オシリ手術の抜糸しました 18歳未満の良い子は見ちゃダメ
オシリの“桃”部分に粉瘤(ふんりゅう)ができたので、先週切開除去手術した。
今日はその抜糸が行われた。
毎日恥ずかしい消毒
この一週間、毎日自宅で傷の消毒を行ってきた。いや、してもらってきたのだ。傷がツッっぱって痛むので体が思うように曲げられないため、嫁はんにしてもらっていた。
四つん這いに“バックの体勢”になるのは思いのほか恥ずかしい。
ガーゼ付きテープをベリベリと剥がしてもらうところから毛が絡んで痛みが伴う。ドルフィンは“テープ負け”するので嫁はんが気を利かせて微妙にテープ位置をズラしてくれていたのだが、反面、毎回新しい毛に絡むのである。
傷が化膿してガーゼにくっついてしまう―という最も痛みを伴う状況には陥らなかった事は幸いだ。
滅菌綿棒に付けた消毒液をポンポンと傷口に塗ってもらう。やはり直接傷を触ると痛い。
こんな状況を愛猫が嫁はんの横にチョコンと座って、興味深気に見ているのだった。猫的に面白いのか?
糸を抜くから「抜糸」なのだ
いよいよ抜糸。8針縫われているので、半分に切っった糸をビュッと引き抜く数は16回。16回も耐えなければならないと思うと恐怖だ。
おろしたパンツを見られるので、嫁はんが買ってきてくれたリラックマのトランクスを履いて行く。
診察台に横になると、医師が糸を切り始める。「1回、2回、3回…」いけない、ついつい数えてしまう。数えない方が先が分からなくていいはずだ。
―などと、気を紛らわしていると「ハイ、終わりました」と医師の声が。
「え?今のでもう抜いてたの?」
痛いには痛かったが、あっけなかった。
テープ負けするのでテープは貼らないでもらったが、傷口が直接トランクスの布に触れただけで痛い。
仕方なし、小さいテープだけ貼ってもらったのだった。傷の治癒とともに、テープ負けしてかぶれた周囲も治さなくてはならない。
抜糸したとは言え、座るとやっぱり痛い。ジョジョに慣れて行くんだろうな。
こうして粉瘤手術は終わりを告げた。
一言で「オシリのオデキ」と言っても侮れないものだ。皆さんも気をつけて下さい。
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