思い出を込めてシューマッハのベネトンB195をオリジナル台紙に替えてみた

2年前にオリジナル台紙第一号として、マイケル・シューマッハ選手のベネトンB195のミニチャンプス・ジュニアを組み合わせた。
アレジ選手のミニカーと同じく紙製台紙だったので、ミニチャンプスのケースに入れ替えたのだ。
初回だった事もあり、ミニチャンプスオリジナルのデザイン風に鈴鹿レジェンドのパッケージ風に自分で撮影した写真のトーンを落として取り込んだのだった。
しかし、いたちんサンのブログhttp://ameblo.jp/itatin0624/entry-11422608474.html でオリジナル台紙が紹介されているのを見て「もっと自由に作ったら面白い」と感化されたのだった。
そこで、先日作ったアレジ選手の台紙のフォーマットを流用して、シューマッハ選手の台紙も作り直してみた。
'95年・鈴鹿での決勝レース後にスタンド前まで「優勝報告」に来てくれたシューマッハ選手と、TIサーキット英田で撮影したマシンの思い出写真を取り込んでみた。
この年のパシフィックGPと日本GPは2週連続開催だったので、9日間で6日もサーキットにいたことになる。楽しかった。
TIでは友人と湯郷温泉に行った。サーキットでサッカーイタリア代表のマッサーロ選手(当時清水)に会えたし、前夜祭としてF1ドライバーバンドと“前座”で葉加瀬太郎サンが演奏していた。
日本GP決勝後には優勝のシューマッハ選手と初表彰台のミカ・ハッキネン選手もスタンド前に来てくれた…。
ベネトンフォーミュラのロゴはさらに一つ増え、1995ワールドチャンピオンの文字も加えた。
またイイアイデアが浮かんだら作り直したい―のだが、ミニカー自体が古くなってデカールの浮きもあるのであまり触りたくないというのもある。
しばらくはこのままかな。
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