佐藤琢磨選手の1/64インディ・ダラーラをオリジナル台座にセット
佐藤琢磨選手のインディカー、KVレーシング・ロータス・ダラーラ/ホンダの1/64ミニカーには価格の割に台座が付いていない。
昨年、2010年型を買った後で、ブリスターに付いていた透明プラの台に車輪止めを取り付けて台座にしたのだった(↓)。
だが、それではあまりにもショボイ―と、京商1/64ミニカーのダブリ車両の台座を流用してオリジナル台紙を作る事にした。
マジョレット1/64ミニカーのレッドブルF1のように車体底部に穴をあけ、ネジ止めして台座に固定できるようにしたいと思ったが…。
このミニカーは車体底部までダイキャスト製だった! もちろんキリで穴が開くはずもなく(車体底部中央に“努力”の跡が残る)やむなくネジ止めは断念。
スポンサーであるロータスとマシンカラーのイメージで、ブリティッシュ・グリーンの地にロータスのロゴとイエローのラインを入れた。
2011年用はこの年にスポンサーに加わったパナソニック(正に今は昔)の白ラインも入れてみた。
これを光沢タックシールに印刷し、京商1/64ミニカーの台紙に貼り付ける。
車体止め用の突起を短くカットし、ミニカー底部にある“穴”に引っかけられるようにした。
突起に引っかけるだけでは心もとないので、ブリスター台座に施したように透明プラ板をカットして後輪の車輪止めも取り付ける。
台座中央のラインはミニカーでほとんど見えない。分かるのは後ろから見た時くらいだろうか。
2011年型ダラーラ/ホンダ
日本人初ポール・ポジションを獲得したマシン。
インディ・ジャパンのロゴを台座左右に入れたかったが、ロゴが見つからなかった。
インディ500優勝まであと半周にまで近づいた2012年型マシンのミニカーも入手の暁には台座に設置したい。
にほんブログ村
にほんブログ村
「KAMUI SUPPORT」基金は生きたお金であって欲しい 可夢偉選手の2013年は?
小林可夢偉選手が2013年のF1シート獲得を断念した―
ドルフィンは「KAMUI SUPPORT」に一口・1万円だけ募金した。
たった1万円、されど1万円。
中小企業に勤める者にとって不景気の最中、これだけの金額を稼ぐためにはどれほど辛い業務時間をこなさなければならないだろう。家庭を持つ身であれば全額自分の自由にはできない。
1万円を捻出するためには何かを犠牲にしなくてはならない。
それでも可夢偉選手に託したい気持ちがあった。特に日本GPでの彼の走りを見てしまった後では尚更の事。
自分には出来ないことを叶えてくれるヒーロー。疲れた心を熱くさせてくれる存在だ。
反面、1万円という金額は東日本大震災の時に募金した金額よりも大きいのだ。
何もかも失った人たちへの助よりも大きいというのは人間としてどうだろう?―と思ってしまうのだ。
可夢偉選手は生活に困っている訳ではない。オフには庶民では一生に一度行けるかどうかという南の島で彼女とバカンスを楽しむ余裕もあるのだ。募金した方の中には海外すら行ったことも無い方もいることだろう。
現在も復興にはまだまだ費用が必要。それなのに資源を大量に消費し、贅を尽くしまくる世界に人を送り込もうとするのはどうだろう?―と。
相反する考えがあった。
しかし、可夢偉選手は東日本大震災の時に立ちあがってくれた。人々を励ましてくれた。
「社会的に自分の立場を分かっているな」と感じた。
「KAMUI SUPPORT」に寄付した1万円よりも、もっと大きくして返してくれるのだはないかと思った。
「KAMUI SUPPORT」には1億8千400万円もの募金が集まったそうだ。
この募金が始まった時から「募金金額でシートが獲れる」とは思っていなかった。スポンサーに成りえる企業に「これだけ人々の関心が集まっている」「広告塔の意味がある」とアピールする素材になるものだろうと捉えていた。
さらにはスポンサーが決まっても直ぐに金額を用意できなかった場合の“手付金”としても使えるかもしれないと。
1億8千400万円と言っても全額がシート獲得に使える訳ではない。税金も取られるだろう。リストバンドの製作費や発送費、発送する人件費もかかるはずだ。大口スポンサー獲得が必須なのは明白。
今回、2013年のシート獲得を断念し、2014年シート獲得に使う事になるそうだが、是非とも生きたお金であって欲しいと願う。
これだけ多くの人達の思いを背負って可夢偉選手は2013年を生きなくてはならない。
にほんブログ村
カッ飛び! R32GT-Rにも勝ったトヨタ・スターレット・ターボ アオシマDMS
「カッ飛び」がキャッチフレーズのトヨタ・スターレット・ターボ(EP71型)。モデルチェンジ前に売り出された「全国限定1000台」というスーパーリミテッド仕様にドルフィンは乗っていた。
ボディ色がガンメタリック(―と言うが、ほとんど銀)、現在のプライバシーガラスの基(?)になる薄いブラウンが入ったウィンドウ、ボディサイドの特別デカール、特別仕様の内装色等が特徴だった。
リアスポイラー2枚式になっている。オーバーフェンダー+サイドスカートも付いていてレーシングな感じだった。
果たして良く走ってくれた。雨の高速道路で若葉マークのR32GT-R(発売直後)に競り勝った。’89~90年のF1日本GPも車中泊で見に行った。何より初めて新車で買った車だった。
歴代所有車には「ドルフィン」の愛称を付けていた。スターレットは3台目だったので「ドルフィンⅢ世」なのだ。
東京の会社に行くことになり、泣く泣く手放した。
富士フレッシュマンレースのEP71レースは親近感があって「ここまで走れるのか」と観ていた。
アオシマDISMの1/43モデル。大手家電量販店のセールで格安になっていたのと、2,000円以上でもらえるリラックマ皿が欲しくて購入に踏み切った。
さすがにリミテッド仕様ではないが、近いパール・ブラックの車種があった。
購入してから気付いたのだが前後ライトがLEDで発光するギミックがあった。
愛車のミニカーを見ていると、当時の思い出が蘇ってくる。
ドルフィンⅤ世・ホンダS-MXのミニカーの隣に飾っている。

フェラーリF1コレクション34号 F2008探しの旅
アシェット「フェラーリF1コレクション」12/19 No34号はフェリペ・マッサ選手のフェラーリF2008だった。
ワールドチャンピオンを獲ったマシンでもなく、ゼッケン「1」でもない。それなのに書店から瞬時に無くなった。これは一体どういうことだろう?
いつ発売なのか分かっていなかったので、店頭に置いている状態すら見ていない。自転車で回れる近所の書店から、車で出た近隣の書店まで全くない。書店からアシェットに問い合わせてみると「完売」との事。
マシンがレッド・メタリックだったからだろうか? それならF2007も同じのはず。
以前なら「現役時代に見ていないマシン」であるし「京商1/64ミニカーで持っているのでスルー」だったのだが、マッサ選手のF2008は3月のフェラーリ・レーシング・デイズで走りを間近で見た感激がある。
その思いがあっただけに欲しかったが無いものは仕方ない。次回から欲しい号は事前予約しておくことにしよう。
レッド・メタリックはとても美しかった
にほんブログ村
にほんブログ村
来年の鈴鹿ファン感謝デーで、中嶋パパがタイレル019を走らせるそうだ

鈴鹿サーキットのHPが更新されていて、来年3月2日、3日に開催の「モータースポーツ ファン感謝デー」において、中嶋悟氏がタイレル019/フォードを走らせることが決定したらしい。
今年のファン感謝デーが50周年記念で盛大だったので、来年からどのように集客できるインベントを展開するのかとても気になっていた。
タイレル019と言えば『悲しき水中翼船』にも歌われたF1ハイノーズの元祖。その特異なスタイルはセンセーショナルでカッコ良かった。
日本GPでは6位入賞を果たしている。
019退役後にはデモラン等が行われたのを観たことがある。
だが、今回はデジタルカメラを持って初めてのイベント。しっかりデジタルに収めてきたい。
もしやまたイベント限定ミニカーとしてタイレル019が出るのかな?

'90年、梅田・阪急広場に展示された中嶋車
ローソン プレミアム チョコデコロール 充分楽しめるスイーツ

ローソンに行くと「プレミアムロールケーキ」にデコレーションした「プレミアムデコロール」と「プレミアムチョコデコロール」が売られていた。
堂島ロールで有名なモンシェールがカットロールケーキにデコレーションしたようなものだ。
「プレミアムデコ」と「チョコデコ」はどちらも295円。チョコデコを買ってみた。
プミアムロールよりも小ぶりなカットロールにイチゴ、チョトと相性が良いオレンジ、ナッツ、さらには生チョコが1片乗っている豪華さ。
フルーツが多く乗っているとは言えプレーンの「プレミアムデコ」と同じ価格というのが驚きだ。チョコの方が材料費がかかっているように思えるのに…??
見た目は小さいが、充分楽しめるスイーツだ。
思い出を込めてシューマッハのベネトンB195をオリジナル台紙に替えてみた

2年前にオリジナル台紙第一号として、マイケル・シューマッハ選手のベネトンB195のミニチャンプス・ジュニアを組み合わせた。
アレジ選手のミニカーと同じく紙製台紙だったので、ミニチャンプスのケースに入れ替えたのだ。
初回だった事もあり、ミニチャンプスオリジナルのデザイン風に鈴鹿レジェンドのパッケージ風に自分で撮影した写真のトーンを落として取り込んだのだった。
しかし、いたちんサンのブログhttp://ameblo.jp/itatin0624/entry-11422608474.html でオリジナル台紙が紹介されているのを見て「もっと自由に作ったら面白い」と感化されたのだった。
そこで、先日作ったアレジ選手の台紙のフォーマットを流用して、シューマッハ選手の台紙も作り直してみた。
'95年・鈴鹿での決勝レース後にスタンド前まで「優勝報告」に来てくれたシューマッハ選手と、TIサーキット英田で撮影したマシンの思い出写真を取り込んでみた。
この年のパシフィックGPと日本GPは2週連続開催だったので、9日間で6日もサーキットにいたことになる。楽しかった。
TIでは友人と湯郷温泉に行った。サーキットでサッカーイタリア代表のマッサーロ選手(当時清水)に会えたし、前夜祭としてF1ドライバーバンドと“前座”で葉加瀬太郎サンが演奏していた。
日本GP決勝後には優勝のシューマッハ選手と初表彰台のミカ・ハッキネン選手もスタンド前に来てくれた…。
ベネトンフォーミュラのロゴはさらに一つ増え、1995ワールドチャンピオンの文字も加えた。
またイイアイデアが浮かんだら作り直したい―のだが、ミニカー自体が古くなってデカールの浮きもあるのであまり触りたくないというのもある。
しばらくはこのままかな。
にほんブログ村
にほんブログ村
焦げた味の不二家「ペコちゃんのほっぺ」と不二家の暖かい灯の思い出
新規オープンした不二家で「ペコちゃんのほっぺ」(カスタード)が特価になっていたので買ってきた。
かまくらカスターのようにふんわりとしたペコちゃんのほっぺ。昔は販売店が限定されていたような? それとも店頭で焼いている店だったのだろうか?
今回買ってきたペコちゃんのほっぺはオープンの目玉商品のために大量に焼いたのか、底の部分が焼きすぎて“焦げっぽい”味がしたのが残念。
店の前途多難さを感じさせられた。
不二家の思い出―
子供の頃。両親と親戚の家に行った帰り、JR(当時国鉄)電車待ちの間に入っていたのが駅前にあった不二家だった。
時間が遅く(子供にしたら)人気が薄れた駅前に、暖かな灯りがともる不二家。親子3人でレストランに行くのはこんな時くらいしかなかったので、強い記憶になったのだろう(ほとんどは父と自分か、母と自分―の組み合わせだった)。
かなり昔だが、イートインできる店だった。食事をしたような気がするが、時間的な事を考えるとお茶していたくらいかもしれない。
何を食べたかは覚えていないが、綺麗な立方体の缶に入ったお菓子があり“宝物入れ”に缶が欲しくておねだりした事だけはハッキリと覚えている。親戚宅で飲んでいた父は気前が良くなっていた(笑)。
パオの中で頂く「ほんてんラーメン」は自然な味だった 大阪・羽曳野
南大阪・羽曳野の地に建つモンゴルのゲル(中国式呼び名はパオ)。
数年前、嫁はんがテニス帰りに見つけて以来「行きたい、行きたい」と言っていた。が、場所をハッキリと覚えていなかったのだ。
ここしばらくの間にTVで紹介された事もあり名前は「ほんてんラーメン」、場所が大手スーパー銭湯近くと判明した。
オーナー一人で切り盛りしているので、時間の余裕を持って行きたい。セルフサービスで、食器も指定場所まで片付ける。まあ、最近はフードコートや讃岐うどんチェーンでもセルフなので気にする事もない。
ゲル横に停まる銀のキャンピングカーが調理場になっていて、ここで注文しておく。
薄味のスープは自然な感じ。食べ進むにつれてクセになる。濃くて脂ギトギトが流行りの昨今にあって、このスープは最後まで飲み切れる。化学調味料好きな方には物足りなさを感じるかも。
大阪では有名なブランド鴨肉「河内鴨」を使ったラーメン。レアに焼かれた鴨肉とつくねが入っている。
つくねを一噛みした途端に鴨の旨味が口の中に広がり、体が震えるほどだった。
豊富に入った野菜はゲル周囲の畑で作られている自家栽培のもの(写真の黄色いモノはカボチャ)。
野菜の味もスープに出ていて、一層の深みが感じられる。
河内ワインと自家製白みそをつかったスープは濃いめ。ゴマペーストも入っているので、とろみがある。
白みその発酵具合なのか、酒粕を使っているような風味だった。
八角が効いた自家製チャーシュー。まるで中華街で食べるような味。チャーシューだけでも絶品である。
思ったよりも広い空間であるゲルの中は天窓からの灯りとロウソクの灯のみ。夜は雰囲気いいかも。
また違うラーメンを食べに来たくなる。
これでショボいラーメンが出てきたら紛れもなく『探偵ナイトスクープ』の「パラダイス」になりそうな雰囲気だ(景観が)。
ルート的には最後に大きな道から一本中に入るところが難しい。店舗前に駐車場がある。
ちなみにトイレは屋外に仮設式(工事現場とかBIGレースの時にサーキットに出現する仮設トイレ)。
![]()
にほんブログ村
トミカLVNEOブルーバード・スーパーシルエット 思い入れのオリジナル台座
1/64スケールと小さいながらも定価で4,515円もするトミカリミテッド・ビンテージNEOのオートバックス・ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット。
フロントカウル脱着可能で精密に作られているこのミニカーを裸で飾る訳にはいかない。
トミカLVMEOのスカイラインRSターボ・スーパーシルエット同様、ミニチャンプスのケースに入れて飾りたい。
この時のために安売りされた鈴鹿レジェンド・マーチ792を買ってきている。
好きなマシン、思い入れのあるマシンのミニカーなので、台座にも思い入れのあるものを取り込みたい。
ベース地はオートバックスのオレンジ。昔撮影したブルーバード・ターボの写真や柳田春人選手に頂いたサインを配置したオリジナル台紙が完成。もちろんオートバックスのロゴは貼り付けてもサラ金のロゴなどは入れない。
中央部の“出っ張り”は、付属の柳田選手フィギャを立たせるためのものであり、固定できない車体を“引っかける”ためのものでもある。
トミカ・エブロ1/43スケールのコカコーラ・ブルーバード・シルエットがあるので、今回はフロントカウルを外した状態で飾る事にした。
さて、次は佐藤琢磨選手のインディ用ダラーラの台座取り付けだ。
にほんブログ村
にほんブログ村




















