夏よりアツイ 鈴鹿4耐
土曜日は鈴鹿4時間耐久ロードレース決勝が行われたのを鈴鹿サーキットの動画配信で観戦した。
「4耐」と言えば『バリバリ伝説』でも『ふたり鷹』でも主人公が経験する重要なレース。
“昔”はノービスで2スト400㏄TT・F3だったが、今の4耐って4スト600ccになっていると知って驚いた。排気量だけなら“昔”のTT・F1/750㏄に近いではないか!
午後スタートで夕方チェッカーだったが、現在では8耐のTOP10トライアルがあるので午前9時スタートになっていた。
初音ミクレーシング×重音テト「TEAMネギドリル!」
初めて4耐を観戦した時は大雨。観戦していた2コーナーでは転倒が相次ぐ迫力あるレースだった。
清水国明さんの國武舞も参戦していた頃だ。
優勝した#27と最後まで首位争いした#11
ラスト50分で首位を走る#27ASTRA HONDAが転倒。#11CLUB PLUSONEがトップに。
最終ピットインを引き延ばした#27が再び首位に。
しかし、#11猛追し、周回遅れ集団を利用して#27を抜く。
2位差を広げた残り5分というところで#11が無念のガス欠でストップ―という波乱の展開。
鈴鹿4耐はいつの時代もドラマチックだ。
インドネシアのASTRAが優勝したことで、3年連続アジアンチームの優勝となった。
2位#45と3位#45
2位にはTEAM青春MotoPodが入る。第2ライダーの井上選手は17歳というから驚きだ。
3位もマレーシアのBoonSiewHondaが入る。
「見たことないロゴだな」と思っていたら、Kabutoという日本のヘルメットメーカーだった。
ロードサイクルのヘルメットから始まり、近年はレース用フルフェイスヘルメットも展開しているらしい。
地元Jリーグでドルフィンも応援している清水エスパルスがスポンサードしているエスパルスドリームレーシング。





