SV01やルーベンカイザーも! レーシングシアターでペーパークラフトF1展示
鈴鹿サーキットファン感謝デーの日、「何か新しい展示物は無いかな?」とレーシングシアターを覗いてみると、エントランスホールの展示ケースの中にペーパークラフトのレーシングカーが飾られていた。
感謝デーやF1開催時にも展示されているペーパークラフト・マシン。いつ見ても楽しい気持ちになる。
特にドルフィンの“ジャストミート時代”のF1マシンやGr.Cカーが多いのでテンションが上がるのだ。
複数名の作家さんが作った作品たち。
3メートルくらいの長さを使って'87年F1日本GPのスターティンググリッドを再現したジオラマは圧巻だった。
市販ミニカーでは到底発売されないだろうマイナー・マシンも作りだせるのだから凄いものだ。
真っ先に目にとまったのが「赤いペガサス」ケン・アカバのSV01改。背景とタイヤのロゴの“流し”で走行中を表現しているところが見事。
著作権の関係でダウンロードできないのが残念。
鈴鹿サーキットが企画協力したアニメ「激走!ルーベンカイザー」のルーベンカイザー・フォーミュラー1。マーチ・タイプの6輪F1.
車体が角々しているのはペーパークラフトだからではない。ルーベンカイザーが角々したマシンだったのだ。そこを忠実に再現している。
車体にモリワキレーシングっぽいマークが入っているが全く関係ない(笑)。
劇中でタイヤについては語られていなかったので、GYタイヤを履いているのは“当時のF1タイヤ”としてリアリティを出すために作家さんが気を利かせたのでしょう。
SV01→ルーベンカイザーと来たら、次なる新作はやっぱりアレでしょう! 3台並び期待しています。
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