待望の勝利 スバルBRZ 鈴鹿1000㌔混戦のGT300クラス1~3位
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
多彩な車種、FIA GT対JAF GT、ハイブリッド勢の台頭―と面白い要素満載のGT300クラス。
昨年多かったアウディに替わり今年はメルセデスが増えた。フェラーリの姿が消えてしまったのが残念だ。
GT300クラス 優勝
SUBARU BRZ R&D SPORT 山野哲也/佐々木孝太/井口 卓人組
予選Q1、Q2ともにトップタイムでポール・ポジションを獲得。タイムアタック中のコーナーは実にクイックな感じだった。
ポールポジョションを得ながらもなかなか勝てなかったが、待望の今季初勝利を手にした。
スバルのサイン会には多くのファンがかけつけた
BRZは独特の排気音で、コーナーに姿を見せる前から「あ、来るな」と分かる。
GT300クラス 2位
OKINAWA-IMP SLS 竹内浩典/土屋武士/蒲生尚弥組
2人のベテランドライバーを擁して手堅い走行で3位フィニッシュ。2位だったGSR初音ミクBMWが車両規定違反で失格になったため、2位を獲得した。
沖縄で日本初の公道レース「豊見城シーサイドレース」を開催を目標にしている沖縄IMPレーシングチーム。
GT300クラス 3位
LEON SLS 黒澤治樹/黒澤翼/中谷明彦組
にほんブログ村
にほんブログ村






