迷走した「ゴリラ・警視庁捜査第8班」を観た
滅多にならない「準新作100円」のツ○ヤで『激走!5000キロ』と一緒に借りてきたのが『ゴリラ・警視庁捜査第8班』だ。
『大都会(PART1)』も観たかったが、準新作から旧作に落ちる段階で店から無くなっていた。そんなのアリ?
TVシリーズを観ていたが、録画ビデオを残していなかったので久しぶりに観ることになる。
第1巻は2時間スペシャルの第1話他、「西部警察」バリの爆破がある福岡編他2話も収録されている。
渡哲也、舘ひろし、神田正輝、仲村トオル(敬称略)―と出演者も設定も良いのに面白くない。
放送時代的には『あぶない刑事』第1シーズン後。バブル期のオシャレさを出したいのがミエミエで、逆にカッコつけが鼻につく。
『あぶ刑事』や『プロハンター』を手がてきたセントラルアーツや『探偵物語』『俺たちは天使だ!』にオシャレさで勝てるはずもない。
石原プロはやはり“荒々しい男らしさ”“男の絆”を描いた方がサマになる。
当初はコンバット的要素が強かったが、次第に「西部警察」化し、結局迷走の果てに「瞳に1億円の保険をかけた」田中美奈子をレギュラー化して、普通の刑事ドラマになってしまった。舘ひろし演じる伊達の死で46話をもって番組終了。
「西部警察」の特殊車両は現存しているが、ガルウイング化したスタリオンやエクリプスはどこに行ってしまったのだろうか?
今まで観たことなかった「激走!5000キロ」をようやく観た
レンタル準新作がなかな100円にならないツ○ヤが珍しく100円になっていたので、ここぞとばかりに『激走!5000キロ』(原題「The Gumball Rally」)を借りてきた。
日本でスーパーカーブームが始まっていた1976年に公開された映画だ。
ニューヨークからカリフォルニアまでの交通法規無視の大陸横断レースを描いている。主人公がシェルビー・コブラ、ライバルが、フェラーリ・デイトナ他にもカマロ、コルヴェット、ポルシェ、ジャガー、ロールスロイス、ベンツ、そしてカワサキのバイク等、各国の名車が登場。
しかし、公開当時はウエッヂ・タイプのスーパーカーの方が良く、映画に登場する車でフェラーリ・デイトナやポルシェ911タルガ以外は“通好み過ぎ ”た。今見れば味のある車たちなのだが。
子供料金でも映画館に足を運ぶことは無かった(「サーキットの狼」と「女囚さそり」の併映の方が魅力的だった)。
TV放送も観る機会が無く今日に至っていた。
映画公開に合わせて何かの漫画雑誌にコミカライズが掲載され、それを読んだ覚えがある。
今回DVDを観て記憶の中にある漫画がかなり正確だったと判明した。作者は誰だったのだろう?
同じ大陸横断レースを描いた「キャノンボール」シリーズでもそうだが、多くの車とドライバーを出すために各々のキャラクター・エピソードがブツ切りで描ききれていない。
カーアクションシーンはあるが、レースとしてのつじつまが全く合わない。
車好き国民が多いアメリカの映画だが、レースもキャラクターもキッチリと描き切る良い方法は何年経っても思いつかないらしい。
ミニカーは京商1/64ミニカー「フェラーリ・オープンカー」のデイトナと、「USAスポーツカー」で出せなかったので、ドリンク付きミニカーのコブラ。車体色が劇中と異なるのは御愛嬌。
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くまモンが走ってる~ッ!~くまモンとドゥカティ 鈴鹿8耐キャラ・バイク編1
BGMは くまモンもんダンス/森高千里で―
金曜日の朝一番から逆バンクで写真を撮っていると“黒い車体に何か描いてある”レーサーに気付いた。注意して見ると…。
「くまモンが走ってる~ッ!!」
車体にくまモンの顔が描かれていたのだ。これは面白い!
33位
ラベレッツアスピード&くまモン ドゥカティ1199Panigale
マシンが描かれたTシャツは意外にカッコイイのだ。欲しかったな。
ピットウォークにはくまモン人形も登場
「もしかしてピットウォークにくまモン来るかな?」と期待したが叶わなかった。
火の国・熊本の使者とはいえ真夏の鈴鹿は堪えるだろう。ましてや“ピンチ”の時に休憩室に向かうスペースすらピットには無いのだから仕方ない。
36位
チームスガイレーシングジャパン ドゥカティ1199PanigaleR
須貝義行選手率いるチームスガイレーシング。
30位
BANNER RACING H・K・C ドゥカティ1199Panigale
ドゥカティ勢最上位。
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ゼロヨンGPを制したメカドックCR-Xミッド 京商「よろしくメカドック」
BGMはアニメ『よろしくメカドック』エンディング:君にWoo…!/STR!Xで―
漫画『よろしくメカドック』ゼロヨンGPで優勝したマシンがメカドックCR-Xミッドだ。
FFライトウエイト・スポーツカーのホンダ・バラードスポーツCR-Xをミッドシップにエンジンを置き替えるチューンを施した。
ゼロヨンGP用に製作したCR-Xだが盗まれてしまう。万年赤字経営のメカドックが新たに新車を用意できるはずもなく途方に暮れているところ、チューンショップ仲間の「美酒蘭(ミシュラン)」から車両供与を受ける。テールに書かている「美酒蘭」の文字はそのため。
ミニカーは京商1/64「よろしくメカドック」よりも先にインターアライドから1/43ミニカーが発売された。その人気にあやかって過去のリリース商品の中から手を入れて「メカドック」シリーズを構成したようだ。
「ホンダ車」シリーズのCR-Xにリアウイングを加え、ホイールを替えている。ウインドウのバイザーやカラーリングも派手になり、唯一850円の料金を支払えるだけの仕様になっている。
しかし、あくまでベースは「ホンダ車」のままなので、オーバーフェンダーは無くエキパイの出し方もノーマルのままだ。
一応、塗装の感じで「オーバーフェンダーがあるように見える」ようにはしている。背景はゼロヨンGPがFISCOで開催された事からFISCOステッカー
ゼロヨンという特殊レースを漫画に持ち込んだのは、恐らく「ニッポンじゃぁ二番目だ!」。「では一番は?」『ドロファイター』ではないだろうか。
ドルフィンは初めてゼロヨンを見たのはFISCOでのF2かGCのサポートイベントとして。日本のドラッグレース黎明期頃だ。
トーナメント方式だったが、ドライバーもあまり慣れていないせいかフライングが多かった。興奮絶頂の決勝もフライングであっけなく決着がついてしまったほどだ。「漫画と違うな」とつくづく感じたものだ。
その後、RRC主催でドラッグレース単体イベントとして開催されるようになり、かなりの進化を遂げた。
有力チームひしめきあう鈴鹿8時間耐久レース 4位~8位
BGMはアニメ『バリバリ伝説 鈴鹿編』主題歌:NON STOP DANCER/荻野目洋子で―
2013鈴鹿8時間耐久オートバイレース
スーパーGTでは人だらけで何もできないのでピットウォークは行かないのだが、8耐はテスト日の様子から「人は少ないだろう」と予想。数年ぶりにピットウォーク券を買った。
それでも鈴鹿8耐である。予想よりも多くの方がピットウォークに来ていて、有名ライダーにサインもらうのも長蛇の列。それでも何人ものライダーにサインもらえただけ良かった。
初めて鈴鹿観戦に行った'80年代にはピットウォークなど無かったものだ。
混雑具合もマシだったので、いつもは撮らないキャンギャルのお姉さんの写真まで撮ってしまったのだ。金曜日は出勤していないものかと思った。
4位
SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM
世界耐久選手権を戦っているチームだけあって何気に上位走行。
ラストは3位チーム・カガヤマを0.5秒差まで追い詰めた。
5位
YAMAHA FRANCE GMT94 MICHELIN YAMALUBE
4位に続いて世界選手権チームが5位にも入賞。
6位
Honda Team Asia
玉田誠選手
MotoGP、WSBで優勝経験を持ち、ワイルドなライディングは今も健在。
金曜日午後の予選早々に転倒・骨折し、決勝は不出場。チームは玉田選手が記録したタイムで予選8番手スタートを得る。
玉田選手のサイン
近年のライダーはあまり詳しくないが、玉田選手がMotoGPで活躍していた頃まではギリOK。
ピットウォークでサインをもらおうと目標にしていたライダーの1人。まさかこの後に転倒・骨折してしまうとは…。転倒のアナウンスが響いた時には落胆の声をあげてしまった。早期回復とレース復帰を切望します。
第一ライダーの玉田選手が抜けた後も一昨年の鈴鹿4耐覇者・アズラン・シャー・カマルザマン選手とMoto2で活躍する高橋裕紀選手でチームを6位入賞に導く。
7位
TOHO Racing with MORIWAKI
ピット裏に立てられていた選手のネーム入り昇り旗。風向きで文字が“逆”になっていたので、写真を反転処理。
山口辰也選手
4回の8耐優勝経験を持つ。
カラーリングが異なるヘルメットを交換しながらの走行。
テスト日に頂いた伊藤真一選手のサイン
8位
MONSTER ENERGY YAMAHA -YART
中須賀克行選手
土曜日のトップ10タイムトライアルでポールポジションを獲得。
ファン感謝デーで頂いた中須賀選手のサイン
大阪の夏を彩る 世界平和を祈願する世界最大級のPL花火芸術
昨日、8月1日の晩は大阪の夏夜を彩るPL花火芸術が開催された。
全ての戦争犠牲者を慰霊し世界平和を祈願するために打ちあげられている花火だ。
今年も近所の穴場から嫁はんが作ってくれたお弁当を食べながら見物。
キノコ?
臨時有料駐車場には近畿ナンバーを筆頭に北陸のナンバーを付けた車まで。
花火終了後に渋滞を避けるためか、他県ナンバーのワゴン車がじない町に入って行くのを見て「この車、終わったな…」と思った。
じない町は道が細いうえに交差点が微妙にズレている“あてまげの道”になっている。日頃見慣れない昔の町並みもあって現在位置が全く分からなくなる“迷路状態”になるからだ。
フラッシュのように「パッ」と一瞬眩い光を放つものが見られた。新作?
昼間のように明るくなるフィナーレのスターマイン
何度も書いているがPL学園高校野球部の甲子園出場と花火の色は関係ない。未だに「今年は出場できなかったから○色」という噂が絶えない(笑)。
世界平和を祈るとともに、来年も健康で花火を見たいものだ。
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ドリームチーム執念の3位表彰台 チーム・カガヤマ 鈴鹿8耐
BGMは『ふたり鷹』主題歌:ハートブレイクCrossin'/陣内孝則(←黒い魔法使い)で―
2013年鈴鹿8時間耐久オートバイレース 3位
Team KAGAYAMA
バイクメーカーを超越してチームを組んだ加賀山&芳賀選手に加えWGPチャンピオン、シュワンツ選手の参加により本大会最注目チームとなった。
ドルフィンもシュワンツ選手の走り見たさに23年ぶりに鈴鹿8耐観戦。
常に表彰台圏内を走り、一時は2番手まで浮上。
終盤、#1スズキ・エンデュランスと3番手争いを展開。雨が降りレインタイヤに履き替えた#1スズキの動向を見てレインに履き替えて3番手を死守する。
ピット裏には仮設モーターホームまで建てられていた
チームカラーのフィアット500 カッコイイ!
加賀山就臣選手
決勝では1スティン17周くらいしか走らなかった? もしかして予選やテスト日の方が周回重ねてた?
久々の現役復帰、ファンの多い日本で表彰台に立ってくれて感激。
予選から強敵(とも)ウエイン・レイニー選手のヘルメットを被っての出走には泣けた!
テスト日と金曜日しか行っていないのでその写真は無い。残念!!
今大会用鈴鹿サーキット図が頭頂部に入っているヘルメット
決勝で凄まじいほどの走りを見せ、最終走行が終わると脱水症状になり表彰台に立てなかった。
BGM『ハートブレイクCrossin'』の「Stop Stop Stop 二人は♪」の部分この辺りから―
午前中は通常ヘルメット
↓この後
↓こうなって
この転倒により「ピットウオークには出て来てくれないだろうな」と思った。果たしてそのとおりになり、サインはもらえず終い。
今回のTeam KAGAYAMAのようなドリームチームをまた見たいものだ。
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「よろしくメカドック」の顔 メカドック/セリカXX
漫画『よろしくメカドック』の「メカドック」は「メカニカル・ドクター」の略。車を最適の状態にして楽しいドライブができるようにするチューンアップの店だ。
連載開始当初は街の走り屋や街の人達との話だったが、それではネタが持たず、レース展開する事になる。
最初のレースとなるキャノンボール・トライアル編に登場したメカドックの車がトヨタ・セリカXX。
アニメのオープニングでも主人公・風見潤が赤のセリカXXをドライブしているほど“メカドックの顔”たる車だ。
漫画連載開始1年前に発売された二代目セリカXXA60型は言わば最新国産スポーツカー。リトラクタブル・ライトを持ったスーパーカーフォルムに当時は「待ってました!」という感じだった。
キャノンボール・トライアル編―ということで、背景は映画『キャノンボールⅡ』のステッカー
原型は京商1/64ミニカー・シリーズ3の「トヨタ・スポーツ・ミニカーコレクション」にラインナップされたセリカXXという7~8年前のもの。
今回の「メカドック・コレクション」6台中3台はこの「トヨタ・コレクション」からの使い回し。
「トヨタ・コレクション」では単色にスポークホイールを履いていたが、今回は原作通りツートーンに赤アルミのホイールになっている。この妙にリアルな造りのホイールを見ると「あぁ、86とかでもこのホイール履いている車多かったな」と思い出される。
原作でもメカニック・チューニングが主で外装はノーマルのままである事から、セリカXXにはゼッケンとメカドックのネームが入る程度だ。
テールやリアピラーにはセリカXXのロゴが入る。
セリカXXは好きな車にもかかわらず京商1/64はおろかリアルXでも持っていなかった。トミカでようやく入手できた次第。
今回の再リリースは好都合だった。
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突き離されても這い上がるヨシムラ魂~2位表彰台 鈴鹿8耐
2013年鈴鹿8時間耐久オートバイレース 2位
転倒、そしてピット通過速度違反によるペナルティストップと襲いかかるトラブルにも負けず、追い上げ抜いて2位表彰台GET。まるで漫画『ふたり鷹』のような展開である。
不屈のヨシムラ魂を見せてくれた。
津田拓也選手
津田選手とサイン
ピットウォークで配られていたヨシムラのカードのサインを入れて頂いた。
ジョシュア・ブルックス選手
金曜日午後の予選が終わりクール・ランで見せてくれたウイリー。
「絶対にやってくれる」と思っていたものの、ブレブレ写真になってしまった…。


























































