レナウンチャージ・マツダ787B ようやく…ようやくGETできた
日本車で唯一ル・マン24時間レースを制した稀代の名車、レナウンチャージ・マツダ787B。
テレ朝が生中継するル・マンのTV放送ゴールの第三部が始まるとトップを快走する787Bの姿が。興奮と共に「このまま無事にゴールしてくれ!」と祈っていた。
凱旋帰国後、報道陣を集めて公開完全分解も行われた。
シグマMC74やRX‐7252iでル・マンに参戦して以来、日本のどのメーカーよりル・マン制覇に意欲を見せていたマツダ。
漫画家すがやみつる氏は雑誌のコラムで「ル・マンのゴールに1㍍でも近づくならとマツダ車に乗っている」と語っていた。
そのマツダが優勝したのである。感無量の思いだった。
2012年の鈴鹿50Thアニバデーで寺田陽次郎選手のドライブで走行
ドルフィンが初めて実車を見たのは数年後に御殿場レーシングパレスで展示されていた時だ。
マツダは展示用に数台レプリカを製作したらしいので、今思えばマツダの管理下を離れて展示されていたのでレプリカだったのかもしれない。
昨年の鈴鹿サーキット50周年記念アニバーサリーデーで、完全レストアされた787Bが寺田陽次郎選手のドライブでデモラン。走行する787Bを見られて感激した。やはりレーシングカーは走ってこそ輝く。
基本、小スケールでミニカーを集めているドルフィンにとって787Bは京商ビーズコレクションで欲しかった。だが“いつの間にか”発売されていて、街にある大手家電量販店ホビー館に買いに行った時には既に完売。
ネットでならまだ購入できただろうが、引っ越し等で接続環境に無かったのだ。
その後、コンビニ・トミカ「マツダ車コレクション」やドリンク付き1/100ミニカーで787Bを入手したものの、精密モデルという域にまでは達しておらず、納得はできていなかった。
今回の京商「マツダ・ロータリーエンジン コレクション」という形で787Bが発売される事は千載一遇のチャンスだった。
金型使い回しとは言え、ビーコレに比べたら廉価版である。 アンテナ等は省かれている。
それでもエアアウトレットが多い車体を緻密に作り込んでいる。スリット等を線で表現している他のミニカーと違ってしっかり作り込まれている。特に車体右側から出るエキパイの感じが良い。レーシングホイールも細かい。
レナウン・チャージ・マツダ787Bはモータースポーツファンにとって手元に置いておきたいミニカーの1台だ。
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