CLUB24-にいよんー -386ページ目

世界遺産登録 富士山と父と子

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ドルフィンは静岡県出身だが、富士山には一回しか登った事がない。「(富士山に)一度登らぬ馬鹿二度登る馬鹿」という諺があるくらいだから一回で丁度良いのかもしれない。


 ―ドルフィンの母方の曽祖父は富士山頂に山小屋を持っていた。シーズンになると祖父と剛力さん彩芽ちゃんではなく荷物持ちのプロ)と資材を担いで登山していたそうだ。

 「夜になったら松明を揺らすから」と言われた母や叔母達は夜に富士山頂の明りを見上げたそうだ。

 残念ながら富士山頂の山小屋は祖父が体調を崩したために人に譲る事になった。そのまま残っていたらドルフィンは山男になっていたかもしれない(ハンドルネームは「イエティ」か?)―。

 当然、母や叔母、そして父も何度か富士山に登っている。


 ドルフィンは小学5年生の夏休みに父と2人で登った。

 朝家を出て夕方に帰ってくる日帰り登山だ。

 何度も登頂している両親だが、決して山をナメた事はしなかった。ドルフィンのリュックには着替えと食料と水を、父はワンゲル部が使うような大きなリュックは防寒具と食料と水筒でパンパンに膨れ上がった。母が「万が一の時に」と持たせたのだ。

 登山者が使う木の金剛杖がある。5合目登山口で購入し、登山途中の山小屋で記念の焼印を押してもらうのだ。

 少年ドルフィンはそれをやりたかったが「せっかくあるのにもったいない」と、家にある焼印を押され尽くし年季の入った金剛杖を“家から”持って行ったのだった…。
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彩色処理一切ナシ! こんなピンク富士の日もある


 初めての登山。曽祖父、祖父、父母が登った道を歩む。

 今のように登山渋滞が起きることも無く、場所によっては全く人に合わない時もあり「道に迷ったのでは?」と不安になる時もあった。

 天気は快晴ではなかった。霧が出たり、突然雲が晴れて真っ青な空が見えたりした。

 

 9合目まで来ると頂上がすぐそこに見えているのになかなか近づかない。

 登山道がジグザグになっているのと空気が薄くなって疲れやすいからだ。

 あと少しで山頂―というところで天候が悪化。雨が降り“頭のすぐ上で”雷が鳴りはじめた。これは怖かった。それまでの人生の中で最大級の恐怖だと言ってもいい。

 山肌の窪みに父と、あと一人登山者と3人で避難した。
 

 雷が止むと霧が出た。

 霧の中で登頂成功。鳥居をくぐる。


 曽祖父が持っていた山小屋は今でも営業している。違う登山口にあったらしく、そこから火口沿いに歩いた。

 細い道で片側がガケになっている。しかも濃い霧。父の背中を見失わないよう後に続いた。この行程もかなりの恐怖だった。

 山小屋に付いた時はかなりの安堵感で、逆にあまり覚えていない。腰をおろして何か温かいモノを食べたような気がする。

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初冠雪した日

 帰りは叔母が「楽かった」と話してくれた須走り下山道だ。天気は回復して青空と強い日差しが戻ってきた。

 ザラザラとした細かい溶岩砂の上を走って降りるのだ。「止まろうとしても止まれない」と聞かされ、楽しみで楽しみで仕方なかった。

 果たして一度走り降りると本当に止まらない。今なら心臓が付いていかないかもしれないが、若い子供の心臓はその面白さで疲れなど知らなかった。


 最後にきて道を間違えたらしく、山梨県側に降り着いてしまった。

 バス亭まで「せっかくだから」と父と馬に乗った

 パッカパッカと山道をゆっくり歩く馬。その背に乗る父と子。思った以上に高い位置であったのと揺れていたのでチョット怖くて父にしがみついていた。

 ライオン丸や嵐はあんなに颯爽と馬に乗っていたのに…。


 道中、父と何の話をしていたのかは全く記憶にない。

 しかし、丸一日父と2人っきりで旅をしたのは後にも先にもこれ一度きりのような気がする。

 その父も数年前に他界した。一番深い思い出かもしれない。



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人気チーム エヴァンゲリオン・カワサキ&初音ミク 鈴鹿8耐テスト

エヴァRT初号機シナジーフォースTRICK☆STAR

 カワサキ系チームでも異色の人気チームエヴァ。

 テスト走行した2台のレーサーは黒塗りでタンクのみカラーリングが施されていた(旧マシンから移植?)。
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 もう一台はタンクすら“素”のまま↓

 本番でカラーリングが施されたマシンを観るのが待ち遠しい。

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 実際のカラーリングはこんな感じ↓

 3月のファン感謝デーにて。

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 コチラ↓は鈴鹿4耐に参戦する初音ミクレーシングのCBR600RR

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 8耐合同テスト走行時間外に多くのマシンがテスト走行していたが、その中の1台。

 4耐だけにアマチュアライダーらしい。


 これは4耐も楽しみだ。



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8耐最注目トリオ Team KAGAYAMA 鈴鹿8耐合同テスト

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 2013年鈴鹿8時間耐久オートバイレースで最注目チームがTeam KAGAYAMAではないだろうか。

 プライベートで大の仲良しの加賀山就臣選手と芳賀紀行選手。「いつか一緒に」と話していた事が現実になり、さらにはWGPチャンピオンのケビン・シュワンツ選手が現役復帰してチームに合流するドリームチームとなった。


加賀山就臣選手

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 2007鈴鹿8耐優勝、WGP&MotoGP、世界スーパーバイク選手権参戦の実績を持つ。

 幾度となく大怪我をしその都度復帰して勝利を目指す姿勢に多くのファンが惹き付けられる。


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 右手に杖を持った状態ではサインをしてもらおうとするのも気が引ける…・。
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芳賀紀行選手
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 1996年鈴鹿8耐優勝、'97年全日本スーパーバイク・チャンピオン、世界スーパーバイク選手権ランキング最高位2位の輝かしい実績を持つ。


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ゴリラ捜査第8班にも使用されたミツビシ・スタリオン 国産名車・第196号

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 大人気刑事ドラマ『西部警察』の姉妹編として製作された『ゴリラ・警視庁捜査第8班』

 「警察であって警察でない」警察から独立した特殊な組織という設定。第一話は前面協力を得たフィリピンロケという大規模なもの。

 シリーズ初期は傭兵的要素があったものの、視聴率低迷から「西部警察」的刑事ドラマとなり、8班メンバーもバブル期のソフトスーツを着るようになった。

 最終的なテコ入れは大きな瞳に多額の保険をかけて話題になった当時田中美奈子サンの起用だったが…。

 

 「第8班」では三菱自動車が車両協力し、最初から「西部警察」のような特殊車両が登場した。

 番組スタート前のプレ番組では特殊装備が施されたミツビシ・スタリオン・ガルウイング仕様パジェロV6が紹介された。

 

 舘ひろしサン演じる伊達健の愛車・スタリオンのガルウイングドアは「西部警察」のスーパーZよりも進化していた。

 スーパーZはガルウイングドアに加え小さなドアを開かねば乗降できなかったが、スタリオンはボディ側面全体がドアになっていて開けばそのまま乗降できた。
 お馴染みコンピューター装備はもちろんの事、劇中では“持て余して”使用しきれなかったがバルカン砲まで装備している。

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 そんなゴリラ・スタリオンを彷彿させるのが国産名車Vol.196の1/43ミニカー、ミツビシ・スタリオン2600GSR-VRだ。

 黒の車体だったので、ゴリラっぽく何年振りかで国産名車を買ってしまった。

 鏡面仕様になっているサイドミラーを保護するブリスターがケースに入っているのだから立派だ。

 

 番組放送当時、実際にスタリオンの特別ガルウイング仕様車が発売されていた。変わった車が好きなドルフィンは欲しかった! 

 ミニカーは当然、ガルウイング仕様ではない。車内も作り込まれているので、改造する技術があればガルウイング仕様にしたいところだ。

 

 運転席側のサイドスカートのみ「INTERCOOLER TURBO」の白文字が入っている。

 初めっからミニカーに指紋がベタベタ付いているのはいただけない。だが、もっといただけないのはウインドウの内側に指紋がつけているところだ。表面なら拭けるが内側では拭けないではないか!

 いくら廉価モデルとはいえ、その点は商品として気をつけるべきだろう。

 

 アオシマの「ダイキャストムービーコレクション」でゴリラシリーズを出して欲しいものだ。

 

 

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鈴鹿サーキット・プッチタウンの「まるごとトマトの冷製パスタ」

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 鈴鹿8耐合同テスト日は暑かったので、スタンド裏の冷やし伊勢うどんを食べたかったがレース開催日ではないのでオープンしていなかった。

 頭の中が「冷たい麺」を欲した状態になっていたので、昨年食べた遊園地内プッチタウンの冷製パスタしかない!―と、サーキットエリアを出て遊園地へ。
 冷房が効いていてお冷もあるところが良い。 


まるごとトマトの冷製パスタ(1,000円)
 皮むきされ冷えたトマトまるごと1個がドンと乗っている。麺は細いスパゲッティーニ。色どり程度にブロッコリーが乗るだけで他に具は無い。ソースも少なめでちょっと物足りない感じ。

 サラダバーが付いているが、サラダの種類は多くは無い。


 トマトは美味しかったけど、伊勢湾産しらすの冷製パスタの方が良かったかな?


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JSBチャンプ中須賀選手とヤマハ系チーム 鈴鹿8耐合同テスト

合同テスト時と8耐エントリーリストのゼッケンが異なるため、エントラント名とライダー名が不明なところが難。


MONSTER ENERGY YAMAHA -YART

中須賀克行選手
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 3度の全日本JSB1000クラスチャンピオンを獲得した中須賀選手。ヤマハのエースだ。

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 8耐本戦はコチラ↓のカラーリングになるのかな?
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 やっぱり鈴鹿8耐でヤマハはゼッケン「21」だよね―って、本戦で「21」付けるのはヤマハじゃないの? メチャ違和感あるわ!!

 全日本ST600クラスのゼッケンのままのようだ。
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ホンダF1第三期に向けた「テストF1マシン」が吠えた ~ホンダ学園オプンキャンパスにて

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 レース雑誌を立ち読みしていたら「ホンダのF1第3期参戦に向けたテストF1車両」が大阪・狭山のホンダ・テクニカルカレッジ関西にあると書かれていた。

 そんな近くに! ―と、見学の問い合わせをしたところ「オープンキャンパスに来て下さい」との返事を頂いた。

 オープンキャンパスに参加させて頂いた。入学希望者どころか保護者にしか見えない。


 最初に駐車場で鈴鹿8耐のピット作業のデモンストレーションが行われた。

 ホンダ学園は毎年、二輪整備同好会が鈴鹿8耐に参戦している。数年前に発売された京商1/64ミニカー「鈴鹿8耐バイク」シリーズでもレーサーがミニカー化されている。

 今年も「Team ホンダ学園」としてゼッケン28のマシンが灼熱の鈴鹿を駆ける。
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 授業ではなく“部活”で鈴鹿8耐に参戦するのだから流石はホンダの整備学校。

 デモランではレーサーが走って来てSTOP。ジャッキUPして前後タイヤを交換。クイックチャージャーで給油して再スタートする様を見せてくれた。

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Teamホンダ学園のホンダCBR1000RR


 午前、午後2回行われたわずかな時間のデモストレーションだが、終了後には整備ルームで解体メンテナンスされていた。


 8耐デモ後、学舎に入り学校説明会が始まる。

 希望コース別に校内見学となった。実習車両はもちろんホンダ車。シビックTypeRがズラリと並んでいたりNSXやS2000、インサイト、CR-Zを贅沢に使うところはホンダ直系の学校ならでは。

 2輪、4輪両方を学べるそうだ。


 校内見学の最後にホンダF1エンジン始動がある。

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 ホンダが栄光の第二期参戦を終了した後、オール・ホンダの第三期参戦を目指してシャシーから製造したテスト車両第1号だ。

 カーボンシャシーの技術を学ぶ事がメインだったようだ。


 ノーズ部はマクラーレン、ボディの絞り込みはフェラーリっぽい。

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 エンジン始動イベントのために整備するのも学生。学生のうちからF1エンジンを扱えるとは!

 シャシー技術を学ぶために誕生したF1マシンは、今でも学生の技術向上のために生きている。

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エンジン型式はRA101E


 至近距離でのF1エンジン始動は多くの人にとっては新鮮だっただろう。

 かなり回転数を上げて大きな音が整備室に響いた。

 


 ロビーにはエンジンやレーシングマシンが展示されていた。

 マクラーレンに供給していたV12エンジン


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スーパーGT ARTA NSX
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 NSXに搭載されていたエンジンとミッション

 ホモロゲーション切れでNSXが勇退する時に書かれた「ありがとう」の文字もそのまま残っている。
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NRやMotoGPレーサー
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排ガス規制を乗り越えたCVCCエンジンとシビック
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 「ホンダF1を見させて下さい」と明らかに“冷やかし”なのに、オープンキャンパスに参加させて頂き、ありがとうございました

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ローソン・プレミアムシリーズ 「北海道クリームチーズ使用」プレミアムチーズロール

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 ローソンを覗いたら「北海道産クリームチーズ使用 プレミアムレアチーズロールケーキ」が売っていたので一つ購入した。

 

 色合いは普通のプレミアムロールと同じだが、クリーム部分がレアチーズケーキのようになっている。

 甘酸っぱいチーズの風味豊かでコレはイケる!

 チーズケーキ好きにはたまりませんわ。普通の生クリームロールより好きだな。定番化してほしいものだ。



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グリーンの風が走る カワサキ系チーム 鈴鹿8耐テスト

 エントリーリストと合同テスト時のゼッケンが異なっていたので、エントラント名やドライバー名がハッキリ分からないのが難。


カワサキ系チーム

RS-ITOH&ASIA

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TEAM GREEN

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 そしてあと一チームはあの有名な…。

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優勝候補 634ハルクプロ&F.C.C. レオン・ハスラムのサインGET 鈴鹿8耐テスト

MuSASHi RT ハルク・プロ

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 2010年鈴鹿8耐優勝チーム。

 水曜日のテストは2台前後での走行が多かった。

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高橋巧選手
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 '10年の優勝で8耐史上最年少優勝者となった高橋選手。

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レオン・ハスラム選手
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 ピットに“濃い”外国人ライダーがいるなぁ―と思っていたら、彼は「ロケット・ロン」=ロン・ハスラム選手の息子、レオン・ハスラムだった。

 スーパーバイク選手権・アッセン戦で転倒骨折し、まだ杖つき状態だった。

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レオン・ハスラム選手のサイン



マイケル・ヴァンデル・マーク選手

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F.C.C. TSR Honda
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 2006年と11年、12年の8耐を連覇。今年も優勝候補の一角である。

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 午前1回目の走行時間帯にクラッシュ(ライダアー不明)。ピットに戻ったマシンはカウル等を外されて“水洗い”!! 泥汚れを徹底的に洗浄。修復にかかった。



ジョナサン・レイ選手
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 昨年の覇者、ジョナサン選手が最終走行時間帯に登場。

 走行時間が短く、あまり走りを見られなかったのは残念だ。
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