サヨナラじゃない~残れ!小林可夢偉 残ってくれ~!!
2012年F1最終戦・ブラジルGPが閉幕した。
無料の衛星TV番組はまだ放送されていないが、Yahoo! JAPANのトップニュースでうっかりチャンピオンの行方を知ってしまった。気をつけていたのに…。
タイトル争いもさることながら、日本人ファンの多くは小林可夢偉選手の去就が気になるところだ。
ニュースで色々と取り沙汰されているが、あくまで“ネタ”であって真実を伝えているものではない。
さらには“ただF1に乗っているだけ”のような下位チームで残るのも意味が無い。
Fニッポンチャンピオンを獲得したペドロ・デ・ラ・ロサ選手はHRTでかなり頑張っているはずだが、それを認めてくれるとところが無いのと同じだ。
残された僅かなシートに収まれなかった場合、違うカテゴリーに移ってしまったらもう復帰はできないだろう。
ニュースで伝えられたようにピレリF1タイヤ開発ドライバーになって少しでもF1に関与して2014年の復帰を狙うのが一番良いように思える。その合間に実戦のカンを忘れないためにトヨタのWECスポット参戦とか。
ドライバー育成を謳うトヨタやホンダはその頂点が無い状態にある。せめてこんな時くらいバックアップくらいして欲しいものだ。トヨタをスポンサードしているパナソニックはそこに金出している場合ではないのだが…。
今の日本系企業で金を出せそうなのは携帯電話会社かゲーム会社くらいではないだろうか? 「ソフトバ○ク・ロータス」とか「W○i・フォース・インディア」とか…??
ドルフィンも僅かながらカムイ基金に参加しようと思っている。反面、今更微々たる金額が集まったところでどうにかなるものだろうか?―という不安もある。
日本GP決勝翌日のトークショーで「3年間かかって“作り上げてきた”ものがようやく実を結んできた」と話していた。「ザウバーのマシンが調子良い」と言われている裏では可夢偉選手の開発の力も少なくなかっただろう。その彼を放出して来年のマシンをどうしようとしているのだろう?
今は彼の能力を買ってくれるチームがあることを望んでいる。
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近鉄ムーミンクリスマスショップ にょろにょろドーナツ&缶入りクッキー
近畿圏の近鉄百貨店では、今、ムーミンショップが期間限定でオープン。
近鉄あべの店では「ムーミン クリスマスショップ」としてイルミネーションや巨大ぬいぐるみが展示され、グッズショップやムーミンカフェが営業していた。
ニョロニョロ ドーナツ(380円)
ニョロニョロのように細長いドーナツ。
背景は買い物をするともらえる近鉄のショッピング紙バッグ。
たくさん置かれているとまさにニョロニョロ。
ドーナツの中身。ブルーベリー風味で生地も紫がかっている。
油がちょっとしつこいかな。
ムーミン缶入りクッキー
「ムーミン クリスマスショップ」―と言うけれど、本来、雪が降る季節にはムーミン谷は冬眠に入っているんじゃない?
プチ同窓会で ふぐコース
出来が良くて手放すのが惜しくなったBMW M3GTR 京商BMW&MINI
2005年のニュルブルクリンク24時間に出場したBMW M3 GTR。D・ミューラー/J・ミューラー/H.J・スタック/P・ラミーの4名でドライブし2位となったNo1号車。優勝はM3 GTRのNo2号車だった。
主なる開発目的はアメリカン・ル・マン・シリーズ参戦のためだった。
M3 GTR自体は見たことも無く活躍もあまり知らなかったため、引き当てる事ができなかった320iGr.5レーシングとのトレード用に考えていた。
ところが、よくよく見てみると“その出来の良さ”に手放すのが惜しくなってしまったのだ。
白を基調にしたBMWワークスカラー。スポンサーロゴはワークスカラーを崩さないように白&青で統一されている。この統一感が美しさを引き立たせているのだ。まるで黒&金で統一されたロータス79のよう。
ボンネットやテールのメッシュ部は格子状にエンボス成型。ホイールも抜かれていて素晴らしい。
右側だけに配置されているエキパイも“穴”になっている。
スカートを付けずタイヤハウス部だけのオーバーフェンダーは、後方が大きくなりエアアウトレットが作り込まれていてカッコイイ。
スモークが入ったウンドウのため、車内はやや見辛いが、ロールバーやバケットシートが装備されている。
見惚れ惚れする1台だ。
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全然小さくないMINIクーパーSカントリーマン 京商BMW&MINI
BMW傘下になって発売された2台目MINI。初めて見た時…いや、今でも「ミニじゃなく、デカじゃねぇか!」と思ってしまう。そう、全然小さくないのだから。
こんなに大きいのに「ミニ」を名乗るとは大胆な車だ。
MINI・クーパーSカントリーマン―要はMINIのSUV車。
車高が高くボディも大柄になっていて「ミニ」の名が似つかわしくない。まるでじいさんになったヘンリー・ジョーンズ・ジュニア(インディジョーンズの本名ね)のようである。
写真の背景はランドローバー時代のミニのステッカー
いつどこでもらったか覚えていない
WRC参戦マシンのベースとなっている車種がカントリーマンだったはず。
京商1/64ミニカーになるのだったらWRCマシンも加えて欲しかった。
初代ならまだしも2台目MINIは興味が無いので、出てしまった時はショックだった。BMWのレーシングを引き当てたかったが、MINIが出てしまったので「これ以上の深追いは止めよう」と断念したのだった。
よくよく見てみると赤い車体はカワイイ。
サンルーフがクリア材でできているので、車内も良く見える。決して悪い造形ではない。
それでも興味が無い車なので、台座は台座の無いミニカー用に転用し、ミニカー単体で飾ることにしよう。
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マックイーンの「栄光のル・マン」を見た 凄い映画だった
首を傷めたので休日は家でカウチポテトをしている。
大手レンタル店「T」が旧作100円だったので、かねてよりタイミングを見計らっていたスティーブ・マックイーン主演映画『栄光のル・マン』を借りてきた。
'70年後半にTV放送したのを1回見た記憶がある。
当時は“昔のレース”に関してF1くらいしか知っているカテゴリーは無かったので、映画に登場しているポルシェ917やライバルのフェラーリ512に感情移入ができなかった。加えてセリフが少なく人物関係が良く分からなかったのであまり面白くなかった。
何故、一度リタイアしたのに再度走れるのかも…。
その後雑誌を見たり、近年はミニカーコレクションの影響もあって'70年代プロトタイプカーも分かるようになった。
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映画冒頭で映し出されるのは“サーキットの外の様子”。
―テント村が形成される。眠りから覚める人々。洗面したり行列を成すトイレ。静かなル・マン駅に列車が到着し人々が溢れる― これを見てなんだか嬉しくなってしまった。「これって鈴鹿でやってたじゃないか」と。'80年代の鈴鹿8耐からF1で、日本のレースファンもやれたじゃないか!と。
作品途中でも“夜のル・マン遊園地”が映し出される。電飾に輝く仮設遊園地や見世物小屋。さすがにキャンギャル・オンステージは無い(笑)。これらも日本では鈴鹿の名物になっている。初めて8耐を泊まりで観に行った夜を思い出す。
レース一辺倒ではなく、周囲の様子を盛り込んでくれているところにもリアリティが感じられる。
作品製作にあたり1970年のル・マンを徹底撮影(数年前から準備撮影を始めていた)。後に世界耐久王となるデュレック・ベル氏がレース撮影車をドライブしていたそうだ(映像特典のメイキングより)。
本当の映像なのか撮影用映像なのか分からないほどよくできているし、エキストラも多い。
現在のように小型カメラの無い時代にここまでやるとは―と驚かされる。
後に「デイズ・オブ・サンダー」や「ドリヴン」、日本の「F2グランプリ」とレースをテーマにした映画が製作されたが「栄光のル・マン」を超える作品は無かった。
セリフが少なく人間関係が分かり辛いのは大人になってから見ても同じだった。
別れた(?)嫁はんとの微妙な心の位置関係は“大人な関係”だ。近年の映画ではすぐベッドインで解決してしまうところが安直なのだ。
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次は「準新作100円」の時にでも『激走!5000キロ』を借りてくることにしよう。
絶対かわいい! カピバラのようなBMWイセッタ 京商BMW&NINI
BMWイセッタに出会ったのは2010年のクラシックカーラリーNCCR奈良でだ。
それまで京商ミニカーで存在は知っていたが、実際に見た事など無かった。スバル360やオート3輪みたいな車ではないかという“あやふや”なイメージだった。
実際に見て「あぁ、これがそうか!」と頭中の像と違っていて驚きを感じたものだ。
高級乗用車のBMWというイメージからかけ離れた超々小型車。現在の自動車安全基準では決して許可されないデザイン。
カピパラのようなチョット間抜けた愛らしさがある。
さらに驚かされたのは乗降車ドアが正面あるという事だ。
ぶつかったら乗車している人はひとたまりもない。安全運転第一の車だ。
「え゛~ッ!? ここから乗降!?」
多くの観客がスタートを見守った'12NCCR大阪モーターショーでもイセッタはその可愛らしさでかなり注目を浴びていた。
京商1/64ミニカー「BMW&MINI」にラインナップされたイセッタ。NCCRで見ていたので欲しい1台だった。
しかし、京商1/64シリーズ第5弾の「BMW」でもラインナップされていたモデル。その時368円だったものが今は500円。しかも同シリーズ他車よりも小さい。フロントドアの開閉ギミックがあるとか、よほど作り込まれていないと500円は高価だったりする。
それでも前回には入手できなかった車だけに今回はGETしたい気持ちが大きい。
できればNCCRで見たオレンジの車体色が欲しかったが、一番最初に引いたのが水色のイセッタだった。
イセッタ自体イタリア車のライセンス生産で、排気量を大きくしながらマイナーチェンジしてきた車なので、NCCR参加車と全く同じタイプのミニカーではなかった。
右側面だけにあるエアアウトレットのスリットはもっとハッキリとした造形―スリット部に細い黒線を入れるとか―してほしかった。
正面ライトは小さいながらもクリア材を使用しているも、リアは赤塗り。
左側面底部には細いエキパイが銀塗りで作られている。
カワイイ!3色そろえて並べたら一層カワイイはず!!
―しかし、これ1台500円は高過ぎでしょ。500円とるなりにもっと造形細かく作って欲しいものだ。
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4日連続 京商「BMW&MINI」探しの旅~敗北の顛末
火曜日に京商1/64ミニカー「BMW&MINI」が発売された。
先月の「ランボルギーニ4」で“奥の手”を使って会社を定時に帰ったので、今回は使えない。いや、使うまでもないだろう―とたかをくくっていたのだったが…。
第一夜
欲しいのはほとんどの方が同じだと思う5台。上手くいけば2,500円で済む。―が、配置パターンは1種類しか入手していない。不安を胸に会社から帰るなりいつものサークルKサンクスに向かう。
ところが2軒とも置いていないのだ。まだ入荷していないようだ。
肩すかしを喰らって帰宅。
第二夜
会社から家に向かうのとは反対側にあるサークルKサンクスには「無かった」と知り合いが教えてくれたので、逆方向への探索は止めておいた。
配置表をUPして下さる方が増え、パターンも豊富になったので、今夜こそはと再度、いつもの店に行くもやはり無い。
第三夜
念のために逆方向に行ってみると“1個だけ抜けた”ケース置きしてくれてる店を発見。「よし、ここで決める!」と、第一希望の320iGr.5イエーガー・オレンジがあるであろう場所から抜くと赤のM1Gr.5。
この位置にM1があるパターンは無かった! これは被害を広げないためにも撤退するに限る。
そしていつもの店に走る。私鉄4区間の旅だ。
だが、まだ入っていない。先月に続いての発売なので注文していないのだろうか?
第四夜
いつもの店に行く途中にある幹線道路沿いのサークルKサンクスに寄ってみる。ここはいつも箱から出して陳列しているので避けていたのだ。
どうしたことか、今回はケース置きしてくれていた! ラッキー!
320Gr.5があるであろう場所から1個買う。出たのはイセッタだった。あぁッ、これは持った時に分かるハズなのに…。色は希望と異なるがイセッタも欲しかったので良しとしよう。
だが、この場所にイセッタがある配置パターンも無い! ここまでバラバラとは。
似たパターンで同車種色違いか?
置いている店自体無いのだから、こうなれば近いパターンから予測するしかない。
だがこれは既に敗北フラグが立っていた事に気づくべきだった。“引きが弱い”ドルフィンが予測で勝利した試しがかつてあっただろうか? いや、無い。
第一希望の320Gr.5どころかレーシンはM3GTRのみ。車種ダブリはおろか挙句の果てには全く興味が無いMINIまで引いてしまう始末。MINIもせめてWRC仕様だったら…。
今回は完全敗北のまま終わるのだった。
「あのケースにはレーシングがたっぷり残ってますヨ!」
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コルネを食べたら映画「モスラ」'61を見たくなり嫁にコッソリ借りてきた
コルネを食べたら映画『モスラ』(1961年版)を見たくなった。コルネってモスラっぽい。子どもの頃は「コルネ」と呼ぶより「モスラ」と呼んでいたほどだ。
大手レンタルチェーン店「Y」が旧作100円だったので借りてきた。
嫁はんは「幼虫が大嫌い」なので、出かけている隙にコッソリ借りてきた。まるでAV状態。
子どもの頃は夏休みになると「ゴジラ対~」の東宝映画のTV放送があったものだが、DVDやCSが普及した近年は地上波での放送は皆無だ。
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大衆映画として作られているのでドラマ性が高い。モスラのタマゴが登場するまで開始から45分もかかるのだ。ゴジラに示されるように原水爆実験の影響も見られる。
フィルム映画の色調もさることながら、円谷英二氏の特撮技術の高さには驚かされる。'90年代に技術を駆使して製作された『ゴジラ』新シリーズなど“嘘臭く見えてしまう”のに、この作品は相当迫力があるのだ。
以前、奄美大島に旅行した際、ガイドさんが「奄美のマングローブは映画の『モスラ』で使用されました」と話してくれた。森林全体のシーンはアートマットのように見えたが、実写真を加工したものだろうか? 森の中に入って演技している場面はセットのようだったが?
モスラと言えば「初めて東京タワーを倒した怪獣」として有名だ。当時の東京にはまだ高層ビルが無いだけに印象的なシーン。
この作品で登場したモスラは『ゴジラ対モスラ』にてゴジラとの対決に敗れ、卵を残して命尽きるのだ―。「ゴジモス」も見たくなってしまった。
箱を組み合わせた形でもレースカーは違う BMW M3 DTM仕様?
箱を組み合わせたようなBMWや成金オッサンが乗るメルセデスも、レーシングカーとなるとカッコイイ。
BMW M3もGr.AやDTMで活躍したマシンなので好きなのだ。
走り好きの友人も一時期、M3で有名な静岡・白井自動車で赤いM3エボⅡを購入した。「ボボン…」―市販車なのに排気音がレーシングカーだった。
市販M3
名古屋ノスタルジックカーショーのミニカーショップのガラクタ掘り出し市の中から発見したのはBMW M3 DTM仕様(!?)だ。ワークスカラー+ワルシュタイナー・ビールのロゴが入っている1/43モデル。
Gr.AやDTMで活躍したマシンであるのにも関わらず、M3のミニカーは京商1/64シリーズで入手できなかったので、市販車・レース車通して初めての入手になる。
ミニカー車体底面を見ると「GAMA」(ガマ)とあり、なんと西ドイツ製!
「に、西ドイツぅ~!?」もう遥か昔のように思えるが、初代M3(E30)型を生産している頃はまだ分断されたままだったのだ。歴史を感じる。
一緒に馬力や最高速度等のスペックも記されている。
車内にはロールバーは無く、シート、ダッシュボードもノーマル状態。―つまりは市販車仕様のミニカーをレーシングカラーにしたものらしい。トミカが市販車の型に着色を変えてレース車にしているのと同じだ。
左右ドアとリアトランクが開く。

























