発見! 隔週刊ラリーカーコレクション静岡版Vol.10 スバル・インプレッサWRC1998
静岡に帰省した時に本屋に入った。目的は静岡で先行発売されている「隔週刊ラリーカーコレクション」を見る―場合によっては買うためだ。
静岡駅パルシェの本屋にあった。バックナンバーが揃っているが、ここは最新の第10号のスバル・インプレッサWRC1998コリン・マクレー車を購入だ。
全国発売が決まっているので、大阪でも半年くらいしたら発売されるが“ネタ”としては面白い。
ラリーカーのミニカーと言えばCM'S1/72ミニカーだがセット売りされた「コリン・マクレー コレクション」を購入していないため、マクレー選手のマシンはまだ持っていなかったのでちょうど良かった。
スバル ファンファンフェスティバルで展示されていたインプレッサWRCマクレー車
「フェラーリコレクション」やデルプラドのミニカーと違ってクリアケース入りだ。しかもマシン写真の背景紙までも入っているではないか。かなり豪華な装飾だ。
ミニカーもixo製1/43ミニカーなので作りも細かい。これで2,190円は良い価格設定かもしれない。
車体をよりよく見せるために台座が傾いているのだが、ドルフィンは立てかけて飾るのでこの形状はあまり好ましくない。
ラリー・モンテカルロ仕様のインプレッサは、ノーズに補助灯が付いている。CM'Sのミニカーには無かった仕様だ。補助灯にはクリアパーツが使用されている。
ボンネットのエア排出スリットも“線で描く”のではなく、キッチリ凹凸を付けて造形されている細かさだ。
助手席側の窓はクリアパーツがはめられているが、運転席側は“開いた”状態になっていて車内がよく見えるようになっている。
車内のロールバーはボディと同色に着色。シートベルトはデカール。
コクピットもかなり細かく作られている。インパネのデカール処理が安っぽい感じだ。
スバルのWRC初勝利に貢献し、Wタイトル獲得を成したコリン・マクレー選手は日本人に馴染み深い。
それだけでなく、時にクラッシュを辞さない派手なドリフトが見る者の心を魅了した。
2輪のケビン・シュワンツ選手と同じく、チャンピオン獲得数こそ少ないが勝つかクラッシュか白黒つく豪快な走りはメーカーの垣根を越えてファンが付くのだ。

9月から全国展開する「隔週刊ラリーカー・コレクション」。欲しい車の時だけ買うつもりだ。特別価格の創刊号はもちろんGETだ!




