初めて遭遇・佐藤琢磨選手 マクラーレンMP4/5を走行 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿サーキット2013年モータースポーツファン感謝デーのイベント「鈴鹿F1日本GP25回記念 1987年F1の衝撃」で佐藤琢磨選手がマクラーレンMP4/5を、星野一義選手がウイリアムズFW11を、そして中嶋悟選手がタイレル019をドライブした。
鈴鹿でのイベント時に走らせるF1マシンとドライバーの組み合わせはいつも同じなのだが、慣れたマシンで走ってもらいたいという管理しているコレクションホールの意向なのだろうか?
たまには違う組み合わせで走ってみても良さそうなものだが。
2輪のエディ・ローソン選手に並ぶ4輪のゲストは佐藤琢磨選手。F1&インディで活躍していて人気は絶大だ。
日曜日にはスーパーフォーミュラRd.0に参戦した琢磨選手だが、土曜日はマクラーレンを走らせた。
マクラーレンMP4/5/ホンダは'89年にプロスト選手が世界チャンピオンを獲得したマシン。日本GPでセナ選手と接触してのタイトル確定は物議を呼んだ。
この接触が故意であっても無くても、接触があっても無くてもMP4/5は世界王座を奪取したマシンとなっていたはず。
現在はイベントでファンを楽しませてくれる静かな余生を送っているMP4/5だ。
'89年F1日本GPのシケイン
ホンダ所蔵マシンは寸前までカウルを外してメンテナンス
さすがに王座を獲得したホンダエンジン搭載マシンの人気は高く、カウリングされた状態になるとピットガレージの前には人が集まって写真を撮るのは困難。
ドルフィンにとっては“見られる機会”が多いホンダ車よりもロータスF1の方が貴重なのだが…。
上写真は昨年のファン感謝デー
イベントに向かう佐藤琢磨選手と超偶然に遭遇。初めてサインを頂くことができた。
琢磨選手はかつての高木虎之助選手を彷彿させるほどガードが固く、イベント出演時以外は姿を見せない。
不可能過ぎて「サインをもらう“今回の目標”」にすらしていなかったほどだ。
初めて頂いた佐藤琢磨選手のサイン
今年こそは佐藤琢磨選手がインディで優勝する姿を見たいものである。
琢磨選手がドライブした2012仕様のダラーラDW12の1/64ミニカーがブースで売られていた。価格は1,500円。もうちょっと待てば安くなりそうなので、今回は購入見送り。
インディ500で優勝していたら即完売だったかも?
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