鈴鹿レジェンド転用でミニチャンプス1/43アレジのベネトンB195を台座装着
5~6年前にオークションで落札したミニチャンプス1/43ミニカー、ジャン・アレジ選手のベネトンB195/196。車体は195だがカラーリングは96年のショーカーだ。
だが、このミニカーは「ミニチャンプス・ジュニア」というもので、クリアケースではなく、紙の箱に入り“窓”部分はセロハン。紙製台座に取り付けられたシロモノ。
これでは飾るのにはショボイ。なんとかケースに入れたかった。
ようやくF1日本GPの際に鈴鹿レジェンド・マーチ792の安売りに遭遇。そのクリアケースを流用する事にした。

日本GPで撮影した写真を取り込んでオリジナルの台座を作成。アレジ選手にサインを頂いた事は無いので、サインを入れることはできなかった。やはり自分でもらったサインじゃないとね。
ベネトン好きなので、あちらこちらベネトンのロゴを配してみた。
厚紙写真用紙にプリントアウト。
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京商ダブリ流用でマジョレット1/64レッドブルF1に台座装着
昨年に引き続き、今年もF1日本GPでマジョレットの1/64ミニカーのキーホルダー・レッドブルF1が売られていた。1年経ったので、車体はRB6だと思うがカラーリングはゼッケン「1」の2011年仕様になっていた。
ワールドチャンピオンのミニカーである。小さくても台座を付けて飾りたいというもの。
そこで京商1/64ミニカーの“ダブリ”の台座を流用して取り付ける事にした。既に昨年、RB6のキーホルダー部を外して台座取り付けをやっている。
その過程はコチラ↓
http://ameblo.jp/machinehero/entry-11235020604.html
昨年取り付けたRB6
前回は台座に取り付けた後ネームを貼り付けただけだったが、今回はオリジナル台紙を作ってみることにした。
1/64ミニカーは縦に並べて飾るので“背”の部分は付けない。その代わりに前から見ても車とドライバー名が分かるように二辺にネームを入れることにした。
濃紺の地にレッドブル・レーシングのロゴも入れてみた。
これを光沢シールでプリント。
斜めに落ちた台座の縦角部分の寸法を正確に出すのは億劫なので、とりあえずは幅分だけ考えてサイズを決めた。このアバウトさがプラモデルをキッチリ作れない原因なのだ。
角は斜めにカットし、貼り付けた後に“はみ出た”部分をカットするという原始的な方法をとる。
同じフォーマットで車名だけ変更して、昨年のRB6も化粧直ししてみた。
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イエーガーマイスターつながりでポルシェ934 京商ポルシェレーシング
京商1/64ミニカー「ポルシェ・レーシング」で入手したポルシェ934Gr.4イエーガーマイスター。
934は以前の「ポルシェⅡ」で入手していたので比べてみるとモデル自体は全く違いが無い。外装はおろか、車内のロールバーもロードバージョンには装備されていた。
しかも「Ⅱ」でのカラーバリエーションにオレンジもあったのだから、スポンサーのタンポ印刷代で400円も上乗せされていることになる。これは驚きだ。
印刷面だけを見ればかなり細かい。イエーガーの意匠である鹿さんがフロントライトにまでプリントされている。リアフェンダー前の小さなスポンサーのロゴもしっかりしている。
これが400円の凄さか?
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大阪人も行列をなす りくろーおじさんのチーズケーキ
静岡から来た友人が見て驚いた。「大阪人が行列している!」「1ホール588円!」
その正体はりくろーおじさんの焼きチーズケーキ。
安くて美味しけりゃ、大阪人も並びますわ。
ふわふわで底の干しブドウがアクセント。
20年くらい前に焼きチーズケーキ・ブームがあり、東京の街の角々にもチーズケーキ屋ができたが、すぐに廃れてしまった。
しかし、大阪はそれ以前から、その後も定番で健在。素晴らしいぞ大阪。素晴らしいぞりくろーおじさん。
セブンイレブンの新スイーツ「濃厚プリン」と杏仁豆腐
TVCMを見てモンブランが食べたくてセブンイレブンへと行ったが、時間が悪かったのか売り切れ。
新商品の「濃厚プリン」と「杏仁豆腐」を買ってきた。
トロトロプリンが流行っている中、この商品はやや固め。しかも「卵の味が決め手」と謳っているだけあって「ちゃんと作ったプリンの味」がした。
それでも多粘材等が使われている。使わなくても充分美味しいと思うのだが。
杏仁豆腐は「ほとんど水?」と感じるくらいにトロットロ状態に固められている。
杏仁の香りは僅かにするも、ほとんどがミルクの味だ。これは食感を楽しむデザートなのだろう。
イエーガーマイスターつながりでポルシェ935Gr.5 京商ポルシェ・レーシング
BMW320iイエーガーマイスターつながりで京商1/64「ポルシェ・レーシング」のポルシェ935Gr.5イエーガーマイスター。
京商「ポルシェⅡ」でマルティーニ・カラーの935をGETできなかったので、今度こそはという思いで買いに出た。6種中の1台という高確率ではあったが安心はできなかった。
最初から全車「レーシング」なので価格も800円と高額設定。ダブリは許されなかった。
マルティーニ車を持っていないので同じ型を流用しているのかは分からない。
Gr.5シルエットフォーミュラの迫力ボディが存分に表現。リアの“ベースボディにフェンダーを取り付けた”状態も“穴”に奥行きがあって良い。
フロントの補助灯もクリア材を使って緻密に作られている。ボンネットのエアスリットは印刷だ。
前から見ても後ろから見ても実にカッコイイ。エキパイから今にも火が噴き出そうではないか。
スパーカーブームの頃、雑誌に紹介されたシルエットフォーミュラの衝撃的なスタイルを見た時の興奮が蘇る。
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オシリ手術の抜糸しました 18歳未満の良い子は見ちゃダメ
オシリの“桃”部分に粉瘤(ふんりゅう)ができたので、先週切開除去手術した。
今日はその抜糸が行われた。
毎日恥ずかしい消毒
この一週間、毎日自宅で傷の消毒を行ってきた。いや、してもらってきたのだ。傷がツッっぱって痛むので体が思うように曲げられないため、嫁はんにしてもらっていた。
四つん這いに“バックの体勢”になるのは思いのほか恥ずかしい。
ガーゼ付きテープをベリベリと剥がしてもらうところから毛が絡んで痛みが伴う。ドルフィンは“テープ負け”するので嫁はんが気を利かせて微妙にテープ位置をズラしてくれていたのだが、反面、毎回新しい毛に絡むのである。
傷が化膿してガーゼにくっついてしまう―という最も痛みを伴う状況には陥らなかった事は幸いだ。
滅菌綿棒に付けた消毒液をポンポンと傷口に塗ってもらう。やはり直接傷を触ると痛い。
こんな状況を愛猫が嫁はんの横にチョコンと座って、興味深気に見ているのだった。猫的に面白いのか?
糸を抜くから「抜糸」なのだ
いよいよ抜糸。8針縫われているので、半分に切っった糸をビュッと引き抜く数は16回。16回も耐えなければならないと思うと恐怖だ。
おろしたパンツを見られるので、嫁はんが買ってきてくれたリラックマのトランクスを履いて行く。
診察台に横になると、医師が糸を切り始める。「1回、2回、3回…」いけない、ついつい数えてしまう。数えない方が先が分からなくていいはずだ。
―などと、気を紛らわしていると「ハイ、終わりました」と医師の声が。
「え?今のでもう抜いてたの?」
痛いには痛かったが、あっけなかった。
テープ負けするのでテープは貼らないでもらったが、傷口が直接トランクスの布に触れただけで痛い。
仕方なし、小さいテープだけ貼ってもらったのだった。傷の治癒とともに、テープ負けしてかぶれた周囲も治さなくてはならない。
抜糸したとは言え、座るとやっぱり痛い。ジョジョに慣れて行くんだろうな。
こうして粉瘤手術は終わりを告げた。
一言で「オシリのオデキ」と言っても侮れないものだ。皆さんも気をつけて下さい。
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今回一番欲しかったBMW320i Gr.5イエーガーマイスター 京商BMW&MINI
今回の京商1/64ミニカー「BMW&MINI」の中で一番欲しかった車、BMW320iGr.5イエーガーマイスター。
しかし出せなかった…。
ミニカー・ブロガーの方々の文章を読むと「1個買ったら出た」とか「とりあえず3個買ったら出た」とか信じられないような話が続々。
「てめぇらの手は何色だぁ~ッ!?」(まあ、肌色でしょうけど)と叫びたくなってしまう。
「勘に頼って成功する」など全く無いほど“引きが弱い”ドルフィンは、どうしても配置表に頼らざるを得ない。文明社会に生きているため動物のカンが無くなってしまった現代人の弱さを象徴しているようなものだ。
配置表どおりではないと目も当てられない状態になってしまう。
メーカー側もフェラーリやランボのように人気車種ではないので、部分抜きを極端に恐れて配置をランダムにしてしまうのだろう。
「BMW・1」の3.5CSLをオークションで落とせなかったので今回は絶対に欲しかった。価格がハネ上がろうがネットオークションで落札するしかなかったのだ。
「1」3.5CSLよりもスポイラーやフェンダーが大きくなって迫力が増している。顔つきが鉄人28号に似ている。
何よりイエーガーマイスターのカラーリングがとても綺麗だ。ミニカー製造のクォリティの高さを感じる。オレンジのボディにあってアルミを表現した銀のリアウイングがアクセント。
ウインドウの縁までも細~く銀塗装されている。窓のクリア材は指紋だらけ…。これは自分で拭く事にしよう。
ホイールはM1と共通か。
Gr.5マシンはスーパーカーブームの頃から注目されていたレーシンカーなだけに憧れが強い。マシンフォルムは後のスーパーシルエットやスーパーGTにつながるところがある。
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恥ずかしいがネタとして喋りたいオシリ手術の話 18歳未満の良い子は見ちゃダメ
痛いオシリのおでき
オシリの“桃”部分に粉瘤(ふんりゅう)ができた。粉瘤とは外に出ないで腫れているニキビのようなもの。座り仕事なのと精神的ストレスから発症したものと考えられる。
座布団を敷いても痛い。自転車のサドルに当たって痛い。抗生物質を飲んでも治らなかったので、いよいよ切る決断をした。
見た目には黒っぽく少し盛り上がっている程度だ。
診察してもらっていた町の皮膚科から総合病院の皮膚科に紹介状を書いてもらった。
熱をもって腫れている状態では切っても再発しやすいので、さらに一週間沈静するのを待つ。
いたいこそばい摘出手術
今週の月曜日に手術を行った。
パンツを膝まで下ろした状態で、皮膚科診察室の診療ベッドにうつ伏せになる。おまたにはキャンタマタマにメスが入らないよう紙らしきものを詰められる。
「(患部の)写真を撮ります」と言われたので“Vサイン”したも、気づかれなかったのかスルーされれしまった。
毛を剃られるかと思いきやそのまま。これは後から辛いことになると嫌な予感。
オシリや腰を触られながら部分麻酔の注射をうたれる。麻酔は痛いが触られるとこそばい。「触られる?触られる?」とビクビクしているとヘンに力が入ってしまうのだった。
感覚が無くなったところで切開が始まる。どうなっているのか分からないが、しばらくすると「バチン!バチン!」とハサミで肉を切る音が聞こえてきた。骨付きカルビ状態だ。
術後「病理に出します」と液体に入った切除部分を見せてもらったが、想像をはるかに超えて大きかった。
セクシーポーズをすることに
毎日自宅で消毒しなくてはならない。
初日は「ウオシュレットをしてもいいように」と防水テープを貼ってくれていた。が、消毒のために1日しかもたないのだが…。
最初は自分で剥がそうと思ったが、なかなか剥がれない。こうなったら恥ずかしいが嫁はんに頼むしかない。意外に嫁はんにオシリを向けるのは恥ずかしいのだ。
嫁はんが言うには「卵の殻の下にある薄膜のよう」なテープで、爪でも引っかけようがないほどピッチリくっ付いていた。
四つん這いになってお尻を上ると北乃きいサンが若い頃、水着グラビアでやっていたようなセクシーなポーズになる。「女性はHの時こんなポーズになってるんだなぁ」と思う。テンション上がっていればいいが、普通の状態でこのポーズはキビシイ。
恐怖の瞬間がやって来た。嫌な予感的中。患部とガーゼがくっついて取り難い―事は無かったが、テープに毛が絡んで剥がす時に痛いのだ。
部屋が寒かった事もあってぷるぷると震えてしまう。嫁はんは「臆病な猫みたい」と笑い始める。手が震えるので一層テープ剥がしが傷む。
テープ剥がしは毎日続いている。
たかをくくっていた
「切る前は1~2針縫うくらいだろう。会社でもバレる事は無い」と思っていたがとんでもない。鏡で患部を見ると8針も縫われていた! 次の休みにはテニスにも行くつもりでいたのに…。
普通に歩いているつもりでも不自然に歩いていて、会社ですぐにバレた。「お尻を切りまして」と言うと「痔」と勘違いされたらいい訳するが面倒だと思っていたので極力バレない事を願っていた。が、そうはいかなかった。
しかもただ座るだけの姿勢がとれない。何度も姿勢を変え、重心を反対側に傾けていたら腰が痛くなってしまった。
やっぱり横になっているのが一番楽だ。パソコンにもなかなか向かえない。
健康第一ですな。
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BMW M1 Gr.5ワークスカラー こいつは凄いぜェ! 京商BMW&MINI
箱を組み合わせたようなスタイルが特徴的なBMWが、ジウジアーロのデザインでスーパーカーフォルムになったM1。ポルシェ完全優位にあったシルエット・フォーミュラ・レースに参戦すべく開発されたのがBMW M1 Gr.5だった。
同じGr.5仕様のBMW320iと違い、オーバーフェンダーは大きくは無い。エンジンはターボ装備で850馬力だった。
F1のサポートレースだったプロカーはGr.4仕様、日本のスーパーシルエットで活躍したM1はGr.5仕様ではなかったかと記憶する。
スーパーシルエットのM1は丸みを帯びたカウルで、フェンダーも大きかった。
M1はBMWの中で一番好きな車だ。ミニカーもデルプラド「世界の名車」1/43市販型(写真・奥)とトランペッターの1/87プロカー(写真・中央)を持っていた。
京商1/64「BMW&MINI」のGr.5―それもワークスカラーは欲しいところだった。
だが、出なかった。赤は出たが、それではデルプラドの1/43ミニカーと被ってしまう。せめて黒ならスーパーシルエット風に仕立て直すこともできただろうに…。ワークスカラーならプロカーと重なってもOK。
結局はオークションで入手。BMW自体はさほど好きなメーカーではないのにも関わらず、320iGr.5と2台も高額出費をしてしまった。

長坂選手のスーパーシルエット仕様・M1
トランペッターのミニカーも良くできていたが、流石は京商。モールド部分が細かく作られている。ボンネットのエアアウトレットの内側も黒塗りされている丁寧さ。ルーフの左右3本のラインも線画だけでなく凹凸が付けられ着色している。フェラーリのシリーズでもなかなかここまでされている車種は無い。
メッシュのセンターロック・ホイールも丁寧に穴をあけて上手に表現している。
ロールバーが張り巡らされている車内は、レーシングカーなのにシートが2座ある。実車もそうだったのだろうか。
ワークスカラーは綺麗だ。このカラーにはレーシングの鼓動がある。
BMWワークスエンジンを搭載した同カラーに彩られた高橋徹選手のマーチ832もミニカー化して欲しい1台だ。
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