ル・マン総合優勝の影で6位入賞果たしたもう1台のマツダ787Bワークスカラー#18
レナウン・チャージカラーのマシンとともに'91年のル・マン24時間レースに参戦したシャシーNo001・ゼッケン18マツダ・ワークスカラーの787B。
総合優勝の55号車とともに18号車は6位入賞を果たし、787Bの速さと耐久性を世界に示した。
18号車のル・マン以降は分からない。一説にはコレクターに売却されたらしい。一般公開されることはあるのだろうか?
京商1/64ミニカー「マツダ・ロータリー」シリーズで、唯一欲しかった55号車狙いで引いたところ18号車だった。せっかく出てくれたので55号車と並べて飾る事にした。
今回3台のマシンはみんな京商ビーズコレクションとして発売されていた。その廉価版になる。
塗装の粗さやバリの残りはあるものの、基本形状は細部まで作り込まれたビーコレそのもの。フロントや左サイドのエアアウトレットの奥にはラジエーターが省略されずしっかり収まっている。
右サイドにあるスリットの奥から伸びているエキパイの感じが好きだ。
1枚目の写真の背景はWECinJAPANのマツダ757ステッカー。
最後の写真はマツダスピードのステッカーとともに。
2台そろったのだからアンフィニ・カラーもGETして3台ワークス体制を築きたかったが、引き当たることは無かった…。
にほんブログ村
にほんブログ村


