ドーベルマン刑事・加納錠治が乗っていたハーレー・エレクトラグライド | CLUB24-にいよんー

ドーベルマン刑事・加納錠治が乗っていたハーレー・エレクトラグライド

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 「このくされ外道がぁ!」 「ドゴーン!」

 名セリフと効果音で悪党を蹴散らしていった警視庁・特犯課の加納錠治。悪からは「ドーベルマン」と恐れらていた。

 『ダーティーハリー』如くS&W M2944マグナム銃を武器とし、ハーレー・ダビッドソンの乗っていた加納。敵は凶悪犯から暴力団、警察組織やテロリスト、米軍とか徐々にエスカレートしていった。その後の『西部警察』のようである。

 漫画『ドーベルマン刑事(デカ)』で展開されるアダルトな世界観は、少年たちの心を鷲掴みにした。


 加納刑事が乗っていたのがハーレーダビッドソン・ウルトラクラシック・エレクトラグライドだった。

 漫画の影響で、ハーレーと言えばこの車体をイメージする。

 車体両サイドのBOXにはコーラとラムネを詰め、上司の西谷主任とドライブに出かけた事もあった。非番の旅先で事件に遭遇。加納は コーラに波紋を流して栓を飛ばし ラムネで火炎瓶を作って対抗した。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 UCCボトル缶コーヒー1本に1台1/45スケールのハーレーミニカーが付いてくるキャンペーンが始まった。

 エレクトラグライドはカウリングがあるので他の7車種と比べ圧倒的に大きい。それだけ製作費もかかっているはずだ。

 タンクのエンブレムやエンジン部が精密に作られているところは素晴らしい。

 今までのバイクミニカーと大きな違いはスタンドが倒れにくいところである。この形状のアイデアは良い。




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