多彩な車種が魅力のGT300クラス 鈴鹿1000㌔4位~13位
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
先日放送された『GT+』で、番組冒頭シーンを見て驚いた。「ピットウォーク」の様子かと思いきや「グリッドウォーク」だった。スタート前のグリッドにあんなにも多くの人を入れているのか!?
しかも一般観客で「グリッドウォーク」できるのは47,000円もする「VIPスイート・プレミアム券」が必要になる。早々に完売したと鈴鹿HPに掲載されていたが…。日本の景気も良くなったものだ。
F1指定券に比べればトントン―と考えるとGT好きには手頃価格なのだろうか? 鈴鹿サーキット1年に1回入場無料カードを使って土曜日だけ観戦しているドルフィンとは天と地の差だ。
GT300クラス
4位
マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学/青木孝行組
JLOCランボルギーニ3台は「ガヤルドGT3」なのだが88号車だけ車両形状が異なっている。エース車なので最新仕様車なのだろうか?
1~2年したら京商1/64「ランボルギーニ」でミニカー化されるかも。
5位
MUGEN CR-Z GT 武藤英紀/中山友貴組
6位
GAINER DIXCEL SLS 平中克幸/ビヨン・ビルドハイム組
7位
ENDLESS TAISAN PORSCHE 峰尾恭輔/横溝直輝組
車体に貼られた豹柄のシートが光に当たって赤や緑に反射するのが綺麗。
写真で表現したかったがタイミングが難しくて上手く撮れなかった。
8位
Exe Aston Martin 加納政樹/安岡秀徒/阪口良平組
車体的には年数も立っているし燃えてもいる。それなのにQ2進出、決勝8位の成績は(ドライバー・チームの力量もあるが)マシンのポテンシャルが高い事を示している。
9位
S Road NDDP GT-R 星野一樹/佐々木大樹/ルーカス・オルドネス組
GT-R GT3勢で最上位。
10位
HANKOOK PORSCHE 影山正美/藤井誠暢組
11位
ZENT Audi R8 LMS ultra 都筑晶裕/リチャード・ライアン組
昨年あれだけ多かったアウディ車両も際立った成績が残せず、今年はメルセデスに台数を奪われ1台のみに。
12位
13位
GAINER Rn-SPORTS DIXCEL SLS 田中哲也/植田正幸/川口正敬組
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エアコン外す驚きのケイヒン スーパーGT鈴鹿1000㌔ 4位~7位
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
最近、鈴鹿に行くと「逆バンク~S字」と「ヘアピン」しか行かなくなってしまった。写真が撮りやすいのが主なる理由だ。
1コーナースタンドなど15年くらい足を踏み入れていない(途中6年はサーキットから離れていたが)。数年前のGTの際にヘアピンの奥まで初めて行ったくらいだ。
シケインは写真が撮り難いのでサポートイベントを観る時くらいに行く。
同じ場所から撮るので、いつも同じ構図の写真ばかりになってしまうのもの面白くないのだが…。
毎回同じ場所から撮っているのに写真が全然上手くならない。いや、むしろ体力低下とともにヘタになっているかもしれない。
今回のGTではアフターファイヤーを吹き出すマシンを撮りたかったのだが、ブレブレで全然良い写真が無かった。
GT500
4位
カルソニックIMPUL GT-R 松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組
アフターファイヤーの瞬間がなかなか上手く撮れないッ!!
「くる!」と必要以上に力んでしまうからだろうか? フツーに流し撮りする時よりもブレブレになっている気がする。一脚が必要なのだろうか?
視力も落ちてきているのでピントもマニュアルとオートフォーカスを併用している。連続シャッター切るよりも「一発必中」で合わした方が自分に合っているのかも。
5位
KeePer TOM'S SC430 伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組
6位
WedsSport ADVAN SC430 荒聖治/アンドレ・クート組
7位
ARTAのトークショーで土屋圭市氏が「金石んトコはエアコンもクールスーツも外してんだって。あいつらフツーじゃない!」と話していた。
同じ重量を付けるなら、車両バランスの良い位置にバラストを置きたいがためらしい。
そこまで勝ちに対してストイックな姿勢―好きだなぁ。
発見! 隔週刊ラリーカーコレクション静岡版Vol.10 スバル・インプレッサWRC1998
静岡に帰省した時に本屋に入った。目的は静岡で先行発売されている「隔週刊ラリーカーコレクション」を見る―場合によっては買うためだ。
静岡駅パルシェの本屋にあった。バックナンバーが揃っているが、ここは最新の第10号のスバル・インプレッサWRC1998コリン・マクレー車を購入だ。
全国発売が決まっているので、大阪でも半年くらいしたら発売されるが“ネタ”としては面白い。
ラリーカーのミニカーと言えばCM'S1/72ミニカーだがセット売りされた「コリン・マクレー コレクション」を購入していないため、マクレー選手のマシンはまだ持っていなかったのでちょうど良かった。
スバル ファンファンフェスティバルで展示されていたインプレッサWRCマクレー車
「フェラーリコレクション」やデルプラドのミニカーと違ってクリアケース入りだ。しかもマシン写真の背景紙までも入っているではないか。かなり豪華な装飾だ。
ミニカーもixo製1/43ミニカーなので作りも細かい。これで2,190円は良い価格設定かもしれない。
車体をよりよく見せるために台座が傾いているのだが、ドルフィンは立てかけて飾るのでこの形状はあまり好ましくない。
ラリー・モンテカルロ仕様のインプレッサは、ノーズに補助灯が付いている。CM'Sのミニカーには無かった仕様だ。補助灯にはクリアパーツが使用されている。
ボンネットのエア排出スリットも“線で描く”のではなく、キッチリ凹凸を付けて造形されている細かさだ。
助手席側の窓はクリアパーツがはめられているが、運転席側は“開いた”状態になっていて車内がよく見えるようになっている。
車内のロールバーはボディと同色に着色。シートベルトはデカール。
コクピットもかなり細かく作られている。インパネのデカール処理が安っぽい感じだ。
スバルのWRC初勝利に貢献し、Wタイトル獲得を成したコリン・マクレー選手は日本人に馴染み深い。
それだけでなく、時にクラッシュを辞さない派手なドリフトが見る者の心を魅了した。
2輪のケビン・シュワンツ選手と同じく、チャンピオン獲得数こそ少ないが勝つかクラッシュか白黒つく豪快な走りはメーカーの垣根を越えてファンが付くのだ。

9月から全国展開する「隔週刊ラリーカー・コレクション」。欲しい車の時だけ買うつもりだ。特別価格の創刊号はもちろんGETだ!
待望の勝利 スバルBRZ 鈴鹿1000㌔混戦のGT300クラス1~3位
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
多彩な車種、FIA GT対JAF GT、ハイブリッド勢の台頭―と面白い要素満載のGT300クラス。
昨年多かったアウディに替わり今年はメルセデスが増えた。フェラーリの姿が消えてしまったのが残念だ。
GT300クラス 優勝
SUBARU BRZ R&D SPORT 山野哲也/佐々木孝太/井口 卓人組
予選Q1、Q2ともにトップタイムでポール・ポジションを獲得。タイムアタック中のコーナーは実にクイックな感じだった。
ポールポジョションを得ながらもなかなか勝てなかったが、待望の今季初勝利を手にした。
スバルのサイン会には多くのファンがかけつけた
BRZは独特の排気音で、コーナーに姿を見せる前から「あ、来るな」と分かる。
GT300クラス 2位
OKINAWA-IMP SLS 竹内浩典/土屋武士/蒲生尚弥組
2人のベテランドライバーを擁して手堅い走行で3位フィニッシュ。2位だったGSR初音ミクBMWが車両規定違反で失格になったため、2位を獲得した。
沖縄で日本初の公道レース「豊見城シーサイドレース」を開催を目標にしている沖縄IMPレーシングチーム。
GT300クラス 3位
LEON SLS 黒澤治樹/黒澤翼/中谷明彦組
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真っ先に1000㌔を走破したウイダーHSV スーパーGT鈴鹿
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
灼熱の1000㌔を真っ先に走破したのは予選2番手からスタートしたウイダーHSV。
表彰台を3メーカーが、しかもエースチームが分け合う面白い展開になった。
HSV最終年で地元優勝できたホンダ。―となると、次戦・富士では同じく最終年となるSC430の逆襲か?
優勝
ウイダー モデューロ HSV-010
両選手にとってスーパーGT初優勝。
1000㌔優勝の「25ポイント」は大きく、シリーズランキングでも3番手に浮上。
HSVはこれで見納めになってしまう。
来季のNSXコンセプトは見慣れていないせいか、カッコ良くないだけに残念。
2位
MOTUL AUTECH GT-R 柳田 真孝/ロニー・クインタレッリ組
昨年のチャンピオン・コンビだが今年は未勝利。しかし、着実に上位入賞を果たしてシリーズランキングはトップ。
来季モデルのGT-Rもやはりカッコイイ。基本デザインが良いのだろう。
3位
PETRONAS TOM'S SC430 中嶋 一貴/ジェームス・ロシター組
BS勢最上位。昨年のようにBSタイヤがバッコンバッコンしてクラッシュの連続にならなくて良かった~。
来季のGTマシンも“皮”を市販車に似せているだけなのだから、ほとんどホモロゲとか関係無い状態。それならLF-Aを使って欲しかった。
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やぁ!ニャンニャン ウチのにゃんこが来た日
8月22日=やぁ(8)!ニャン(2)ニャン(2)―は、ウチの愛猫「こねこのねる」がやってきた日である。
生後およそ1カ月くらいでルンペンしていたところを保護したので、誕生日が分からない。そこでウチに来た日が「ねる」の誕生日代わりの記念日としている。
絵本『こねこの ねる』から取って名付けたので“大人になっても”「こねこのねる」なのである。
もふもふしていたので、危うく「モフモフモッフィー」と名付けられるところであった(笑)。
我が家に来て1週間くらい
先代「ふみ」が逝去して半年、毎日泣いていた嫁はん。
「ねる」が来てから我が家に笑いが増えた。ちょっとオトボケな「ねる」がまた可愛い。
夫婦で口論喧嘩していると「ねる」が間に入って来て、お互いの顔を見てニャーニャー鳴くのだ。優しい猫だなぁ。意地っ張り夫婦も猫の仲介でその場を納めることも多々ある。
↑こんなに小さかったのに
いつの間にか顔が黒くなって、いつの間にかシッポがふさふさになった。
冬は一緒に布団に入る。ドルフィンの腕枕で寝るのだ。夏場は扇風機の前を陣取って寝ている。
幼少のトラウマだろうか、今でもビビリでお客さんが来るなり押入れの奥に入って息をひそめている。
回転レシーブッ!!
目指せ!東洋の魔女でち!!
嫁はんが言うには「語尾は『~でち』と喋る」そうで「ねる」の言葉を翻訳する時はかならず「~でち」と言っている。
夜中に「バリバリ」という物音で目を覚ますと「ねる」がふすまにガッシとしがみついて天袋の扉を開けているではないか。そのまま天袋は「ねる」の遊び場になってしまった…。
見降ろすと気持ちいいでちなー
今でも来た時に入っていた箱に入る。
あんなに大きかった箱なのに、今でははみ出してしまっている。それでも入ると落ち着くらしい。
8月22日は「ねる」が来てくれた事を感謝する日。
今年で3歳。人間ならアラサー。いつかは追い越されてしまうが、いつまでも元気でいて欲しい。
チー国仕様の愛車ホンダS-MX と ダイヤペット1/43SーMX
「荷物が積めて泊まりでレース観戦でき、移動も速くできる車」ということで、ホンダS-MXを選んだ。
東京モーターショーでコンセプトカーが発表された時から目を付けていて「発売される」事が決定してからというもの、休日の度にホンダのディーラーに通い詰めて“実物を見る前に”注文したほどだ。
東はツインリンクもてぎ、西は神戸まで走った。
数年前に清水七夕まつりに行った際、商店街のオモチャ屋さんで「昔のミニカーが無いか?」と探していた時に発見した。愛車のダイアペット製1/43スケールミニカー。
後に同じモデルを見つけたが台座が無かった。台座有りと無しの仕様で販売されていたようだ。
ボディは実車よりも明るいオレンジ塗装。最初期型をモデル化したらしく前後バンパーは黒。―なのにサイドミラーは塗装されている(最初期モデルは黒)。
プライバシーガラスにはなっておらず、シートもオレンジではない。塗装に関してはかなりいい加減な設定になっているのが残念だ。
写真背景はディーラーでもらったS-MX販促用ウエットティッシュとメモ。車に積んでいたのでだいぶ日焼けしてしまっている。
S-MXは全日本GT選手権で活躍しているチーム国光ブランドのエアロパーツとAZECTのリアスポイラーを付けている。
ナンバーもチー国のゼッケン「100」を自分で取得しに行った。
さらにリアサイドのウインドウにはチーム国光の3人(当時)、高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手に加え、エアロをデザインしたムーンクラフトの由良拓也氏にサインを入れて頂いた。
テスト時にピット裏まで車を持って行きお願いしたのだ。かなり自己満足車に仕上がっている。
F1日本GP開催時にボウリング場前駐車場に停めているとかなりの注目を浴びた(自己満)。
今見てもカッコイイと思える(自己満)。
サインが入ったウインドウ
「サインが落ちてしまうから、上から保護フィルムを貼ったら?」と友人に言われたが“サインをしてもらったフィルムを貼った”と思われるのが嫌でそのままにしていた。
丁寧に手洗いを続け、ガソリンスタンドでもここは拭かないようにしてもらっていたが、愛車を手放す時には完全に消えてしまっていた。
サインを入れる国さん(左)と土屋選手(右)
「日本で最後のS-MXになるまで乗る」つもりで買ったが、転居しライフスタイルも変わったので、泣く泣く手放してしまったのだ。
あと20年くらい乗っていたら鈴鹿サーキット70周年の旧車展示イベントに出せたかもしれない(笑)。
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最強マシンになるハズだった6輪ウイングカー ウイリアムズFW08B
ターボエンジン全盛期の'80年代F1で、ターボエンジンを持たなかったウイリアムズがとった策はウイングカー+6輪だった。
従来型ウイリアムズFW08の後部に4輪駆動のフロントサイズのタイヤを組み込んだウイリアムズFW08Bを開発した。
軽量が命のレーシングカーにあって、レギュレーションの最低重量よりも100㎏も重い仕上がりながらそれを補う速さがテストで記録されたらしい。また、四駆のトラクションでスタートも速かったそうだ。
実戦投入されたならBMWターボのブラバムを凌いでいたかもしれない。
だが、ウイングカーと5輪以上の複数輪タイヤが禁止されたためお蔵入りになってしまった。
漫画の主人公マシンのような機能とスタイルを持ち、強大なターボ軍団に挑む様を見たかった。
F1史上“最後の”6輪マシン。変わりF1好きなドルフィンもミニカーを集め始めた当初からのコレクション目標だった。
ミニチャンプスから1/43ミニカーが発売されると知るや速攻予約してしまったほどだ。
全長が長く“幻”のマシンということでケースも通常のものよりも大きなものになっている。マーチ6輪同様、場所取りなミニカーだ(苦笑)。
このケースだが、台紙とピッタリくっついてしまっていてケースが開けられないのだ。無理に開こうとするならば台紙が破けてしまうだろう。―という訳で購入後一度もケースを開けていない。写真を撮るにもケースの外からだ。
ウイングカー構造と6輪構造をじっくり見たかったが、ケースが開かず至近距離で見られない。
テスト車両でメンテを容易にするためか後部駆動系はカウリングされていない
11人もの優勝者を出した歴史に残る激戦となった1982年シーズンを制したFW08がベースになっているだけにカッコイイスタイルだ。
ボディ・ウイング構造の強力なダウンフォースがあるのでフロントウイングは除かれている。実戦投入されたらサーキットによってはリアウイングも不要だったかもしれない。
アニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』内で車大作が轟鷹也に言うセリフがある「良いマシンは樹に似ている。強い風は受け流し 台地にしっかり根を張っている」。まさにウイリアムズFW08Bはそんなマシンではないか。
実車が走行可能状態で保存されいてグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでも数年間、最速ラップ記録を保持していた。
実車を見てみたいマシンの1台だ。
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チーム国光&土屋圭市 ステッカーコレクション & ピンズ
好きだったので買ったり貰ったりしたチーム国光&土屋圭市 ステッカーコレクション。
縦に置いてあるチー国のステッカーは、下写真のものと同じ。背台紙の色が違うだけ。
「圭OFFICE」のステッカーは、友人が「本店までドライブしてきた」とお土産に買って来てくれたもの。
ポルシェのステッカーは、チー国がJGTCに参戦した当時のもの。近年1/43ミニカーも発売されたが「チー国であってもポルシェではチョット…」と購入に踏み切れなかった。
右上の「国サン、圭チャン」ステッカーは結成初年度(Gr.A最終年)に発売されたグッズ初期のもの。同じ柄のトレーナーも買ってしまった。かなり余っているらしく、2~3年前のインテックス大阪での車イベントでの物販ブースで“まだ”売られていた…・。
'96年頃にJGTC参戦ドライバー全員のヘルメット型ピンズがレース開催日のイベントブースで発売された。
ホシノインパルとチー国は人気が高くてなかなか入手できなかった。
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