'90年日本GPが蘇る 亜久里選手のラルース・ローラLC90再び 鈴鹿ファン感謝デー

昨年の鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーに引き続いて2013年も鈴木亜久里選手が'90年F1日本GPで3位表彰台を獲得した愛機・ラルース・ローラLC90/ランボルギーニをドライブした。
鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーではアレサンドロ・ナニーニ選手もドライブ。ここ数年、稼働率が高くなっているマシンだ。動態保存するには頻繁に動かさなくてはならないので、このようなイベントは費用も含めて大切なチャンスなのだろう。
走行イベント「時空を超えたF1日本GP」でロータス軍団、タイレル、ロータスとともに出走。
昨年はストレートで見ていたが、今回はコーナーで走りを堪能できた。
鈴鹿でのイベント走行で亜久里選手は当然のように毎回ラルース・ローラをドライブしているが、たまにはマクラーレンやロータス、あるいはスーパーアグリのマシンをドライブしても良いのではないだろうか?
中嶋選手のタイレル019とともにW入賞で沸いた1990年の日本GP。あれから23年ぶりの2台同時走行。
'90年はチケットが一番取れ難かった年ではないだろうか。ドルフィンは決勝のチケットが取れず、予選券だけ持って観戦に出かけた。モーター誌主催の前夜祭にわずかな望みをかけて。
「応援パフォーマンス大会」に参加してその際に決勝チケットが無い事を訴えた。運良く「パドックパスがあるから決勝チケットを言い値で譲ります」という方が現れてくれた。
加えて応援大会の商品―最終コーナー指定席―を頂き、初めて指定席での観戦となった。
最終コーナー席から遠目にチョットだけ表彰台が見えて、亜久里選手の日本人初表彰台を目にする事ができたのだった。
にほんブログ村
にほんブログ村

