全然小さくないMINIクーパーSカントリーマン 京商BMW&MINI
BMW傘下になって発売された2台目MINI。初めて見た時…いや、今でも「ミニじゃなく、デカじゃねぇか!」と思ってしまう。そう、全然小さくないのだから。
こんなに大きいのに「ミニ」を名乗るとは大胆な車だ。
MINI・クーパーSカントリーマン―要はMINIのSUV車。
車高が高くボディも大柄になっていて「ミニ」の名が似つかわしくない。まるでじいさんになったヘンリー・ジョーンズ・ジュニア(インディジョーンズの本名ね)のようである。
写真の背景はランドローバー時代のミニのステッカー
いつどこでもらったか覚えていない
WRC参戦マシンのベースとなっている車種がカントリーマンだったはず。
京商1/64ミニカーになるのだったらWRCマシンも加えて欲しかった。
初代ならまだしも2台目MINIは興味が無いので、出てしまった時はショックだった。BMWのレーシングを引き当てたかったが、MINIが出てしまったので「これ以上の深追いは止めよう」と断念したのだった。
よくよく見てみると赤い車体はカワイイ。
サンルーフがクリア材でできているので、車内も良く見える。決して悪い造形ではない。
それでも興味が無い車なので、台座は台座の無いミニカー用に転用し、ミニカー単体で飾ることにしよう。
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