BMW M1 Gr.5ワークスカラー こいつは凄いぜェ! 京商BMW&MINI | CLUB24-にいよんー

BMW M1 Gr.5ワークスカラー こいつは凄いぜェ! 京商BMW&MINI

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M1-1

 箱を組み合わせたようなスタイルが特徴的なBMWが、ジウジアーロのデザインでスーパーカーフォルムになったM1。ポルシェ完全優位にあったシルエット・フォーミュラ・レースに参戦すべく開発されたのがBMW M1 Gr.5だった。

 同じGr.5仕様のBMW320iと違い、オーバーフェンダーは大きくは無い。エンジンはターボ装備で850馬力だった。


 F1のサポートレースだったプロカーはGr.4仕様、日本のスーパーシルエットで活躍したM1はGr.5仕様ではなかったかと記憶する。

 スーパーシルエットのM1は丸みを帯びたカウルで、フェンダーも大きかった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M1-2

 M1はBMWの中で一番好きな車だ。ミニカーもデルプラド「世界の名車」1/43市販型(写真・奥)とトランペッターの1/87プロカー(写真・中央)を持っていた。

 京商1/64「BMW&MINI」のGr.5―それもワークスカラーは欲しいところだった。

 だが、出なかった。赤は出たが、それではデルプラドの1/43ミニカーと被ってしまう。せめて黒ならスーパーシルエット風に仕立て直すこともできただろうに…。ワークスカラーならプロカーと重なってもOK。

 結局はオークションで入手。BMW自体はさほど好きなメーカーではないのにも関わらず、320iGr.5と2台も高額出費をしてしまった

M1 シルエット
長坂選手のスーパーシルエット仕様・M1


 トランペッターのミニカーも良くできていたが、流石は京商。モールド部分が細かく作られている。ボンネットのエアアウトレットの内側も黒塗りされている丁寧さ。ルーフの左右3本のラインも線画だけでなく凹凸が付けられ着色している。フェラーリのシリーズでもなかなかここまでされている車種は無い

 メッシュのセンターロック・ホイールも丁寧に穴をあけて上手に表現している。


 ロールバーが張り巡らされている車内は、レーシングカーなのにシートが2座ある。実車もそうだったのだろうか。

 ワークスカラーは綺麗だ。このカラーにはレーシングの鼓動がある。


 BMWワークスエンジンを搭載した同カラーに彩られた高橋徹選手のマーチ832もミニカー化して欲しい1台だ。


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