カッ飛び! R32GT-Rにも勝ったトヨタ・スターレット・ターボ アオシマDMS
「カッ飛び」がキャッチフレーズのトヨタ・スターレット・ターボ(EP71型)。モデルチェンジ前に売り出された「全国限定1000台」というスーパーリミテッド仕様にドルフィンは乗っていた。
ボディ色がガンメタリック(―と言うが、ほとんど銀)、現在のプライバシーガラスの基(?)になる薄いブラウンが入ったウィンドウ、ボディサイドの特別デカール、特別仕様の内装色等が特徴だった。
リアスポイラー2枚式になっている。オーバーフェンダー+サイドスカートも付いていてレーシングな感じだった。
果たして良く走ってくれた。雨の高速道路で若葉マークのR32GT-R(発売直後)に競り勝った。’89~90年のF1日本GPも車中泊で見に行った。何より初めて新車で買った車だった。
歴代所有車には「ドルフィン」の愛称を付けていた。スターレットは3台目だったので「ドルフィンⅢ世」なのだ。
東京の会社に行くことになり、泣く泣く手放した。
富士フレッシュマンレースのEP71レースは親近感があって「ここまで走れるのか」と観ていた。
アオシマDISMの1/43モデル。大手家電量販店のセールで格安になっていたのと、2,000円以上でもらえるリラックマ皿が欲しくて購入に踏み切った。
さすがにリミテッド仕様ではないが、近いパール・ブラックの車種があった。
購入してから気付いたのだが前後ライトがLEDで発光するギミックがあった。
愛車のミニカーを見ていると、当時の思い出が蘇ってくる。
ドルフィンⅤ世・ホンダS-MXのミニカーの隣に飾っている。


