22日はニャンニャンの日 ―が、愛猫が家出…
毎月22日はニャンニャンの日
暑さも残る9月末。寝る前に戸締まりをしていたところ、裏の網戸が少し空いていました。「嫁はんが開けっ放しにしてたんだろう」と網戸とサッシを閉めて寝たのでした。
「ねる」はいつも11時になると勝手に2階に上がって寝ているので、この日もそうだと思っていたのです。
朝になって「ねる」の姿が見えなかったので「まさか!?」と思い、家宅捜索。いつも隠れる押し入れや天袋を見てもいる気配が無い。この時になって「網戸を開けて出て行った」と気付いたのでした。
帰ってきたかもしれませんが、既に閉められた後。
「締め出しをくらった」と思った「ねる」の寂しさはいかほどか。こんな形で今生の別れになってしまうのか?
出勤前の1時間でご近所に声をかけ写真入り「探しています」ポスターを作って、後は嫁はんに任せて会社へ。
会社でも仕事が上の空。子供が家出したらこんな気持ちになるのだろうか?

日頃は勤務中に携帯電話を所持しないのだが、この日は一時間おきくらいに嫁はんから経過のメールが届いてやしないかとチェック。
昼過ぎになって「ねる確保」のメールが届いたのでした。もう安心して震えてしまったくらい。安心して震えるなど初めてだ。
嫁はんが何度か家の周りを探しに出た時、名前を呼ぶと蓋付き側溝の奥でか細い声が帰って来たのだそうだ。怯えている「ねる」をなんとか確保。
我が家に初めて来た時のように泥だらけになった体をお風呂で清められたそうだ。
なにはともあれ一安心。
数日後、嫁はんの友人が遊びに来た時の事。
いつもなら速攻で隠れてしまうのに、隠れる気配が無い。それどころか時間が経つとお客さんのところに顔を出したのだ。ビビリのねるたんからは想像もできない行動。外に出て揉まれて一皮剥けたか?
そればかりか、今までは大きくて「食べにくい」と嫌がっていた歯石取りカリカリも食べるようになった。
可愛い子には旅をさせた方が良いのだろうか?
通常ではなかなか写真に撮れない“あしの裏毛”
種類のせいだろうか?「ねる」はあしの裏毛が長い。室内飼いなので摩耗しにくい事もあるのでしょう。
その“あしの裏毛”にも変化が。
栗色だった“足の裏毛”がこの夏過ぎから白っぽくなってきた。あしの先まで黒茶色だったのが白っぽくなってきました。2歳過ぎてなお体色に変化が?
これから冬になるにつれ顔も体も黒っぽくなる「ねる」は、この冬にどのような変色を遂げるのでしょうか?
新種のアンモナイト発見!?
(早くから考えていたのに、嫁はんのブログで先にネタを使われてしまった!)
22日はショートケーキの日 大阪・富田林、パティスリー・ヤマオのハロウィンケーキ
22日はショートケーキの日―ということで
嫁はんが出かけた時にパティスリー・ヤマオでケーキを買って来てくれた。
ヤマオは南大阪でもかなり人気のケーキ屋さんで、混んでいてなかなか買いに行けない。
「試食用ケーキをくれた」と小さなロールケーキが紙袋に入っていた。

包まれているクリームに砕いたキャラメルナッツが混ぜられていて、ふわっとしたスポンジの中でカリサクの食感が心地良い。
上にも生クリームとキャラメルクリームが乗せられているが、くどい甘さになっていないところが秀逸。
食べると一層食欲が沸くようで“前菜”みたいだった。
卵の風味タップリで、しっとりとしたスポンジ生地。ストロベリーはじめフルーツを巻き込んだロールケーキ。乳脂肪分が多い生クリーム。テッパンの美味しさだ。
ハロウィンのロールケーキ
ハロウィンをイメージしてカワイイお化けのチョコが乗っていたり、墨で黒いスポンジだったりと“見かけ”も驚くものだが、遊び心はそれだけではなかった。
食べていると舌にピリリと感じるものが?? なんと中心にあるカスタードにコショウが混ぜられていたのだ。この刺激が甘さを際立たせている。面白い。
スポンジはフルーツロールと異なり弾力があるふんわり生地。
知人からお土産で頂いたヤマオの黒豆カップケーキも一緒に掲載。
鈴鹿レーシングシアター展示編 & F1日本GP15位―19位
F1観戦チケットがあるとレーシングシアターの入場が可能なので、お昼休みに入ってみた。
メインの映像は変更なかったが、F1マシンはじめ展示物は若干の入れ替えがあった。
佐藤琢磨選手のドライビングモデルのヘルメットが通常仕様になっていた。
シアターのオープン当時は2012年インディ500仕様だった↓
もちろん両方とも実際に使用されたヘルメット。汚れも残っていてリアル。
シアター前に展示されていたピレリF1タイヤの全コンパウンド。
ショーケース内が鈴鹿8耐仕様からF1仕様に変更。
1988年日本GPのスターティンググリッド全車と、歴代鈴鹿ウイナーのヘルメット&マシンがペーパークラフトで再現されている。
こうやって見直してみると、ターボ全盛時代にNAエンジンで4番手グリッドのI・カペリ/マーチやE・チーバー/アロウズの技量って凄かった事が分かる。それでも両者ともF1勝利ナシなのだから奥が深い。
2013年F1日本GP
15位
セルジオ・ペレス/Vodafone McLaren Mercedes
16位
パストール・マルドナド/Williams F1 Team
17位
バルテリ・ボッタス/Williams F1 Team
シャルル・ピック/Caterham F1 Team
19位
マックス・チルトン/Marussia F1 Team
観ていて「マルシャのドライバー2人は何故ヘルメットに“ハートマーク”を付けているのだろう?」と思っていた。額の部分に白いハートマークがあるのだ。
写真でよくよく見るとマルシャのエンブレムにデザインされている「M」と下地の白部分が抜けて見えていたのだった。
2人のドライバーともヘルメットが似ているので見分けがつかない。
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二度美味しい 近畿限定 ローソン「プレミアムロール ハーフ&ハーフ」
近畿限定で販売されているローソンの「プレミアムロールケーキ ハーフ&ハーフ」。宇治抹茶小倉クリームと淡路島牛乳が半分ずつ組み合わされている。
スポンジを型に入れて中央にクリームを絞り込む通常品と違い、綺麗に半分ずつになっている。作るのに手間がかかりそうだ。
苦みが残る宇治抹茶のスポンジ。抹茶クリームには小倉あんが混ぜ込められている。
特徴的なのは「淡路島牛乳」の方だ。見た眼は白いクリームだが牛乳の風味が違うのだ。レギュラーの純生クリームよりも脂感が少なく、香りが引き立っているように思える。
1個で2度美味しい。
「近畿限定」ということは他地区でもハーフ&ハーフで違う内容の商品が販売されているのだろうか?
好評なら全国展開するとか??
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F1日本GP 展示F1マシン全部見せます
近年のF1は走行時間帯が短くなった。特に日曜日は朝のフリー走行が無くなった分、観客は暇してしまう。ドルフィンは毎年「鈴鹿サーキットのアンケート」で「せめて車両展示の台数を多くして欲しい」と書いてきた。その甲斐あってか(?)今年はかなり展示台数が多かった。
欲を言えばホンダ系以外のF1マシンも展示してほしいところだ(レンタル費用かかるが)。
展示F1マシン全14台+αをイッキ見せ!
Hondaブース
3回のF1参戦時期に分けて代表するマシンを展示。
Honda RA272(1965)
メキシコGPでリッチー・ギンサー選手が優勝。ホンダがF1で初勝利をあげたマシン。
アイルトン・セナ選手が2度目のチャンピオンを獲得したNAエンジン車。
ホンダRA106(2006)
ジェンソン・バトン選手がF1第3期で唯一の優勝を飾ったマシン。
特別展示「中嶋悟。25回目の鈴鹿凱旋」
中嶋悟選手がF1活動で乗ったマシンが一堂に会した。
乗ったマシン全車種が日本に残っているのは中嶋選手だけだろう。
ロータス99T/ホンダ(1987)
最高4位を獲得、ホンダエンジン搭載車の1-2-3-4フィニッシュを飾る。
最高6位。
雨のオーストラリアGPでファステストラップを記録。最高4位。
個人オーナー車。エンジン始動イベントがあった。
マシンの現役時代を知らない友人と一緒だったので、間近でサウンドを聞くことができて感激してもらえて良かった。
ティレル019/フォード(1990)
革新的なハイノーズ&アンヘドラルウイング。最高6位。
個人オーナー車。エンジン始動イベントがあった。
最高5位。
ゲルハルト・ベルガー選手が日本GPで優勝。
本来ならばベルガー氏が来日してデモランする予定だったが、ベビー誕生のためにキャンセル。代わって伊沢選手が決勝日にデモランした。
F1なりきりフォトスタジオ
セナ選手チャンピオンNoの「1」を付けてがドライブした。
子供がレーシングスーツを着て写真撮影できるマシンなのでタバコロゴは外され、ミニカーのようにマクラーレンのロゴが入っている。
レーシングシアター
2013F1日本GPのテーマ「語り継ぎたい走りがある」にちなんだマシンを展示。
日本GP期間のみの特別展示。
ミハエル・シューマッハ選手が年間5勝でチャンピオンを獲得。
日本に数台ある2003-GAのうち、タバコロゴが残っている車両。
マクラーレン ホンダ MP4/4(1988)
アイルトン・セナ選手が鈴鹿で優勝して初のチャンピオンを獲得。
プロスト選手と共に年間16戦中15勝した最強F1マシン。
スーパーアグリSA07(2007)
最高6位。
このマシンは鈴鹿を走っていないのでは?
マールボロ・ブース
成人が会員登録すると記念撮影できる。
フェラーリF2012(2012)
段差ノーズもまだ新しい昨年型マシン。ゼッケンは無く、ドライバーが誰なのか不明。展示専用車かも?
マシン&マールボロのお姉さんと一緒に記念撮影でき、写真は即時プリントされて台紙に貼ってプレゼントされるのだから嬉しい。
せっかくマールボロのシャツを着て行ったのでロゴが分かるように背を向けて撮影。
そう言えば、今年も声をかけてくれる方はいなかった…。
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リアル1/2ミニカー!? 可夢偉選手のザウバーF1風洞実験モデル
今回の展示物の中で一番見たかったのがコレ、小林可夢偉選手が日本GPでの3位入賞を記念してザウバーから寄贈されたザウバーF1風洞実験モデル。
2012年F1日本GP決勝翌日に開催された可夢偉ファンミーティングでのトークショーで「表彰台に立ったら風洞モデルをもらう約束になっている」と語っていた。
さらには「風洞モデルもらったら『貸してくれ』って言って来るでしょ? 絶対に貸しませんよ。ガレージ作って自分だけで楽しみます」とも言っていた。
結局、貸してますね(笑)。
ザウバーが昨年の給料も滞納だとの情報も流れている。「コレあげるからとりあえず給料待って」という感じなのだろうか?
トークショーでのイメージだと1/1スケールでカラーリングも成されているものかと想像していたが、実物は1/2スケールでカーボン製。ドライバーやタイヤまでカーボンだ。
だが、実験モデルも高価なカーボンで作るのだろうか? 単なるカーボン調かも??
もし、フルカーボン製なら大人2人で前後持てば軽々運べるだろう。
実戦投入されていないであろうリアウイング形状。実験車ならではのものだ。
風洞モデルなどなかなか見る機会など無い。貴重な経験だった。
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今年はブラーゴ製1/64レッドブル・ミニカーGET F1日本GP11位ー14位
毎年、日本GP開催時にレッドブルのブースで販売されている1/64ミニカーを買うのを楽しみにしている。
今まではマジョレットだったが今年はブラーゴ製が販売されていた。イタリアのブラーゴは初めての入手になる。
もちろん販売されていたのは昨年型レッドブルRB9/ルノーだ。ゼッケン「1」。段差ノーズもしっかり表現されている。
レッドブルの牛マークは描かれているのだが「RedBull」のロゴ文字がフロントウイングにしか無いのが不思議だ。代わりにインフィニティのロゴがサイドポンツーンに描かれている。
作りはマジョレット1/64に近いものの、車体底部のプレートは斜の凹凸が付けられてカーボン調になっている。
車体の青と紫のグラデーションは綺麗だ。
販売価格はお祭り価格(?)の945円。近い価格だが台座付きの京商ミニカーに比べると粗さが目に付く。しかし「鈴鹿レジェンド1/64」で発売されるのは先の事だろう。
このミニカーもダブった京商ミニカーの台座に付け替えて飾る事にしよう。
2013F1日本GP
11位
ポール・ディ・レスタ/Sahara Force India F1 Team
シーズン前半は絶好調だったフォースインディア勢。鈴鹿でも悪くない感じだったが入賞に届かず。
12位
ジャン-エリック・ベルニュ/Scuderia Toro Rosso
ダニエル・リカルド/Scuderia Toro Rosso
レッドブル入りが決定→優勝可能→トップドライバー の法則から「青田買い」状態で写真を撮りまくり(笑)。
レッドブルが彼の加入を決めたのは「チャンピオン候補」を感じてか?それとも「従順なNo2」が欲しかったからだろうか?
14位
エイドリアン・スーティル/Sahara Force India F1 Team
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F1日本GP お祭りは人数が多い方が熱気が出る 8位~10位
2013F1日本GP
今年も金曜日だけ友人と共に観戦に出かけた。木曜日のピットウォークやサイン会にも行きたかったが、宿泊場所が無いので断念。
さすがにスーパーGTよりも観客が多い。お祭りは人数が多い方が熱気が出て楽しい。遠足っぽい子供たちがいたが、遠足でも金曜日券が必要だろう。地元の子供たちを招待したのだろうか?
親子連れが目立つ。見ていて羨ましさもある。
グランプリスクエアの各ブースは金曜日の朝から人でいっぱい。土曜日、日曜日とブースに入れないほど人数が増えるのだろう。
グッズショップはシケインや130Rの広場にチョコっと出ていたが大半はGPスクエアに集中。だが「集中」と書くには大げさなほど少ない。同じグッズを売る店が多いので、結局種類は少ないのだ。
グッドイヤーの飛行船を彷彿させるエミレーツ航空のアドバルーン
8位
ニコ・ロズベルグ/Mercedes AMG PETRONAS F1 Team
アジアシリーズに来るまでの好調さが嘘のよう。金曜日午前中のフリー走行ではハミルトン選手とともに1・2番時計を出していたのだが。
TVのオンボードカメラを見ていたら、ロズベルグ選手の左グローグには“時計をしている”ような絵柄が入っていた。
9位
ジェンソン・バトン/Vodafone McLaren Mercedes
かつてのホンダ時代のように苦戦が続く今シーズン。
No2のペレス選手より前であった事がせめてもの救い。
ヘルメット頭頂部には相撲レスラーが描かれているらしい。片仮名ゴシック体の「ジェイビー」は本当にカッコ悪い。せめて筆文字にするとかにならないのだろうか?
ドルフィンがマッサ選手を初めて見たのが2006年の鈴鹿。この時からフェラーリドライバーだったので、フェラーリの印象しかない。そして「万年No2」という印象も。
昨年、久しぶりの表彰台が日本GPで可夢偉選手の前だったというのも日本人としては悔しい結果。
優勝からも遠のいているが、今季フェラーリドライバーとして優勝を飾れるのだろうか? のびのびとしたレースを見せて欲しい。
来季のシートの話は聞かないがF1残留できるのだろうか? DTMかWECか? さすがにスーパーGTって事は無いか…。
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レース展開は面白かったF1日本GP 4位~7位
2003F1日本GP
レース展開としてはトップ独走ではなく、首位争い有り、中団のバトル有りで見応えのある内容だった。
日本人ドライバーが参加していないので盛り上がりがイマイチだったが…。可夢偉選手が活躍した昨年より観客動員数も減少したとか。
4位
フェルナンド・アロンソ/Scuderia Ferrari
優勝してベッテル選手とのポイント差を詰めるどころか、予選から歯車が噛み合っていない様子。
それでも最後の最後まで諦めない姿勢はタイガーである。
日本プロ野球のタイガーのように、王者決定を遅らせるだけの抵抗になってしまいそうだ。
No2のグロージャン選手に後れを取ってしまったライコネン選手。
ドライバーの人気は間違いなく全選手中No1。応援席ができてもおかしくないほどだ。
レースでライコネン選手らしい追い抜きをかけるシーンを見たかった。
ロータスのグッズを買ってしまったライコネン・ファンの方は来年どうするのだろうか? 確かにロータスのグッズは色合いがカッコイイ。買ってしまいたなくなる気持ちは分かる。
6位
ニコ・ヒュルケンベルグ/Sauber F1 Team
シーズン後半になってようやく上位に顔を出すようになったザウバー勢。昨年好調だったために移籍してきたヒュルケンベルグ選手にとっては期待外れだったかも。
7位
ザウバーのサード・ドライバーに登録された佐藤公哉選手。
可夢偉選手がそうだったように「金曜日の午前中に走るかも?」と期待したが叶わなかった。
公哉選手のヘルメットが黄色だったので、金曜日のフリー走行1で最初に走って来た時は「おッ!?」と思ったが、グティエレス選手も黄色だった…。ニコ・ロズ選手とハミルトン選手のヘルメットくらいの色差がある。
可夢偉選手がザウバーに残留していたら、今季は苦戦していただろうか? 3年間開発してきたマシンだけに、もっと開発が進んでポイントを稼いでいたかもしれない。
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F1日本GP 表彰台3人ともヒゲ面! 優勝~3位
2013年F1日本GP決勝
優勝
セバスチャン・ベッテル/Infinti Red Bull Racing
スタート後は3番手に落ちながらも終盤にトップに立つ辺り、マシンとタイヤの特性を使いきっているな―と感じた。同じハードを与えられても同じ事をできるドライバーが何人いるだろうか…。さすがは世界チャンピオン。
独走優勝だけでなく、這い上がっての優勝もできることを示した。
2位
マーク・ウェーバー/Infinti Red Bull Racing
ポールポジションを獲得。引退前に優勝して花道を飾りたい気持ちが充分現れていた。
鈴鹿1000㌔でメルセデスのGT1ドライバーとして参戦していたウェーバー選手。F1引退しても他のカテゴリーで活躍して欲しい。
F1ドライバーとしては見納めになるので最後の周回は寂しい思いだった。
契約できずに消えてしまうドライバーもいる中で「引退」を発表してF1から去れるほど優秀なドライバーだったのだろう。
3位
ロメイン・グロージャン/Lotus F1 Team
見事なスタートでトップに立ち、終盤までリーダーを保つ。
「あそこまで走ったのだから」と、チャンピオン争いを面白くするためにも初優勝して欲しかった。TV前で応援していたのだが…。
昨年の暴走っぷりから一皮むけて安定して速くなった。来季は―いや、今季中にも初優勝なるか?
表彰台3人とも髭面! F1でヒゲが流行っているのか?























































