁はんも大満足。
嫁はんがふと窓の外を見ると驚愕の表情に!
ドルフィン側は窓の位置がズレているので分からない。
嫁はん側に回ってその方を見てみると―
「外から覗いている顔が!!」
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↓
↓
↓
嫁はん笑い転げて笑い転げて止まらなかった。
皆さんはこの間抜けた顔の正体がお分かりだろうか?
実は自転車の荷台に付ける子供用シートを後ろから見たところなのだ。
他の子供シート付き自転車を見てみると、みんな同じ事になっている。知らなかった!
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そうだ、京都へ行こう!~一乗寺から本屋巡り
クラシックカー・ラリーの「ラ・フェスタ・プリマベラ」を観るために嫁はんを京都行きに誘った。
「京都なら行きたい本屋がある」と、嫁はんと利害関係が一致。こうして久しぶりに京都に出かけることになった。
ブログのタイトルがJRのCMコピーに似ているがJRは一切使っていない。おけいはんに乗って叡山電鉄叡山本線へと乗り継いだ。
この叡山、初めて乗ったのだが一両編成で乗り口が後ろで降り口が前。さらにはバスのように乗車ポイントを示すチケットを取るのだ。路面電車とも違う新鮮な感じがした。
バスのような叡山電車
クラシックカー・ラリーは午後3時頃までにチェックポイントである建仁寺に行けばよい。それまでは嫁はんの本屋巡りだ。
叡山電車で一乗寺で降車。最近話題になっている本屋「けいぶん社」に行ったのだ。
本屋に詳しくないドルフィンには本のセレクトショップという印象。雑貨や服も売っているおしゃれな店だ。ヴィレッジヴァンガードと似て事なる路線。
女性客が多く、駐車場には府外ナンバーの車もあった。
ドルフィンは一乗寺に別の用があったのだが、それは別の機会に。
けいぶん社の登場によって町が変わったのかはわからないが、周辺には雑貨屋さんやカフェや各国料理店も多い。
通りを歩いているとアルファ・ロメオ・ジュリエッタに遭遇。その後ろにはポルシェ・パナメーラが! 「クラシックカー・ラリー参加車か?」と思ってしまったが、ルートが全く違う。
クラシックカーの雰囲気に似合う町だ。
ウインドウの奥に懐かしい活版印刷機を発見。ドルフィンは昔、仕事で活版印刷をする新聞工場に通った事があるので引かれてしまった。「懐かしい」のは本当の話なのだ。
グラフィックデザイン工房「りてん堂」を見学させて頂いた。
昔、ドルフィンが職人さんに版を組んでもらった時の話で盛り上がった。
現在では活字を組んで印刷する所が極めて少ない。版を組む技術と機械を大切に伝承していってほしいものだ。
白川通りをてくてくと散策しながら次なる目標「がけ書房」へ。
「けいぶん社」よりもマニアックな方向―という感じの本屋さん。
京都にはおもしろい本屋さんがあるなぁ。
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1車種1台だったハズなのに…ラウダのフェラーリ312T2 缶コーヒー付きミニカー
「じない町 古書散歩」で買ってきたミニカー、最後の1台はフェラーリ312T2・ニキ・ラウダ車。'76年にゼッケン「1」を付けた仕様。
初めてF1を見た当時に“最強”と印象付けられていたドライバーとマシンのパッケージ。
'76年には最終戦・富士でチャンピオンをこぼしてしまったものの、その圧倒的強さ・速さ、そしてカッコ良さは随一だった。
数年前にコンビニ限定で缶コーヒー2缶に1台付いてきた1/72ダイキャストミニカーだ。
ラウダの312T2という好きなF1マシンであるのにも関わらず、発売当時に入手しなかったのは、自分でたてた「1車種1台」というミニカーコレクションのレギュレーションを守っていたからだ―当時は。
その前にレンタルショーケースで買い落としていた京商「フェラーリF1・Ⅰ」の1/64ミニカーを入手していたため、敢えて1/72ミニカーはパスしていたのだった。
しかし、スケールが違えば違ったなりの良さがある事に気付き(←半分言い訳)、好きな車は数台そろえてしまう事になってしまっているのが現状だ。
手前から―缶コーヒー付き1/72、京商1/64、フェラーリ・コレクション1/43の312T2
当時のフェラーリF1の特徴である前後ウイングのアルミ感がメッキ調で表現されている。これは京商の312T2も同様。しかし「Ⅱ」からはギラギラ銀になってしまった。そしてフェラーリ・コレクションの1/43ミニカーも残念ながら艶の無い銀処理になっている。
1/72スケールながらエアアウトレットも黒塗りされ、ボディ・サイドの小さなスポンサーロゴも“シール”で表現されている。
「オマケ」とは思えぬクォリティの高さに驚くばかりだ。
この缶コーヒーのオマケ・シリーズでロータスやタイレルを展開して欲しいものだ。
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阪神百貨店「沖縄 味と技展」2 マンゴーシフォンとオリオンビール
朝の情報番組「す・またん」を見て阪神百貨店・梅田で開催されている「沖縄 味と技展」に行って来た。
お土産にオジー自慢の「オリオンビール」(※)とカフェ・さんるーむスイーツのシフォンケーキを買って帰った。
「マンゴーシフォン」はふんわりシフォンに切れ目を入れて中にマンゴークリームとフレッシュマンゴー3切れが入っている。
仕上げは会場で行われていた。フレッシュ感がたまらなく美味しい。
フルーツ・フレーバーのシフォンが数種類あったが、その中から「たんかんシフォン」を選んだ。柑橘の香りが気持ちいい。
オリオンビールのTシャツが欲しかったが、24本買わねばもらえなかったので断念。
記念に1本買って帰ったのだが、嫁はん曰く「近くのスーパーで売ってるんだな、これが」。
ガーン!ショック!! 3種類あったので別のパッケージにすれば良かったぁ~。
(※)BEGINの唄「オジー自慢のオリオンビール」は嫁はんのカラオケ十八番
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フェラーリ・レーシングデイズでアバルト595ツーリスモを試乗
フェラーリ・レーシングデイズ2013で系列のフィアット/アバルト/アルファ・ロメオの試乗も行われていた。
昨年のレーシングデイズでは気付くのが遅く、試乗する事ができなかったので、今回は朝一番に申し込んだ。
数台ある中からカッコ良かったアバルト595ツーリスモを選択。
ターボ車でシフトはオートマorパドルシフトにチェンジできる。オートマでもスポーツモードとエコモードがあるのだ。
バケット型のシートが体を包み込むように安定させてくれる。
ディーラーでの試乗同様、スタッフが横に乗ってアドバイスしてくれる。
昨年、サーキット走行していたフィアット&アバルトを見ていたので、てっきりサーキット走行になるのかと思いきや、パドックを出てサーキット内の道に。
交通センター内に行くのかと思いきや、そのままモビリティランドの敷地の外―一般道へ。これでイッキに緊張感が高まる。
サーキット周辺の道など、ここ十数年は友人の車で座っていただけで自分で走っていない。
また、道も新しくなっていて、どこを走っているのかすら分からない。更に心臓の鼓動が速まる。
加えてパドルシフトなどゲームですらやったことが無かったので、最後までオートマで。スポーツモードにすると加速がスムーズになり、伸びが良い感じだった。
まったくもって宝の持ち腐れで終わってしまった。終了後にアルファ・ジュリエッタのピンズを貰えたからいいか…。
オマケのフェラーリ・トランスポーター
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バブル期に生まれたフェラーリ・テスタロッサ&348GTB フェラーリ・レーシングデイズ
フェラーリ・レーシングデイズ2013のパドック駐車場に停められたオーナー車の中から見つけたフェラーリ・テスタロッサ。
512BBの後継機で派手なサイドフィンを持っている。世界的に好景気の時の車で、世のお金持ちはこぞってテスタロッサに乗っていた。この車はどうしてもそんなイメージがある。
スーパーカー・フォルムなのでスーパーカー・ブーム世代のハートもキャッチした。
まさにテスタロッサのスモールV8版。
レーシング・イケイケのデカールがなかなかカッコ良かった。
現在の458フェラーリ・チャレンジに繋がるワンメイクレースのベース車両でもあった。

348ワンメイクレースの後継機となったフェラーリF355。JGTCのサポートイベントでも見たことがある。
ノーズのエアインテーク下側部分が、ランボルギーニ・ガヤルドっぽく“スポイラー化”していたり、ライトが“薄目”になっているところがカッコイイフェラーリ16Mスクーデリア。
京商1/64ミニカーではそこのところが上手に再現されていなかったのが残念。
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