出来が良くて手放すのが惜しくなったBMW M3GTR 京商BMW&MINI
2005年のニュルブルクリンク24時間に出場したBMW M3 GTR。D・ミューラー/J・ミューラー/H.J・スタック/P・ラミーの4名でドライブし2位となったNo1号車。優勝はM3 GTRのNo2号車だった。
主なる開発目的はアメリカン・ル・マン・シリーズ参戦のためだった。
M3 GTR自体は見たことも無く活躍もあまり知らなかったため、引き当てる事ができなかった320iGr.5レーシングとのトレード用に考えていた。
ところが、よくよく見てみると“その出来の良さ”に手放すのが惜しくなってしまったのだ。
白を基調にしたBMWワークスカラー。スポンサーロゴはワークスカラーを崩さないように白&青で統一されている。この統一感が美しさを引き立たせているのだ。まるで黒&金で統一されたロータス79のよう。
ボンネットやテールのメッシュ部は格子状にエンボス成型。ホイールも抜かれていて素晴らしい。
右側だけに配置されているエキパイも“穴”になっている。
スカートを付けずタイヤハウス部だけのオーバーフェンダーは、後方が大きくなりエアアウトレットが作り込まれていてカッコイイ。
スモークが入ったウンドウのため、車内はやや見辛いが、ロールバーやバケットシートが装備されている。
見惚れ惚れする1台だ。
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