今年見られて良かった メルセデス190E EVo2/DTMベース
Gr.A&DTMホモロゲーション・マシンで、日本には50数台しかない貴重な車・メルセデス・ベンツ190E2.5-16エボリューションII。
ドルフィンが東京の会社にいた頃、尊敬する大先輩が乗っていた事もある。NCCR葛城ではその時以来で目にした。いや、目にしただけでなく走行まで見ることができた。
京商1/64ミニカーは持っていても実車を久しく見ていなかったし写真も持っていなかったので、NCCRの会場では大興奮だった。
20年ぶりくらいに見ると、その迫力に圧倒された。
“顔つき”は旧型メルセデスだが「どんなやんちゃなお兄さんでもここまでやらんだろう!」―と思うほどエアロパーツ・ギンギンの車体。直4・2,500ccエンジンで235馬力を絞り出す。これが出荷状態なのだから恐ろしい。
通常市販車のメルセデスには全く興味は無いのだが、レースカーやベース車となると話は違うのだ。
DTMやツーリングカーレースで活躍していた190E。テレビや“ビデオ”で見ていた時の胸の高鳴りが蘇ったひと時だった。
このNCCR葛城ではゲストドライバーとしてF1、インディ、ル・マンを走った中野信治選手がメルセデス・ベンツAMG SLSで参戦してくれた事も大きな喜びだった。
入念にドライビング・ポジションをセッティングする中野選手
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