ハトじゃない、カモです「鴨サブレ」 京都は着物パスポートの活用でオトク
京都の町を歩いていたら目に止まった「黄色の地に鳥のイラスト」。鎌倉名物「鳩サブレ」…じゃない!
山吹色の地に中心に描かれているのは鴨(かも)」!
「京都鴨川 鴨サブレ」なのだそうだ。いいのか?ここまでパクって??
販売しているのは八ツ橋で有名な井筒八ツ橋本舗。
面白いので買って、いつも鳩サブレを送ってくれる神奈川・茅ヶ崎の従妹に送ることにした(笑)。
着物を着て京都の街を散策する時には「きものパスポート」を持っていると便利。
買い物や食事の際に提示すると消費税カットやプレゼントがもらえるのだ。
鴨サブレを買った井筒八ツ橋本舗でも着物パスポートで冷茶と「夕霧」を頂けた。暑い日だったので冷茶はスッキリして嬉しかった。
実はこのセット、井筒茶店で「夕霧セット」として390円の値が付いている。嫁はんと2人で780円、買った鴨サブレよりも高くなってしまった! 凄いサービスだ!!
「夕霧」は八ツ橋と同じ「シナモン+小倉あん」と「柚子あん」を一つづつ頂いた。

編み傘を形取られた「夕霧」。歌舞伎にちなんだ上菓子として考案された。京都嵯峨の小倉大納言が入っている。
あん入り生八ツ橋よりもボリュームがある。
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おねがいランキングGOLDファミレス総選挙1位 ガストのチーズインハンバーグ

ファミレスのガストに行ったら「『おねがいランキングGOLD』第二回ファミレス総選挙 第一位」の文字がデカデカと書かれていた。
8月に放送されたものだが知らなかった…。
「秋の食いしん坊フェア」を展開していたが、せっかくなので第一位に選ばれた「チーズINハンバーグ」の海老フライセットを注文した。単品で838円で、これにライスも注文しなくてはならない。日替わりスープとの組み合わせのAセット313円で1,000円オーバーだ。
鉄板に乗せられたハンバーグはぷっくりとしてて「出るぞ、出るぞ」と言いたげだ。果たしてナイフを入れると肉汁とともにハンバーグがドロリと飛び出る。
チーズと相性が良いのでそのままでも美味しいが、特製ドミソースをかけるとまた違った印象になる。
ハンバーグ専門ファミレスよりも美味しいのでは?とビックリする。
エビフライと付け合わせのハッシュドポテトもサックリとしている。タルタルソースもっとたっぷり欲し~い。
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チャンピオン決定戦になってしまうのか? F1日本GP予選順位
2013年F1日本GP公式予選が終了した。
ポール・ポジション
マーク・ウェバー/Infinti Red Bull Racing
F1引退前に勝利を挙げて欲しいところ。
金曜日、ドライバー各国旗に応援メッセージを書き込むコーナーで、ウェバー選手のオーストラリア国旗にはコメント1件…。思わずドルフィンは書いてしまった。
予選2番手
セバスチャン・ベッテル/Infinti Red Bull Racing
フリー走行では好調だったものの予選本番ではマシントラブルがあったらしい。
それでも2番手タイムを出すのだから恐ろしい。
予選3番手
ルイス・ハミルトン/Mercedes AMG PETRONAS F1 Team
圧倒的なレッドブル勢に肉薄する勢いのハミルトン選手。決勝でもレッドブル勢の独走だけは阻止して欲しい。
予選4番手
今年は大暴れする事なく速さを見せた来季のエース。
鈴鹿の販売ブースでもロータスのショップが幅を利かせていた。ライコネン選手が抜けても人気を維持できるのか?
予選5番手
フェラーリを抜けるマッサ選手がみせた意地。
ドルフィンが彼を初めて見た2006年鈴鹿の予選ではシューマッハ選手を助けるためにアロンソ選手をけん制し続けたマッサ選手。自分自身のための走りを今年の鈴鹿で見せつけて欲しい。
予選6番手
ニコ・ロズベルグ/Mercedes AMG PETRONAS F1 Team
予選7番手
ニコ・ヒュンケンベルグ/Sauber F1 Team
予選8番手
フェルナンド・アロンソ/Scuderia Ferrari
予選9番手
キミ・ライコネン/Lotus F1 Team
ドライバーフォトスポットでは見たところ一番人気。
開幕以来の優勝をファンの多い鈴鹿で達成できるだろうか?
予選10番手
ジェンソン・バトン/Vodafone McLaren Mercedes
日本仕様のヘルメット、片仮名の「ジェイビー」は「カッコ悪い」と誰か教えてやって!!
通常ヘルメットのバトン選手の写真が撮りたい…。
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F1日本GP金曜日だけ観戦行って来ました
F1日本GPの金曜日だけ観戦行ってきました~。
心配していた雨は影も形もなく、夏のようなピーカン。熱中症注意の放送が流れるほど。それでも雨で濡れるよりは良い。
さすがはF1。観客も金曜日から多くてお祭り気分が盛り上がる。
「GP娘」というらしい…
鈴鹿のアンケートに毎回「展示車両を多くして欲しい」と書いている成果だろうか、ホンダ系F1が多く展示されていた。
今回は小林可夢偉選手が所有するザウバー風洞実験車が見られた事は嬉しかった。風洞実験モデルはなかなか見る機会が無い。大きさは1/2スケール。カーボンでできているようなので、大人2人で充分持ち運べるかもしれない(←おい!)。
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購入に悩む 京商/鈴鹿レジェンド「ベネトン&ルノー」
京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノーF1」がカルワザオンラインと鈴鹿サーキットで発売になっている。
ベネトンファンのドルフィンにとってドンピシャのラインナップ。1/43ミニカーを持っていながらも普通なら即・購入するのだが、価格が1台1,000円なのがネックになっている。
今までの「1/64鈴鹿レジェンド」はコンビニ販売の焼き直しだったのだが、今回は新たに作られた商品。そして鈴鹿仕様。1,000円の価格はOKなのでは?―と思えるのだが…。
しかし、京商の事である、版権を取ったのなら逆に2~4車種を追加してコンビニ販売の「ベネトン&ルノーF1編」を売りだすかもしれない恐れがある。
そうなると価格はもう少し抑えられるはず。
次回シリーズのアストンマーチンが590円。F1で言えばフェラーリF1が750円。フィギャ付きセナが900円。メカドックが840円―ときているので、850円前後の可能性が大きいと予想。
つまり1台で150円もの開きが出てくる。これは大きい。
鈴鹿レジェンドを購入した場合、コンビニ販売されたら“鈴鹿レジェンド4台を避けて選ぶ”苦労が出てくる。
だが、鈴鹿レジェンドセットを買っておけば、最も欲しい4台は確実に手に入ることになる。
この矛盾に自分の心をどう整理したらよいものか悩む。
イベント毎に鈴鹿レジェンドシリーズの在庫を見ていると、かなりの個数は生産しているか追加製造をしているようだ。日本GP開催時に急いで買わずにしばらく様子を見るという方法もある。
次のスーパーフォーミュラか、春のファン感謝デーで購入を検討しようか…?
なにはともあれ、現物の出来を見てからにしよう。
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最後まであきらめないフェラーリ150°イタリア フェラーリF1コレクションVol.55
エネルギー回生システムKERSや可変リアウイングDRSの搭載がレギュレーションに加えられた2011年。タイヤもBSからピレリに変更された。
イタリア統一150周年を記念してフェラーリは車体名を「150°イタリア」とし、リアウイング後部をイタリア国旗にペイントした。両サイドのバージボードにも統一記念ロゴが貼られている。
絶頂期にあるレッドブル勢の前にはフェルナンド・アロンソ選手の技量をもってしても優勝1回だけに留まってしまう。
日本GPでは2位に入ったアロンソ選手
日本GPでは予選5番手から2位入賞。ワールドチャンピオン獲得が絶望的になっても尚、勝利への執着が無くならない事を示してくれた。
東日本大震災に見舞われたこの年、アロンソ選手は早い時期から日本を応援してくれていた。人間的にも王者の器だ。
背景は一枚物の2012年カレンダー
公式フェラーリF1コレクションVol.55の1/43ミニカーはアロンソ選手のフェラーリ150°イタリア。
現時点でシリーズ中、最新マシンのミニカー化だ。
KERSやDRSはミニカーにおいては蚊帳の外。タイヤのロゴがピレリになった事がレギュレーション変更を示している。
サスペンションやアンダーパネルはカーボンを表現するために斜めに細かい凹凸が付けられている。
車体は薄らとラメが入り、光が当たると細かく輝く赤い塗料が使われている。
吊り下げ式フロントウイングの支柱は一点だけがウイングに接しているが、ミニカー造形でウイークポイントになりがちな部分を克服しているのは見事。ノーズ下の“ヒレ”もキッチリと付けられている。
エキパイがボディ後端に集中しているために見える位置には無い。
ミニカーはシーズン前半仕様なのか、日本GPでは見られなかったリアウイングの中央支柱(?)が付いている。
今年―2013年のタイトルもほぼベッテル選手の手中にあるが、アロンソ選手は最後まで諦めないだろう。日本GPでもきっと激しい走りを見せてくれることだろう。
京都のあぶら取り紙で有名な「よーじやカフェ」で抹茶カプチーノ
京都のあぶら取り紙の老舗「よーじや」が展開する「よーじやカフェ」。
最近オープンしたらしい祇園店に行って来た。
店内は木の質感を生かしたテーブル席とカウンター席、カフェ・グッズのコーナーがある。
紙のテーブルクロスやおしぼり、お冷のグラスにもカフェマークが入り徹底している。
アイス抹茶カプチーノ 650円
泡立てたミルクの上によーじやの“顔”マークが抹茶で描かれているのが面白い。
コーヒーのカプチーノではココアで描かれる。
冷たくても抹茶の香りと苦みが口の中いっぱいに広がる。
ゆず生チョコ 100円(セット価格)
ドリンク注文の場合のセット価格で3個100円だったので試しに注文して見た。
オレンジのような柑橘系と相性が良いチョコレートだけあって柚子との香りも絶妙に融合。
未来に続く「Z」の祖だゼ~ット! BMW Z1 サントリーBOSS BMW
続・続 整体の先生から頂いたミニカー②
1987年に発表されたBMW Z1。今にも続くZシリーズの原点だ。
当初は爆発的な人気があったらしいが、その下落も急激だったらしい。当時は世界的な好景気だったので、有価証券のような投機目的があったためという。フェラーリF40も同じ感じで流通価格は日本円で「億」に至った経緯がある。
BMWとしては斬新なスタイルを持ち、最大の特徴はドアが上下で開閉する事だった。通常は前後開閉するところだが、ドアパネルが車体下側に収納される方式を採用した。車高が低いからこそできたのだろう。
ウインドウが閉まったままでは乗降できないので、ウインドウも一緒に収納されたと想像する。
サントリーBOSS缶コーヒーに付いてきたダイキャスト・プルバックカー。実車は一度も見たことが無い。
オープン仕様であって欲しかったが、ルーフが付いている。これはプルバック機能を組み込むために致し方ないか。更には走行玩具であるために車高が高い。車軸が長いためにタイヤがフェンダーの外に出てしまっている。
これはプルバック機能を外して車高を落とす改造が必要だ。不器用なドルフィンにそれができるか…?
最新技術を搭載したBMW2002ターボ サントリーBOSS BMW
続・続 整体の先生に頂いたミニカー①
いきつけの整体の先生が久しぶりに「コーヒーに付いてたミニカーいりますか?」と渡してくれたミニカー。

缶コーヒー・サントリーBOSSのダイキャスト製BMWミニカー。2010年頃にキャンペーン展開されたものなので、整体のセンセイ宅に眠っていたものだろうか?
市販車として最初にターボエンジンを搭載したBMW2002ターボ。シルエットフォーミュラ等のレースで培ってきた技術のフィードバック。
当時のBMWは四角四面、箱を組み合わせたようなスタイルで格好良くなかった。が、ターボ搭載車は一目置く存在だった。
外観上もチン&リアスポイラーとオーバーフェンダーが付き、レーシングっぽさが増していた。
なんといっても青/赤の“ターボライン”が描かれていて存在をアピールしていた。

名古屋ノスタルジックカーショーでの2002ターボ
当時のターボは最新技術。
子供たちは『サーキットの狼』での池沢センセの構造図説明や劇中でのロータス・ヨーロッパ・ターボで、急加速や「ターボラグ」を知ったものだ。
ターボを付けただけでスーパーマシンになるような感覚だった。
現在ではKERSやレーシング・ハイブリッドのように原則時に発生するエネルギーをチャージしてパワーアシストする―という燃費を抑えつつパワーUPする技術が盛んだ。
このような技術が競技の場で培われるのなら、モータースポーツも消費するだけの競技ではなくなるので良い事だ。

缶コーヒー付属のミニカーは「オフロード車?」と思わせるほど車高が高い。オーバーフェンダーが作られているので、車高が低ければイイ感じになるかも。
車体が実車イメージカラーの銀なのに対し、ライトも銀色処理しているのでメリハリが無い顔つきになってしまっている。
ボンネットもエンブレムに向かって鋭角になっているところを出して欲しかった。後ろから見ると作りの粗さが露呈してしまうのも悲しい。
スバル最後のWRマシン インプレッサ2008 隔週刊ラリーカーコレクションVol.3
WRCに参戦するワールド・ラリー・カーの新規定に合わせて開発されたスバル・インプレッサWRC2008。参戦各チームの流れから5ドアハッチバックマシンになった。
ドルフィンは自分が乗る車としては2BOXタイプの車は好きだが、ラリーの頂点であるWRCのマシンが2BOXタイプが主流になるのはいささか抵抗があった。
ラリー世界一を決するマシンはスポーツカー・スタイルのマシンの方が似合っていると思っていたからだ。何も庶民的スタイルのマシンではなくても…。
しかし、市販インプレッサや鈴鹿1000㌔でデモランした新井敏弘選手のPWRCインプレッサを見て考えが変わった。車体の大きさ―特にノーズが長くスポーツ的だったからだ。さすがにクラス下のスターレットやファミリアとは違う(笑)。

WRCラリージャパンでステージ移動中のインプレッサ 友人撮影
隔週刊ラリーカーコレクションVol.3はスバル最後のWRCマシンとなったインプレッサ2008。
ドルフィンとしてはWRカーではなく、新井選手のPWRCマシンの方が欲しかった。走行を見た唯一のラリーカーであり、そのインパクトが強烈だったからだ。
新井選手のPWRCマシンはCM'S「新井スペシャル」セットを購入した時の特典でしかモデル化されていない(はず)。特典として2008モデルが付く事がリリースされた時は既に数台持っていたので「今さら全車種そろえるのは無理」と断念したのだ。
外見上はリアウイングの差くらいなので車両は同じ型の流用で、今後同シリーズでリリースされるかもしれない―と期待させられる。

PWRCインプレッサをデモランする新井敏弘選手
付属の1/43ミニカーはツール・ドーコルス仕様。日本で発売される冊子なのでラリージャパン仕様でも良かったのではないだろうか。
ノーズ開口部のメッシュは省略されている。銀パーツでデュアルヘッドライトが作られていてリアリティ。だが、左右で取り付け位置がズレているので“トボケた顔”になってしまっている。箱に入って売られている状態ではここまで確認できないので仕方が無い。
ボディは薄くラメが入ったブルー。小さなスポンサーロゴでも文字がハッキリ分かるほど細密。
スポークが細いメッシュのゴールド・ホイールは再現健在だ。
スバル・ファンファンフェスティバルに展示されたインプレッサ
現時点でスバル最後のWRカーになってしまっているインプレッサ2008。
いつの日か世界のグラベルにブルーの車体が戻って来てくれることを願う。






















