1車種1台だったハズなのに…ラウダのフェラーリ312T2 缶コーヒー付きミニカー
「じない町 古書散歩」で買ってきたミニカー、最後の1台はフェラーリ312T2・ニキ・ラウダ車。'76年にゼッケン「1」を付けた仕様。
初めてF1を見た当時に“最強”と印象付けられていたドライバーとマシンのパッケージ。
'76年には最終戦・富士でチャンピオンをこぼしてしまったものの、その圧倒的強さ・速さ、そしてカッコ良さは随一だった。
数年前にコンビニ限定で缶コーヒー2缶に1台付いてきた1/72ダイキャストミニカーだ。
ラウダの312T2という好きなF1マシンであるのにも関わらず、発売当時に入手しなかったのは、自分でたてた「1車種1台」というミニカーコレクションのレギュレーションを守っていたからだ―当時は。
その前にレンタルショーケースで買い落としていた京商「フェラーリF1・Ⅰ」の1/64ミニカーを入手していたため、敢えて1/72ミニカーはパスしていたのだった。
しかし、スケールが違えば違ったなりの良さがある事に気付き(←半分言い訳)、好きな車は数台そろえてしまう事になってしまっているのが現状だ。
手前から―缶コーヒー付き1/72、京商1/64、フェラーリ・コレクション1/43の312T2
当時のフェラーリF1の特徴である前後ウイングのアルミ感がメッキ調で表現されている。これは京商の312T2も同様。しかし「Ⅱ」からはギラギラ銀になってしまった。そしてフェラーリ・コレクションの1/43ミニカーも残念ながら艶の無い銀処理になっている。
1/72スケールながらエアアウトレットも黒塗りされ、ボディ・サイドの小さなスポンサーロゴも“シール”で表現されている。
「オマケ」とは思えぬクォリティの高さに驚くばかりだ。
この缶コーヒーのオマケ・シリーズでロータスやタイレルを展開して欲しいものだ。
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