もう少しでスーパーカー? アルファ・ロメオ・モントリオール 京商アルファ3
モーターショーではなく、モントリオール万博にプロトタイプが出展された事にちなんで命名されたアルラ・ロメオ・モントリオール。
'70年のこんにちは―と生産が始まり、当時日本販売価格で770万円。最高速220Km/hを誇った。
数年後にやってきたスーパーカーブーム。“スーパーカーの定義”を“ほぼクリア”しているのにも関わらず、この車に対する少年たちのテンションは低かった。
スーパーカーとしての最大の特徴であるウエッヂ・タイプではなかったからだ。
惜しい! 基本デザインがウエッヂ・タイプの流行まで僅かに早かったのかもしれない。ドアの感じなどランボルギーニ・ミウラにも似ているのだが。
京商1/64ミニカー「アルファ3」にラインナップされたモントリオール。
ボンネットのNACAダクトはもちろんのこと、サイドウインドウ後方にあるスリットも“線”ではなく凹凸に造形されている。さすがにスリットの内側はメッシュ加工にはなっていないが…。
ホイールのメッシュ感や下向きに出されたエキパイの形状など、1台525円だけあって細かな作りになっている。
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