グランプリカー アルファロメオ・ティーポ159アルフェッタ 京商アルファ3
戦前から始まったグランプリレースは1947年にF1規定が制定されてF1GPとなった。
グランプリ時代からなんと13年間もトップマシンとして君臨したアルファ・ロメオ・ティーポ158。その改良版がティーポ159。愛称アルフェッタ。
こんなに細いタイヤで最高速300Km/hも出たと言うのだから怖すぎる。
5回もF1王者に就いた伝説ノドライバー、ファン・マヌエル・ファンジオ氏が初チャンピオンを獲得したマシン。
'80年代にファンジオの映画が公開された。その時に初めて彼の事を知った。「5回のワールドチャンピオン」というのがどうしても信じられなかった。2年連続でさえ難しいF1でそれだけの事ができるはずがないと。
しかし、ファンジオから46年後にその記録を破る者が現れようとは…。
京商1/64ミニカー「アルファロメオ3」でラインナップに加わった159アルフェッタ。よもやこんな昔の葉巻型F1がラインナップに加わろうとは思ってもみかなった。
見た事も無いマシンだがF1でもあるので「GETできればいいかな」的気持ちだった。
車体前部に数多くあるスリットはデカールで表現している。
このマシンはフロントからリアにまで伸びたエキパイが見える右後方からの眺めがカッコイイと感じる。コクピットのステアリングも見えるし尖ったテールも美しい。
サスペンションの感じも細かく表現されている。
未だに走行可能な実車がある事に驚かされる。愛されたマシンなのだな。
