やぁ!ニャンニャン ウチのにゃんこが来た日
8月22日=やぁ(8)!ニャン(2)ニャン(2)―は、ウチの愛猫「こねこのねる」がやってきた日である。
生後およそ1カ月くらいでルンペンしていたところを保護したので、誕生日が分からない。そこでウチに来た日が「ねる」の誕生日代わりの記念日としている。
絵本『こねこの ねる』から取って名付けたので“大人になっても”「こねこのねる」なのである。
もふもふしていたので、危うく「モフモフモッフィー」と名付けられるところであった(笑)。
我が家に来て1週間くらい
先代「ふみ」が逝去して半年、毎日泣いていた嫁はん。
「ねる」が来てから我が家に笑いが増えた。ちょっとオトボケな「ねる」がまた可愛い。
夫婦で口論喧嘩していると「ねる」が間に入って来て、お互いの顔を見てニャーニャー鳴くのだ。優しい猫だなぁ。意地っ張り夫婦も猫の仲介でその場を納めることも多々ある。
↑こんなに小さかったのに
いつの間にか顔が黒くなって、いつの間にかシッポがふさふさになった。
冬は一緒に布団に入る。ドルフィンの腕枕で寝るのだ。夏場は扇風機の前を陣取って寝ている。
幼少のトラウマだろうか、今でもビビリでお客さんが来るなり押入れの奥に入って息をひそめている。
回転レシーブッ!!
目指せ!東洋の魔女でち!!
嫁はんが言うには「語尾は『~でち』と喋る」そうで「ねる」の言葉を翻訳する時はかならず「~でち」と言っている。
夜中に「バリバリ」という物音で目を覚ますと「ねる」がふすまにガッシとしがみついて天袋の扉を開けているではないか。そのまま天袋は「ねる」の遊び場になってしまった…。
見降ろすと気持ちいいでちなー
今でも来た時に入っていた箱に入る。
あんなに大きかった箱なのに、今でははみ出してしまっている。それでも入ると落ち着くらしい。
8月22日は「ねる」が来てくれた事を感謝する日。
今年で3歳。人間ならアラサー。いつかは追い越されてしまうが、いつまでも元気でいて欲しい。






