楽しきかなミニカーライフ 2012年総括
今年一年を締めくくる“恒例”の台数調べ。
四輪:736台 113台増加
二輪: 48台 6台増加
合計:736台
鈴鹿サーキットに行く回数が増えたため、ミニカーで使える予算が少なくなってしまった。
その割に昨年より台数増加率が高くなったのは、昨年は1/43ミニカーが多く、今年は1/64ミニカーが多かったためだ。
ドリンクに付く「ヨシムラコレクション」のおかげで2輪ミニカーもチョットだけ増えた。
台数の増加に伴い、ミニカーラックも改良を重ねてきた。
昔、入手できなかった車のミニカーも別メーカーからリリースされるようになり、再び入手のチャンスが増えてきた(ネタとして一巡したということか)。
来年は心をアツくさせてくれた“あの”マシンのミニカーを手元に置くことができるだろうか? 楽しみなところである。
最後になりましたが―
今年1年「ミニカーのビギナ~ おまけ付き」を応援して下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
今年は鈴鹿サーキットへ7往復もしてしまった
今年はドルフィンのレース観戦歴で初の鈴鹿サーキット日帰り7往復をしてしまった。
“滞在日数”からすると、レースを泊まりで観に行っていた'90年代の方が断然多い。
レースは2イベントだけだが、鈴鹿誕生50周年ということで“ヒストリックなイベント”が多かった事がドルフィンの琴線に触れたのだ。
「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」
一番夢中になってレースを観ていた頃の懐かしい2&4マシン走行は感動的。
「星野vs中嶋F1対決」の初回であり、見応えあった。
ワイン・ガードナー選手とケビン・シュワンツ選手にもサインを頂けた。
「フェラーリ・レーシング・デイズ」
観ていない時期のF1マシンの走行を間近で見られたり、世界初公開の599XXエボやフェラーリの名車がそろっていて、レース&スーパーカー両方楽しめるイベントだった。本当にいい体験をした。
太ってしまっていたが(笑)、ミカ・サロ選手にもサインを頂けた。
また鈴鹿で開催される事を楽しみに待っている。ジャパン・ロータス・デイも鈴鹿で開催して欲しいな。
雨が降って残念だったが、新規オープンしたレーシングシアターがゆっくり堪能できた。
レース開催日には多くの人で混雑していたのを目の当たりにしただけに「行ってて良かった」という思いだ。
「Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ」
GTとともにサーキットガーデンで行われたスーパーカー・イベントもあった。
土曜日にミラクル・ナイト・セッションが無かったのは残念。
「鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー」
かつて鈴鹿8耐で配られたTECH21のゼッケンをつけて出かけた。ヤマハスタッフの方に喜んで頂けて、スタッフシャツのレプリカを頂けたのは思い出深い。
そして、ようやく…ようやく、ケニー・ロバーツ選手にサインを頂けた。
今年一番興奮した事だと思う。
そればかりか、エディー・ローソン選手とアレッサンドロ・ナニーニ選手にもサインを頂けてラッキー!
見たかったマシンが「これでもか!」と言うほど拝むことができてテンション上がりっぱなし。
土曜日も日曜日と同じプログラムで進行してくれたのは良かった。
2輪、4輪ともに好きな選手が大勢来られていて1日があっという間のイベントだった。
金曜日券で1日だけの観戦だが、充分楽しめた。
F1はサーキットの雰囲気が違う。
「カムカム可夢偉 ファンミーティング」
バトルの末に小林可夢偉選手が3位入賞。TVを見て興奮状態になってその勢いで出かけてしまった。
表彰式写真のウイナーズカードは一生の宝。
可夢偉選手のトークショー&質疑応答で、彼の考え方や対応力が分かり人間的に好きなった。
来年は今年ほど行くことも無いだろうが、ドルフィンのレース観戦魂に再び火が付いてしまったのも確かだ。
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今年見られて良かった メルセデス190E EVo2/DTMベース
Gr.A&DTMホモロゲーション・マシンで、日本には50数台しかない貴重な車・メルセデス・ベンツ190E2.5-16エボリューションII。
ドルフィンが東京の会社にいた頃、尊敬する大先輩が乗っていた事もある。NCCR葛城ではその時以来で目にした。いや、目にしただけでなく走行まで見ることができた。
京商1/64ミニカーは持っていても実車を久しく見ていなかったし写真も持っていなかったので、NCCRの会場では大興奮だった。
20年ぶりくらいに見ると、その迫力に圧倒された。
“顔つき”は旧型メルセデスだが「どんなやんちゃなお兄さんでもここまでやらんだろう!」―と思うほどエアロパーツ・ギンギンの車体。直4・2,500ccエンジンで235馬力を絞り出す。これが出荷状態なのだから恐ろしい。
通常市販車のメルセデスには全く興味は無いのだが、レースカーやベース車となると話は違うのだ。
DTMやツーリングカーレースで活躍していた190E。テレビや“ビデオ”で見ていた時の胸の高鳴りが蘇ったひと時だった。
このNCCR葛城ではゲストドライバーとしてF1、インディ、ル・マンを走った中野信治選手がメルセデス・ベンツAMG SLSで参戦してくれた事も大きな喜びだった。
入念にドライビング・ポジションをセッティングする中野選手
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今年見られて良かったマシン ル・マンを制したマツダ787Bのサーキット走行
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーにおいて、日本車で唯一ル・マン24時間レースを制したマツダ787B No55が“ミスター・ルマン”寺田陽次郎氏のドライブで鈴鹿の東コースを走った。
御殿場レーシングパレスに展示されているのを見たことはあっても、サーキット走行している姿を見るのは初めてだった。
当時はTVでル・マンが生放送されていた。
ラスト1時間には日本車が遂にル・マンで優勝する―。「無事にチェッカーを受けてくれ!」とハラハラする思いでTVを見ていた。
そう、今年のF1日本GPで小林可夢偉選手がJ・バトン選手と3位争いをしているときのように。

「日本人ミニカーファンなら1台は持っておきたいマシン」ではあるが、ドルフィンはトミカやドリンク付属ミニカーでしか持っていない。
1/43スケールとなると高価になってしまうので京商1/64ビーズコレクションで欲しかったのだが、発売されたのを知った時には完売状態だった。今でもビーコレは欲しいと思う。
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今年見られて良かったマシン アルファ155V6TI DTM
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーのピット内で発見したDTMアルファ・ロメオ155V6TI ナニーニ車。事前に「予定マシン」としてアナウンスされていなかっただけに驚かされた。
Hpiのミニカーは持っているのに実車を見たことがなかったので、展示されている高知の四国自動車博物館まで見に行こうかと夜行バスや格安航空チケットの運行状況を調べたほどだった。
それが鈴鹿で見ることができたのだから嬉しくて嬉しくて仕方なかった。
ゲスト来場したA・ナニーニ氏のマシンなだけにドライブを期待したが、走行可能状態ではなかったのかもしれない。
DTMは日本で開催されていなかったので、TVで興奮して観戦していた。「バトルが多くてF1より面白いかもしれない」と。
ロータス79、スカイライン・シルエットに次いで好きなレーシングカー。しかも、大好きなナニーニ車とあれば気分も高揚しまくるというものだ。見られてヨカッタ~!

初めて入手したHpiの1/43ミニカー。 本物の155V6TIをスキャナーにかけて原型を作った―というだけあってリアルだ。
車内の作りこみ&着色、ブレーキパッドまでの作り込み。小スケールでは成し得ない躍動感がある。
私をラリーに連れてって トヨタ・セリカGT-FOUR WRC
長年WRCに参戦してきたが、'93年にユハ・カンクネン選手によって初のメイクス&ドライバーのWタイトルを獲得した5代目T180型トヨタ・セリカGT FOUR WRC。
ベース車両が原田知世さん主演の映画『私をスキーに連れてって』でも大活躍した。
いくら四駆でスパイクタイヤを履いていて、ドライバーがカンクネン選手であっても、あそこまで新雪の山中を駆け巡る事はムリだろう。分かっていても爽快な冒険活劇だ。
ドルフィン世代にとって『―連れてって』は“憧れ”の世界だ。
ユーミンを聴きながら車でスキー場に行き、仲間内とはトランシーバーで連絡を取る…。全てをマネできなくても“似た世界観”を実体験できた。
今観ても面白い映画だ。リアルタイムではない世代の方にとってはバブルっぽさプンプンで太い眉と肩パットが笑えるかもしれない。
それは自分たちが石原裕次郎さんや加山雄三さんの『若大将』映画を見て「妙!」と感じるのと同じかもしれない。
第二弾とも言える『彼女が水着に着替えたら』はあまりにも装備が豪華すぎて“引いて”しまう。トモトモ(原田知世さん)が似合わないパーマをかけた髪型だったり、タイトルに反して水着シーンが一瞬だったりしたのもヒットに繋がらなかった要因だと思っている。

『天国に一番近い島』の時に撮影した写真と頂いたサイン

あの頃のトヨタは魅力的なスポーツカーを出してくれていた。
鈴鹿レジェンド・マーチ792をチーム展示するためのクリアケースを購入
ミニチャンプスのケースが欲しくて買った鈴鹿レジェンド1/43マーチ792のミニカー。
同一マシンでレジェンドのウイング無しと通常仕様のウイング有りがそろってしまったので「こうなったら一緒にチーム展示してやろう」と思いついた。
そこで1/43ミニカーが4~5台が並んで入るくらいのケースを探した。
梅田ヨドバシカメラで発見・購入したクリアケース。アクリルではなく透明プラ。大きい方が1,050円。小さい方が661円。
同じ商品ながら高い価格の札が付いているものもあった。それは新型なのだろうか? 当然、安い方を選んだ。
安くても傷や不具合は見つからない。店のミスなのだろうか?
こんな感じで↓4~5台並べてみようと考えている。
もちろんオリジナル台紙も作るつもりだ。
大きい方はマーチ792用。そして小さい方は…。
買いやすくなっていた モンシェールの堂島ロール
梅田阪急に行って人気のプレミアムなポッキーやハッピーターンを買おうかと思っていたら、どちらも3時間待ち。
「行列しない大阪人」が3時間も並ぶとは!
それだけ並んでいただけあって「一箱」しか買わないということはない。みんな買い物かごに山ほど買いこんでいたから驚きだ。
ふと思った。この2店に人気が集中しているということは―今まで行列していたところが買いやすくなっているのでは?
そのとおり、今までは整理券をもらうための行列ができるほど超人気だったモンシェールが並ばずに買える状態になっていた。
店舗も増え生産体制も強化されたこともあるだろうが、並ばずに買えるとは嬉しい。これはチャンスとばかりに「堂島ロール」(ハーフ)を買った。
堂島ロールを食べるのは何年振りだろうか? 堂島ロールを食べてからロールケーキのイメージが変わったほどだ。
なかなか手に入らず、追従する他のロールケーキを色々と食べてみたりした。
いい臭いがちてるでち。これはなんでちか?
スポンジのタマゴの風味、柔らかさ。クリームの深みと油分が素晴らしい。このクリームの味はなかなか出せない。さすがはロールケーキ・ブームの火付け役。数種の生乳をブレンドしているらしい。
堂島ロールに比べたら、ローソン・プレミアムロールはやはりコンビニ用廉価版としか感じられない。
だが、他にも美味しいロールケーキが出てきたおかげで、一番最初に食べた時の感激は薄れてしまった。

幸せな気分にしてくれるスイーツだ。
これだけ復活しているのに 初めてのマック・チキンタツタ

これだけ毎年「復活!」「復活!」とCMが打たれているのにもかかわらず、未だに食べたことが無かったマクドナルドのチキンタツタ。
それだけ人気なのだからどれほど美味しいものなのだろう? 定番商品になれないほど手間がかかっているのだろうか?
―膨れ上がる期待。頭の中で美味しさが出来上がってゆく。
ついに口に入れる時がやってきた。
思った以上に柔らかいバンズ。モッソリ&パサパサとした通常品とは違う。生キャベツがたくさん挟まれている。
チキンはショウガが効いている。が、モスのテリヤキチキンのような弾力を想像していたが、イメージより柔らか過ぎた…。チキンナゲットを大きくしたようなものだ。
想像が大きすぎたのだろうか? たいして美味しいものではなかった。やっぱりモスの方が美味しい。



















