ようやく完成!ミニチャンプス長谷見/星野マーチ792 オリジナル台紙
ミニチャンプス 1/43ミニカーのマーチ792。通常版と鈴鹿レジェンド版を集合させてケースに納めようとする計画をいよいよ実行した。
ヨドバシ梅田で購入してきたコレクションケースにミニカーを並べて間隔の“アタリ”を取る。
ミニカー底部にある「止めネジ」の位置に印をつけてから、定規で測って正確な位置を決める。
そしていよいよキリで穴を開け始める。
一つ穴を開けてから気付いた。ケース台座の裏側には補強筋が格子状に入っていて、穴の位置がその上に来ていたのだ。これでは穴を開けてもネジが入らない。
穴を開ける位置を少しズラす。
幸いに台座の上にはミニカー本体やオリジナル台紙を貼るので、失敗した穴は目立たない。
穴を開けた後、穴の周囲にできた“バリ”をカッターナイフで切り取り穴をきれいにする。
今回のオリジナル台紙製作で苦労したのは、デザインに取り込みたいスポンサーロゴが無い事だ。
昔のマシン故にロゴ自体も昔のモノ。当時の車雑誌があれば苦労しないのだが、大阪に引っ越しした時にほとんど処分してしまっている。
加えてマーチ792が走ったシーズンはレースを観に行っていないので、実車写真も無い。
ネットで探しまくって引っ張って来たのが現状だ。
メインとなるトミカレーシングとペンタックスレーシングはステッカーを転写した。
そして完成した台紙がコレである↓。
長谷見昌弘選手、星野一義選手ともにサインは頂いた中で一番古いものを使用。
星野選手は「PENTAX NOVA532」と書かれていて、ヘルメットのイラストが入ったもの。さすがに「NOVA532」は消したが…。
なかなか見つからなかったのがヒーローズレーシングのロゴ。ようやく見つけたのがワッペンだった。
刺繍されたものから“縁”を修正して使用した。
ユニペックスはHPから拝借して着色。
星野選手の実車写真もBSのHPから。長谷見車の写真は見つからなかった。
この台紙にミニカーを合わせると↓。
最後に台紙の“背”の部分は高さもあり、プリントした写真専用紙も厚みはあるが“コシ”が無いのでいずれ“反って”しまうだろう。
―ということでクリアケースに両面テープで貼り付けて反り対策をする。
ようやく完成。
台数増えるとワークス体制っぽくて迫力が出る。
クリアケースの大きさから5台は入らなかったので、中嶋車は個体のままミニチャンプスのケースに収まることになった。
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