繋がりを感じるフェラーリF2008ライコネン車 ホットウィール1/43
キミ・ライコネン選手が王座を獲得したため、チャンピオンナンバー「1」を付けた2008年型マシン、フェラーリF2008。
翌年から空力パーツにレギュレーション規制が入るため、ゴテゴテ感はMAX・最終形態になっている。
長年フェラーリのN02ドライバーとして甘んじていたフェリペ・マッサ選手がワールドチャンピオンに王手をかけ尚且つ最終戦で優勝するも1ポイント差でマクラーレンのハミルトン選手に王座を奪われてしまった。
コンストラクターズ・チャンピオンは獲得しているのでF2008は名車と言えよう。
フェラーリ・レーシング・デイズでのF2008マッサ車
'08年の日本GPは富士で開催されたので現役当時のマシンは見ていない。昨年、鈴鹿サーキットで開催されたフェラーリ・レーシング・デイズで初めて見ることができた。
先端部分に穴が空きアーチ状のフロントウイング、コクピット再度に突き出た槍(?)やサイドポンツーン周辺の複雑さを間近で目にした。
何よりも車体色が“ミニカーと同じ”くメタリックレッドだった事に驚かされた。
レース誌やTV放送もあまり観ていなかったドルフィンにとって、F2008はミニカーの方が馴染み深かった。そのミニカーがどれもメタリックレッドだったのだ。
「ミニカー独特の実車に無い色を使っているのだろうか?」と疑問を感じていたのだ。それが実車を見て解決されたのだ。
背景はF1日本GPのマルボ○ブースで記念撮影してもらった写真の台紙
フェラーリ・レーシング・デイズで見たF2008マッサ車がフェラーリF1コレクション34号に登場。
だが、人気車なのかドルフィンは入手できなかった…。
その無念さをブログで綴ったところ、同じブロガーのよっちゃんサンがホットウィール1/43ミニカーのF2008ライコネン車を譲って下さった。
フェラーリF1コレクションよりも精巧なミニカーをフェラ・コレよりも安く! 感謝感謝である。
もちろんライコネン選手も乗車している。台座にはネーム・プレートが入っている。
ノーズの穴も再現されている
車体の下側から側面から「よくぞこのサイズで再現したものだ」と感心する。
ミニカーとして強度を確保する最低ラインで作られているであろう各パーツ。着色やスポンサーのデカールも細かい。インダクションポッド口の下にある縦の“棒”が一番細いパーツではないだろうか?
F2008のミニカーは単に実車を見た思い出だけでなく、ブロガー同士の繋がりをも感じさせてくれる1台となった。
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