B-1グランプリ上位獲得グルメ 今治焼豚玉子飯 オートメッセ・フードコート
大阪オートメッセ、いや、大阪モーターショーやその他インテックス大阪での大きなイベントに無くてはならないB級グルメ・フードコート。
全国的に名を馳せるB級グルメを出店し、ショボイ本企画を補って集客しようとする試みだ。
F1や鈴鹿GTの時でもそうだが、本企画と並ぶ楽しみの一つである。
事前にホームページに掲載されているグルメの中から狙いを決めておく。
今回は第6回B‐1グランプリで5位。第7回ではブロンズグランプリを受賞した「今治焼豚玉子飯」(500円)にした。
約40年前、今治市の中華料理店のまかない飯として生まれた焼き豚玉子飯。今では市内60店舗で提供されているらしい。
フードコートに登場するとあって多くの数をさばかなくてはならないので「冷えて脂が固まった焼き豚だったら“もたれる”かな?」と不安要素もあった。
しかし、さすがB-1を勝ち抜いてきただけの事はある。そのような考えは杞憂に終わった。
焼き豚自体はすでに出来上がったモノが真空パックに入っている。痛む事が少ないので品質上安全な策だ。鉄板の上で目玉焼きと一緒に再度焼かれて香ばしさを出している。
アツアツご飯にタレがかけられ、焼き豚が乗せられ、その上に目玉焼き。最後にコショウを少々。
「目玉焼きを崩してお召し上がりください」と声をかけられて商品を渡される。
出店している「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」はB‐1や各地イベントに登場する一隊だと推測される。
この商品に関しては通常ラーメンンの上に乗っている焼き豚とは異なり薄めの豚バラだ。
ご飯全体量と焼き豚の枚数にアンバランスさを感じるが、タレや“卵かけご飯”状になる黄身が美味しくて肉無しでもグイグイ食べられてしまう。
500円でこの量は少ないかな?とも思うが、大会等で「多くの商品を食べたい」場合や「釣銭が楽なワンコイン」を考えた結果なのかもしれない。
家でも簡単にできそうなのでやってみようかな。
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