優雅な景色の中で見たいメルセデス・ベンツ300SLRミッレミリア ジョージア缶コーヒー
スターリング・モス&デニス・ジェンキンソン組が世界スポーツカー選手権であるミッレミリアで優勝したマシン、メルセデス・ベンツ300SLRミッレミリア。
「3桁のゼッケン?」と不可思議に思うが、スタート時刻が車番になっているそうで、300SLRのボディには7時22分を示す「722」がデカデカと描かれている。
シルバーのボディにはドライバー国籍を示すユニオンジャックがあるのみ。
ミニカーのボディはギラギラ銀塗装だが、実際は燻銀のように落ち着いた色合い。
ライト横のボンネットにある金網も一緒に銀塗装されてしまっていて、単なる“膨らみ”にしか見えない。
“オマケ”の1/72ミニカーに高クォリティを求めては酷と言うもの。こんな機会がなければこの車のミニカーを入手しようとは思わなかっただろう。
優雅な田園地帯をも走るミッレミリア。
ドルフィンが観戦に行くクラシックカーラリーでも、そんなゆったりとした風景の中を走るクラシックカーを撮影したいと思っているのだが、なかなかそんな場所まで行けない。
車に乗って観戦に行けるような事があれば、今度は良い景色のところで待ってみようかな?
