世界遺産登録を祝う富士山フェア 「御殿場高原チーズケーキ」
富士山が世界遺産に登録された事で、近くの大手スーパー、イニシャル「D」の食品売り場で富士山フェアをやっていた。
―と、嫁はんが御殿場高原チーズケーキを買ってきてくれた。
大阪で「御殿場」=富士山の麓という事が分かるのだろうか?
「御殿場高原」との名称だが、「御殿場高原ビール」の会社が作っている訳ではなさそうだ。
富士の伏流水を使用しているそうだ。
「りくろーおじさん」のスフレチーズケーキよりはしっかりめではあるが、チーズの香りが良くて美味しい。
チー国エアロを付ける前の愛車・ドルフィンⅤ世
ちなみにドルフィンは世界遺産=三保の松原でダイビングしていた。
ダイビングで有名な伊豆の御瀬崎とちょうど駿河湾を挟んで一番近い対岸に位置する。普通の砂浜なので色が濃くて映えないが、黒潮に乗ってやってくる死滅回遊魚の種類は多い。
富士山が見える場所で潜っていたなんて、ぜいたくだったなぁ。
にほんブログ村
ハーレー・ワイド・グライド UCCコーヒー「ハーレ・アニバーサリーコレクション2」
UCC缶コーヒーに付いてくる「ハーレー・ダビッドソン110thアニバーサリーコレクションⅡ」。近所の“時間系”コンビニにはまだ残っている。
今回はハーレー・ダビッドソン・ダイナ・ワイドグライドを買ってきた。
封入されているプリントを見ると「ダイナ」と「ワイドグライド」の両方ともに登録商標の「R」マークが付いている。「一つの名前ではないのか?」と思い調べてみると「ダイナ」はウルトラマンの名前の方ではなく、ハーレーのコンピューターを使用したフレームらしい。
小豆色?エンジ?の車体で、特にタンクの炎もようやハーレーのエンブレムがしっかりと作られている。
ファンになったキッカケのマシン ベネトンB186 ベネトン・マシン&ステッカー
ベネトン・マシン&ステッカー①
F1でタイレルやアルファ、トールマンをスポンサードしていたアパレルメーカー・ベネトンが、'86からトールマンを買収してベネトン・フォーミュラとして参戦を開始した。
最初のマシンがベネトンB186/BMWだ。
雑誌でB186の写真を見た時は衝撃的だった。刷毛で塗られたような色とりどりのラインがマシンに描かれていたのだから。「カッコイイ…」。今までのF1マシン、いやレーシングカーでは見られなかった芸術的なカラーリングに一目惚れしてしまったのだ。
一スポンサー時代はイメージカラーのグリーンと白文字のロゴだけだったのに、自チームを持つといきなりこのカラーリングだ。やるな。これで興味を持ち、初めてアパレルメーカーだと知った。
このマシンを見てベネトン・チームが好きになったのだ。
メキシコGPでゲルハルト・ベルガー選手が、自身初、チーム初の優勝を遂げた。
ミニカーを集め始めた時、好きだったベネトンF1マシンを揃えるのも目標の一つだった。
ミニチャンプス1/43ミニカーのベネトンB186は既に発売済みであり、数少ない新品はプレミア価格になっていた。
そこで初めてネット・オークションというものを経験する事になる。美しいカラーリングで有名なためオークションでもかなりの価格だったと記憶する。
だが、1/43ミニカーそのものを買う事も無かったので“相場”が良く分からず“感覚的に値が張った”としか覚えていない。
購入したのはもちろん初優勝を遂げたベルガー車だ。
ミニカーでもマシンの美しさは再現されている。今見ても鮮やかで綺麗でカッコイイ。
最近になってカラーリング・タイヤを履いたB186がミニチャンプスから再販されたのだった。有名マシンは10年くらい待てばどこかしこのメーカーから新規発売されるものなのだな。
初優勝から10年後のベルガー選手(第二期フェラーリ時代)
にほんブログ村
にほんブログ村
シビレるねぇ~!鈴鹿伝説・ザウバーC31小林可夢偉/日本GP3位仕様
アナウンスは一番最後ながら、ミニチャンプスやスパーク通常日本GP仕様に先駆けて発売されたスパーク製1/43ミニカー鈴鹿レジェンド・パッケージ ザウバー C31/小林可夢偉 2012日本GP 3位仕様 。注文から2日で手元に届いた恐るべし速さ。
レース終了後にガッツポーズをとる可夢偉選手のフィギャと、3位を示すピットボードが付いた特別仕様限定700台(らしいが…?)。
通常仕様のスパークモデルがメーカー希望小売価格6,930円なのに対し、モビリティランド通販で7,500円。普通に考えれば500円差だがこの商品は“値引き”が全く無い。ネット通販の値引きを考えると1,500円差にもなる。
それでも可夢偉選手の3位表彰台を称えたこのミニカーを手元に置きたかった。

フェラーリ・レーシングデイズで写真に頂いたサイン ペンが薄れていた~(泣)
2007年頃の付加パーツ全盛期に比べるとゴテゴテさが無いように感じていたが、ミニカーをじっくり見ると以外に複雑な形状をしているのが分かる。
雑誌の空力パーツ解説は細々しすぎていて読むのが面倒くさい。昔みたいに翼断面サイドポンツーンとか、ディフューザーの大きな跳ね上げとか、ハイノーズとか「パッと見て分かる」方がいい。マシンを間近で見ないと分からないような小さなパーツなどミニカーになっても実際に観戦していても分からない。
今のF1のディフューザーって小さかったのだと、ミニカーを見て気付いたくらいだ。
タイヤのピレリ・ロゴが4輪とも正面になるようにそろえているところに細かい気遣いを感じる。

可夢偉選手の日本GP用「下剋上ヘルメット」も複雑なデザインを極力再現している。
しかし、ヘルメットに侍のイラストを入れるのは良しとしても漢字で「下剋上」と入れるのはどうだろうか? 結果的には後輩でNo2のペレス選手に“下剋上されてしまった”のは悲しい。
日本GPで1/2ヘルメット・モデルが販売されていたが、この「下剋上」が気になって買えなかった。
ガッツポーズをとる可夢偉選手のフィギャを見ると、激しいバトルの末に勝ち得た初表彰台の喜びが感じ取れる。
またこの雄姿をF1で見たいものだ。
「たった一度のポールポジション」を読み終えて 高橋徹選手の輝きを思う
富田林・じない町古書散歩で買った「たった一度のポールポジション」をようやく読み終えた。
初版が1989年3月。高橋徹選手が亡くなって6年後に刊行されたドキュメント本だ。
著者の一志治夫氏は自動車関係のライターではなく、フリーのルポライター(当時)だ。長年の取材と訴訟問題の解決を待って刊行されたものと思われる。
モータースポーツ・ジャーナリストの肩書を持つ方が書いたものは、レース関係者との繋がりがあったりするので“見方”が一方的になったり、「一般の人はココのところは知らないでしょ」と知識をひけらかす文章になりがちだが、一志氏は一人のルポライターとして書いているのでとても読みやすい。
本のタイトルになった「たった一度のポールポジション」となった鈴鹿JPSトロフィーレース
当時のTVや雑誌では彗星のように現れた大物ルーキの「光」の部分しか捉えていなかったが、この本の中には一人の青年が描かれていた。
この年のヒーローズレーシングはBMWのワークスエンジンを使用していたので、高橋選手はヨーロッパF2→F1への道を切り開くものと思っていたが、本人はF1に復帰したホンダを意識していたようだ。

JPSトロフィーレース決勝は3位
'83年はドルフィンが名古屋市に住んだ事もあって、鈴鹿F2を3回、富士GCを1回観戦している。
本の中に出てくるレースが「あぁ、あの時のあのシーンか」とリアルに思い出される。ポールポジションを獲ったJPSトロフィーレースの「選手宣誓」もご家族の方も見ていたと知って情景が浮かぶ。
生憎とテスト日には行っていないので高橋選手と会う事は無かった。
富士GC第2戦・予選2番手 まだMCSⅢ
多くの有力チームがウイングカーであるMCSⅣにチェンジしている中で、前年型のMCSⅢで星野選手に次ぐ予選2番手は凄い。

鈴鹿ゴールデントロフィー・レース 高橋選手を撮ったベストショット
JAF鈴鹿GPに来日したワークス・マーチのモノコックにようやくカーボンファイバーが使用されていたが、高橋選手のリアウイングも当時高価なカーボン製だったそうだ。
高橋徹選手のマーチ832/BMW、1/43ミニカー化して欲しい。スパークでミニカーにして欲しい車両を募集しているそうだ。
今こそみんなで高橋徹選手のマーチ832をリクエストしようではないか!!

富士GC第3戦からMCSⅣにチェンジ 友人撮影
'83年の秋口、同じ下宿の吉田君が「高橋徹、死んだって!」とドルフィンの部屋に入ってきた。
「またコイツ、かつごうと思って…」と、最初は信じていなかった。だが、TVのニュースを見ると富士GCでの事故シーンが放送されていた。
ウイングカーのスピン時にはよくあった重力を感じさせないフワリと浮かぶ状態が、高橋選手のMCSⅣにもおこっていた。
観客にも死傷者が出たとして報道されていた―。
―あの日から30年も経ってしまった。
現在は文庫本化されているそうだ。
- たった一度のポールポジション (講談社文庫)/講談社
- ¥469
- Amazon.co.jp
あべのハルカス地下 スイーツカフェ・ファウンドリーのメロンスカッシュ&スムージー
阿倍野・近鉄百貨店があべのハルカスとして生まれ変わった。
オープンの“ほとぼり”が冷めたかな? と思って行ってみたが、平日でも人の多さを感じた。
地下の食品売り場、特にツイーツ系は縁日のように人がごった返していた。
喉が渇いたのでイートインできるスイーツカフェ・ファウンドリーで一服。
マスクメロン果汁に炭酸水を加え、シロップを入れて好みの濃さにして飲むというもの。
メロンの香りが素晴らしく良くて美味しい。
グレープフルーツの他にまろやかさを出すためにヨーグルトのようなものを混ぜている感じだ。
よーく混ぜながら飲み進めないと、最後はかき氷だけになってしまう。
飲み終えたカップやトレーはセルフで片づける。
フルーツの味は良いが、これだけの量で700円台は高い気がする。百貨店だからだろうか?
あべのハルカスに生まれ変わって、いつもフルーツケーキを買っていたパティスリー・バナニエが無くなってしまった。
フレッシュなフルーツをふんだんに使っていて、尚且つ安かったショップなだけに残念だ。 他地区の近鉄に移ったのだろうか?
シャープなスタイルになった オートバックス・ブルーバード・ターボ・シルエット
“サポート・イベント”ながらメインレースよりも(?)人気があったスーパーシルエット・レース。その主役が日産ターボ軍団だった。
シャシー・エンジン等“中身”は同一だが、日産の主力車種をシルエット・フォーミュラに仕立てた。
日産が数年ぶりにワークス活動を再開した事もあり、プライベートマシンのスタイルと一線を画すド派手ぶりが良かった。
スカイライン、シルビアの2台は市販車のモデルチェンジに合わせてカウリングを変更したが、ブルーバード・ターボだけは基本同じスタイルを貫いた。
ただ、前2車がカラーリングに変更は無かったが、フルーバードは3種類のカラーバリエーションがあった。
真っ赤なコーラ・カラーは重たくあか抜けない感じだった。後に白地に細かい赤文字のカラーリングに変更されたが、コチラは見た事が無かった。
初めて観戦した時の赤車体はトミーテックの1/43ミニカーを購入。シルビア・ターボの1/43ミニカーとサイズを合わせた。
カラーリングとしては一番カッコイイのはオートバックス・カラーだが、ボンネットのサラ金ロゴが気になるところ。
そこでトミカリミテッド・ビンテージNEOの1/64ミニカーでそろえることにした。小さいスケールなら目立たないからだ。
さらに最終形態であり、赤い初期型に比べると全体がシャープになり見栄え良くなっているのだ。
スカイラインRSターボ同様、ボンネットにあったサスペンションを納めるための“突起箱”が無くなり、フロントスポイラーもやや直線的になった事が良かった。ノーズも下がり気味になっているのかもしれない。
トミカL.V.E.はボンネットと取り外した状態でミニチャンプス1/43ミニカーのケースを転用し、オリジナル台座を作成して飾る事にした。
付属の柳田春人選手フィギャも立たせてある。
ここまでスカイラインとブルーバードを1/64ミニカー化してくれたトミカL.V.E.だが、シルビアを出す気配が無い。そんな中途半端な出し方では困るッ!
にほんブログ村
にほんブログ村
久しぶりに飲んだ 元気がハツラツする日本のエナジードリンク
じめじめと蒸し暑い日々。なーんか、すぐれない体調。
そんな時には元祖・日本のエナジードリンク「オロナミンC」。
京都で見つけた看板 大村昆さんと黄金バット!!
「西部警察」タツの炎のハーレー UCCハーレーⅡ
『西部警察』放送開始から登場していた舘ひろしさん演じるタツ=巽 総太郎刑事。パーマにサングラス、皮ジャンスタイルでハーレー・ダビッドソンを乗りまわすアメリカン・アウトローのイメージ。レイバン(?)の大きなサングラスをするとぶ厚い唇が目立った。
第1・2話で装甲車の前を機関銃をかいくぐってノーヘルで蛇行運転したインパクトは強い。
タツが乗っていたのはハーレー・ダビッドソン・ロー・ライダーである説が高い。
―というのも、かなり改造されているからだ。ハンドルは曲線を描くワイド・グライドのものに替えられているが、エンジンやリア・サス形状からするとロー・ライダーではないかと想像する。
UCC缶コーヒー「ハーレー・アニバーサリー・コレクション」のミニカーをドルフィンの『西部警察』車両コレクションに加えたい。
こうなればワイド・グライドも買ってきてハンドル交換してやろうか?
写真の背景はアオシマ・スカイネット版西部警察車両に付属していた背景台紙。

フォーミュラ・ニッポンのナビコネクション・チーム監督していた時の舘ひろし氏
ただ経っているだけでも、コーヒー飲んでいるだけでもカッコイイ! 絵になる男だった。

フォーミュラ・ニッポンの時に頂いたサイン
タツが殉職する「絶命・炎のハーレー」では転倒し、バスのサイドミラーが腹部に刺さりながらも幼稚園バスの底部に潜り込もうとする姿が痛々しかった。
直接の致命傷は爆弾による爆圧だろう。
無骨なスーパーシルエット 柳田選手のブルーバード・ターボ
スーパーGT500クラス・チャンピオン柳田真孝選手の父・柳田春人選手がドライブしたスーパーシルエット、コカコーラ・ブルーバード・ターボ。
ブルーバードは柳田選手の会社である「セントラル20」がとコカ・コーラがメインスポンサー。そのためゼッケンは「20」だ。
市販車の形状自体、四角い箱を組み合わせたような”乗用車”であるブルーバード。シルビアやスカイラインのような”スポーツカー”と違ってノーズが低くなっているデザインではない。オーバーフェンダーやフロント・スポイラーの取り回しが難しい形状だ。直線と曲線がぎこちなく混ざっているところに武骨さを感じる。
日産ターボ軍団の3台は外観こそ異なるが中身はほぼ同一。周毎に順位が入れ替わるデッドヒートと、大きく噴き上がるアフターファイヤーが魅力的だった。炎見たさに富士の1コーナー土手スタンドは多くの観客が陣取っていた。

柳田春人選手のブルーバード・シルエット
ブルーバードは空力パーツが頻繁に変わっていたので、トミーテックの1/43モデルは“どこ仕様”というのが分からない。
ボンネット両端のフィンやリアホイールの形状から前期型でも熟成された頃ではないかと推測される。
リアフェンダー前の開口部は“空洞”状態になっているが、フロント後部は“埋まって”しまっている。それならせめて黒塗りして欲しかった。
室内は比較的良く塗装されている。タコメーアーやブースト計も着色。バケットシートはオレンジ。シート位置に合わせて曲げられたシフトレバーも表現されている。
フロントやボンネットに付いている「セントラル20」や、ヘルメットや保安品メーカー「シンプソン」のステッカーも再現されているのが嬉しい。
特にシンプソンはドルフィンもバイクやカート時代はシンプソン製ヘルメット一筋だったほど好きなのだ。
エブロからも同時期に1/43でブルーバード・ターボがモデル化されたが、細かいスポンサーロゴが付いていなかった。そこが購入動機の差でもある。


















