「西部警察」タツの炎のハーレー UCCハーレーⅡ
『西部警察』放送開始から登場していた舘ひろしさん演じるタツ=巽 総太郎刑事。パーマにサングラス、皮ジャンスタイルでハーレー・ダビッドソンを乗りまわすアメリカン・アウトローのイメージ。レイバン(?)の大きなサングラスをするとぶ厚い唇が目立った。
第1・2話で装甲車の前を機関銃をかいくぐってノーヘルで蛇行運転したインパクトは強い。
タツが乗っていたのはハーレー・ダビッドソン・ロー・ライダーである説が高い。
―というのも、かなり改造されているからだ。ハンドルは曲線を描くワイド・グライドのものに替えられているが、エンジンやリア・サス形状からするとロー・ライダーではないかと想像する。
UCC缶コーヒー「ハーレー・アニバーサリー・コレクション」のミニカーをドルフィンの『西部警察』車両コレクションに加えたい。
こうなればワイド・グライドも買ってきてハンドル交換してやろうか?
写真の背景はアオシマ・スカイネット版西部警察車両に付属していた背景台紙。

フォーミュラ・ニッポンのナビコネクション・チーム監督していた時の舘ひろし氏
ただ経っているだけでも、コーヒー飲んでいるだけでもカッコイイ! 絵になる男だった。

フォーミュラ・ニッポンの時に頂いたサイン
タツが殉職する「絶命・炎のハーレー」では転倒し、バスのサイドミラーが腹部に刺さりながらも幼稚園バスの底部に潜り込もうとする姿が痛々しかった。
直接の致命傷は爆弾による爆圧だろう。
