フェラーリF1コレクション44号はシューマッハ最後のタイトル/フェラーリF2004
既に2号経過してしまったが、フェラーリF1コレクション44号はミハエル・シューマッハ選手が最後にワールドチャンピオンを獲ったフェラーリF2004。
'88年のマクラーレン/ホンダには及ばないが(←日本人のホンダ贔屓)'04年シーズン18戦中15勝した最強フェラーリだ。
なによりシューマイケル選手が5年連続・7回目の世界王座を獲得。F1史上、追い抜く事は不可能と思われていたファン・マヌエル・ファンジオ選手の4年連続5回のチャンピオン獲得記録を塗り替えの足がかりとなったマシンでもある。
同時、ドルフィンはF1はじめほとんどレースを観ていなかったが、この記録更新ニュースを知って驚かされた。
日本にもマールボ○カラーを残したF2004が何台かあるらしいが、ドルフィンは後ろからしか見たことが無い。
これだけの記念マシンなのだからフェラーリ・レーシングデイズにも呼ばれて良さそうなものだが…。
タバコロゴの有無は購入オーナーの希望なのか、販売ルートが異なるのか?
F1日本GP開催時にイベント展示車としてペイントし直されたと思われるF2004
F2004は京商1/64ミニカー第7弾の「フェラーリF1・Ⅰ」で最新マシンとして登場。現在では鈴鹿・日本GP優勝マシンを集めた「鈴鹿レジェンド」シリーズで入手可能だが、「Ⅰ」発売当時399円だったものが台座を替えただけで1,000円になってしまっている事でとても購入する気になれない。フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーで初入手となった。
複雑化してきた空力パーツを細かく再現に腐心している。
ボディの“繋ぎ目”ラインが薄黒く描かれているが、これは黒ベースの上から赤塗りした結果“くぼみ”が塗料が薄くなり黒くなっているようだ。その効果を狙ってのことなのだろうか? なかなか良い表現方法だ。
サイドポンツーンにある“煙突”とリアウイングに向かった上方排気が特徴的。省略しがちな“煙突の穴”まで黒塗りされている。
逆にこのシリーズでは丁寧に着色されているコクピットのメーターやボタン類は色が付けられていない。
タバコ以外のスポンサーロゴはデカールで細部まで付けられている。昔、ロータスに付いていた日本の光学メーカーもこの頃はフェラーリに付いていたのか…。
フェラーリF1コレクションでは'70年台後半からのマシンを購入しているが、台数が増えてミニカーラックに置ききれなくなってきている。
これはもう…。
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