CLUB24-にいよんー -382ページ目

日本三大清流のひとつ・富士の伏流水だけで成る「柿田川」 静岡帰省編2

 
 静岡に帰省した時に柿田川公園に行って来た。
 柿田川の水は、ほぼ全量が富士山に降り積もった雪が地下に沁み静岡県東部に湧き出る"伏流水"。他から一切水が流れ込んでいない完全なる清流だ。全長1.2㌔足らずと短く、すぐに狩野川に合流してしまう。
 柿田川の清流を守るために民間トラストが周囲にある原生林を土地ごと購入して守っている。それでも周囲にはレストランやマンションが建ってしまうから困ったものだ。

 静岡に住んでいた頃、ドルフィンは行ったことがあったが嫁はんは行ったことが無かった。
 大阪に移りTVで柿田川を見て「こんなに綺麗なら行きたかった。行きたかった」と言うので、今回の帰省で行ってみることにした。
  
この美しい森と水 これこそ日本の風景!

 柿田川公園は展望台が設けられていて、そこから湧水の様子を見ることができる。保護のため川には近寄れないようになっている。
 ドルフィンの父が子供の頃は「昔は普通に川遊びしていた」そうだ。「水が湧き出るところに飛び込むと面白いんだ」と話してくれた事があった。
  
何も無いように見えるが水があるのだ

 深水がある部分でも底まで見えるほど澄んで水色に見える。大小多くの魚が泳いでいる。
 水草・三島梅花藻(ミシマバイカモ)が自然環境で育っている唯一の場所でもある。白い花が可愛いのだが、行った時期は咲いていなかったようだ。
  

 公園内の遊歩道には入って遊べるせせらぎもある。このせせらぎは柿田川に合流せず、直接狩野川に流れ込んでいるので遊べるのだろう。
 
 夏の暑い日だったが森の中は涼しい。さらにせせらぎの湧水は冷たく、10秒と足を漬けていられないほど。

 現在でも観光バスで観光客が押し寄せる人気スポット。
 世界遺産に含まれていたらもっと多くの人が押し寄せて荒らされたかと思うと、世界遺産に含まれなくて良かったと思える。
 この美しい環境は守り続けなければいけない。
  


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朝霧ソフトアイス~静岡ご当地ソフトクリーム紀行1

 沼津港にある「沼津バーガー」で食べた朝霧ソフトアイス。 
 その名の通り富士山麓・朝霧高原で育った牛から採れた乳から作られたソフトクリーム。
 “バニラ味”ではなく“牛乳味”だ。サラっとした甘味。

 
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どれも欲しい!貴重なミニカーばかりで作られたNGK「F1通算300勝」の軌跡 鈴鹿1000㌔

 
 鈴鹿1000㌔NGKブースに展示されていた「F1通算300勝達成」の立体パネルに釘付けになった。
 1/43ミニカーでNGKプラグ使用マシンが紹介されていたのだ。

 高価で貴重なミニカーもあるが、使用されているマシン達がどれもツボにハマるものばかり。
 コイツは凄いゼ!

 ジャストミートな時代のマシン。ロータス79以外は持ってるゼ。

   
 ’90年代F1ブーム時期のマシンたち。今や絶版・入手困難なミニカーばかり。

 
 
 
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発見! 誕生45周年記念 期間限定 サッポロ一番みそラーメン辛口ラー油仕上げ

  
 大手スーパー、イニシャル「D」に行くと「45ANNIVERSARY 期間限定 サッポロ一番みそラーメン辛口ラー油仕上げ」なるインスタントラーメンが発売されていた。
 何を隠そう、「サッポロ一番みそラーメン」はドルフィンが一番好きなインスタントラーメンである。古今幾多のインスタントラーメンが発売されたが、これに勝るもの無し。

 その「辛口ラー油仕立げ」があるのだから食べてみない訳がない。
  
 ラーメンの基本スペックが分かるように“素”ラーメンにしてみた。別に野菜炒めを用意。
 ラー油が別に付いているが粉スープの色自体も“ノーマル”よりも赤茶色い。

 スープを完成させると表面にはラー油が膜を張る。程良い辛さがみその味を引き立てる。
 みそラーメンは麺の喉越しが良いのだ。
 これは限定発売にするにはもったいない。レギュラー商品として残って欲しいものである。


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ソルベルグ初タイトルのスバル・インプレッサWRC 隔週刊ラリーカーコレクション全国版・創刊号

 
 ディアゴスティーニがおくる「隔週刊ラリーカーコレクション」が静岡版から遅れること9ヶ月、ついに9月3日から全国発売になった。
 伝統のトミカを除けば京商1/64ミニカーやフェラーリF1コレクション以外、完成形ミニカーの発売が無くなってしまったので貴重な存在。
 ―とは言ってもラリーカーの主だったところはCM'Sが精密な1/72ミニカーやり尽くしてしまっているので微妙なところだ。「これは大きなスケールで欲しい」「持っていなかった」という車種を集めて行こうと思っている。

 創刊号990円特別価格は魅力的だ。
 しかも、レギュラー版に比べると"過剰包装"と思えるほど硬いダンボール紙で作られた箱に入っている。
  
スバル・ファンファンフェスティバルでの2007年仕様車

 「インプレッサはCM'Sを持っているから」と思っていたが、今号のミニカーはペター・ソルベルグ選手が初タイトルを獲得した2003年仕様車。このマシンは持っていなかったので好都合だった。
 ソルベルグ選手は日本初開催となった2004ラリージャパンでも優勝し、日本にとっては馴染み深い選手だ。
 当時はF1よりもラリージャパン観戦に行きたかった。結局、愛車のような宿泊場所が無い状況で日帰り、もしくは一泊での観戦が不可能だったので観戦する事無くWRC開催が無くなってしまった。

 ラリージャパン2007でのソルベルグ選手 友人撮影
 観戦に行きたがっていたドルフィンに、札幌に住む友人が何年か連続でラリージャパン観戦に出かけて写真撮影や話をメールで送ってくれた。嬉しくも羨ましかった。
 仕返しに お礼にF1の写真を送ってあげたりした。
 
  
車内インパネはデカールで表現

 「ラリーカーコレクション」の1/43ミニカーはIXO製。リアウイングを下から見るとヒドイものだが、価格を考えると高品質ではないだろうか。
 ノーズのエンブレムがメッシュ部に貼り付けているのではなく"立体"になっているということをミニカーを見て分かった。
 車内はスバルブルーのロールケージが張り巡らされている。実寸スケールに近い"細さ"が良い。CM’Sでは加工・強度の都合もあってかかなり太かった。
 インパネの計器類はデカールで表現されている。
 
 車体後部に集中する細かいスポンサーロゴも再現されていてカッコイイ。
 ホイールは完全に抜けてブレーキまで見えている訳ではないが、細かいスポークは立体で造形されている。

 
 経済問題等でWRCから撤退してしまったスバルをはじめとする日本メーカー。
 いつの日か世界相手に日本車が闘う姿を見たいものだ。


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長澤まさみちゃんも大好きな 炭焼きレストランさわやかの「げんこつハンバーグ」

 
① 厨房で表面を焼いた状態で客席に出される

 静岡帰省の最大の目的はしばらく音信不通だった友人に会う事だった。
 せっかくなので以前から行ってみたかった「炭焼きレストランさわやか」で夕食をとる事にした。
 女優の長澤まさみちゃんが「大好き」という事で一躍知名度は全国区になったが、店舗は静岡県内にしかない。全国に手を広げず静岡県に根付く方針なのだそうだ。
  
②お客さんの前でハンバークを半分にカット

 お店の代名詞でもある「げんこつハンバーグ」(250g 924円)+Aセット(399円ライスorパン+ドリンク)を注文。
 ソースは友人が「肉に合うよ」と勧めてくれたオニオンソースで。
 注文の時点で焼き加減を聞かれたのでレアにしてみた。
  
③内側の面を返して…

 長澤まさみちゃんではないが、可愛いらしい女性スタッフが目の前でハンバーグを最終調理(男性スタッフの場合アリ)。
 「これ火が通ってんの?」と思うくらいのレア。オーストラリア産牛肉100%なので大丈夫だ。
 あら挽き肉の弾力がもの凄い対照に位置するのが「寺内町きっちん あい」のハンバーグだろう。ドルフィンは弾力ある肉が大好きなので好都合。
 
 

 ④ジュジュ~ッと押しつけて焼く
 
 久しぶりに会う友人との会話も弾み、時間は一瞬のように過ぎてしまった。
 静岡に帰って来た甲斐があったというものだ。


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秘密のケンミンショーに出た するが蕎の「かつ皿」&御殿場高原ビール

  静岡に帰省した時に「こういうの好きだろうから」『秘密のケンミンショー』で紹介されたお店を予約していてくれた。
 新富士駅・駅ビルに入る「和食どころ するが蕎(きょう)」に家族総出の11人で入店。
 先ずは「御殿場高原ビールのヴァイツェン」で一杯。
 
 ヴァイツェンはフルーティーな味わいのビールだ。

駿河おろし
 
 駿河湾名物の桜えびとジャコが乗った蕎麦。
 桜エビの香ばしさが絶妙。

 これが噂の「カツ皿」だ。
 するが蕎は「カツ皿」発祥の店・富士本町「金時」の流れを汲んでいる店。
 
 蕎麦ダシで溶いたタマゴがかけられている。タマゴがフツーの卵とじではなく“泡立てられ”ていてふんわりとした食感を生み出す。
 カツと蕎麦ダシがこれほどまでに合うとは驚き。


 ボリューミーだが、カツの下にキャベツが仕込まれているので味が単調にならず最後まで食べやすい。
 面白い食べ方を考えたものだ。

 たたいたマグロと桜エビが乗る「するが蕎サラダ」も箸が止まらないほどだった。

 
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ハイテクマシンで戦う超接近戦 DTMアルファ ロメオ155V6TI ジョージアアルファ歴代名車

 
 ジョージア缶コーヒーの「アルファ ロメオ歴代名車コレクション」でラインナップされたDTMアルファ ロメオ155V6T。カラーリングはてっきり“赤”だと思っていたら“オレンジ”だった。これではイエーガー・マイスター風を連想させられる。

 ボトル缶にベタ付けするパッケージにピッチピチ状態で詰められていた。他車とくらべて大きい事が分かる。
  
'96ITC鈴鹿でのイエーガー・アルファ ドライバーはミハエル・バルテルズ

 DTMはTV放送を観ていた。
 F1経験ドライバーやステップアップしそうなヤングドライバーが参戦。F1でも禁止されたハイテクを搭載したマシンを使いこなしての超接近戦。即ファンになってしまった。
 当時のF1はチーム格差が激しくほとんどバトルが無く、ピット作業で順位が変わるくらいのものだったので尚更だ。

 機械を使うモータースポーツの面白味は高レベルで拮抗したドライバー競合する高性能マシン世界で一番ベストなカテゴリーがDTMだった。
 いつか生で観たいと思っていた。
 参戦マシンの中でもアルファ155はシャープなデザインで一番カッコ良かった。
 
 缶コーヒーのオマケになっていたのは京商製1/72ミニカー。1/64スケールなら「コンビニミニカーの金型使い回し」で経費削減とも考えられるがそうではないようだ。
 形状からアルファのDTM参戦初年度の'93年型マシンではないかと思われる。
 イエーガーマイスターカラーのアルファ155は、'93年型ワークスマシンを'94年にサテライトチームが走らせたものらしい。ドライバーはミハエル・バルテルズ選手。彼はITC鈴鹿でもイエーガーカラーの155を走らせていた。
 
 リアウイングは別パーツなので黒くできたが、サイドスカートはボディと同色のまま。ここが黒だとだいぶ"締った"感じに見えるのだが…。オマケでそこまで求めるのは酷か。
 1/72スケール用のイエーガーのデカールがあれば貼りたいものだ。
 


 
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絶品・ご当地バーガー 沼津港「アジフライバーガー」

 
 沼津港で「何かご当地ものが食べたい」と探してハンバーガーショップ「沼津バーガー」に入った。お刺身系は実家で出してくれることになっているので、それ以外のものが良かった。
 静岡の人気グルメ番組「くさデカ」も来ているようだ。

 食べたのは「あじフライバーガー」(420円)。
 あしたか牛の「長泉あしたかつバーガー」やくさデカとコラボした「マグロバーガー」が気になったが、好きなTVドラマ『俺たちは天使だ!』で食べていた「アジサンド」のイメージが浮かんで「あじフライバーガー」にしたのだ。嫁はんも同意見。
  
 タツタ揚げに近いアジのフライがバンズに挟まれている。
 一口食べる…「うまッ!」思わず口に出てしまう。半分「ネタ作り」と思って食べてみたが想像以上に美味しい。
 カリっとした衣のアジフライとキャベツとバンズが良く合っている。基本のアジが美味しいのだろう。
 全種類食べ尽くしたくなるほどだ。

 沼津みなと新鮮館で売っていた「ぬまっちゃ」
  
 愛鷹山山麓の畑で栽培されたお茶を使用している。
 甘味があってスッキリとした味わい。100円なのでコンビニのお茶を買うくらいならコチラの方が断然オトクだ。



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お魚のテーマパーク? 沼津港散策&湾岸クルーズ 静岡帰省編1

 
 8月の下旬、静岡に帰省してきた。
 世界遺産・富士山。夏場は霞がかかって早朝のような気温の低い時間帯しか姿を見られない。

 嫁はんが常々、沼津にある古書と雑貨とカフェの店に行きたいと 言っていたので、今回はそこも目的の一つ。開店時間まで沼津港に行くことにした。
 
 静岡に住んでいた頃と違って、魚を食べさせてくれるお店が増えて観光地化していた。 中部、関東周辺ナンバーの車がひっきりなしにやってくる。
 BIGバイクのツーリング軍団も。
 夏は風を感じるバイクがいい。BIGバイクは長距離でも安定する。そこにシビれる!あこがれるゥ!
 
後ろの建物は食堂や名産品店が入る「沼津みなと新鮮館」

 料理の値段も昔よりは高騰。各店申し合わせているのか、お昼に1,000円以上はかかってしまう料理が多い。
 以前はお寿司屋さんがネタのハンパ部分を使って海鮮丼を安く出す店があったりしたもので「さすがは漁港、新鮮で安い」と感激したものだが。
 それでも新鮮な地魚や珍しい駿河湾の深海魚が食べられるので人気なのだろう。

 店先には多種にわたる魚の干物がズラリと並んで圧倒。どれも食べてみた~い!!
 

 自販機も沼津港仕様
 

 せっかくなので小型遊覧船で沼津湾岸クルーズに出た。 
 
 出港してから嫁はんが「船首に出たい」とずんずん向かうので、船長さんに頼んで船首で遊覧させてもらった。
 幌が付いている後部席とちがって風を感じる。暑い日だったが洋上の風は涼しい。
 波が高めだったので「タイタニック」はやらなかった。穏やかな波でもやりはしないが…。

 カモメが気持ちよく浮かぶ波の合間に浮かぶ黒い影が目に停まった。
 「もしやアザラシ!?」「もしくはラッコ?」 先日、ヘダちゃんと名付けられたアザラシが目撃されたばかりだ。興奮で一瞬にして体が熱くなった。そして凝視。―この間、1秒あっただろうか。

 その正体は―木の柱が縦に浮かんでいただけだった。
 嫁はんに話すと、海に落ちるかと心配するほど腹をかかえて大爆笑された…。
 
 本来は富士山が見えるロケーションなのだが、雲に隠れてしまっていた。
 30分くらいのクルーズだったがメチャ楽しかった。

 冷凍シーラカンスをはじめ5体のシーラカンスが展示されている「沼津港深海水族館」も興味あったが、時間がなかったので今回はパス。

 
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