1000キロ先の彼方へ 灼熱のスーパーGT Rd5鈴鹿1000キロ

スーパーGT第5戦・ポッカ/サッポロ鈴鹿1000㌔の予選だけ観戦してきた。
先月のテスト日に行けなかったので、今シーズン最初で最後のGT観戦になる。―のだが、何か走行時間が短いぞ!?
午前中2時間のフリー走行。午後からGT500、GT300各クラス15分ずつのQ1とQ2。今年もミラクルナイトセッションはナシだ。
ピットウォークの時間が長く取られているが、GTのピットウォークは人にぶつかるだけで何も得られないので参加はしない。
三重県津地方の天気予報では「曇り時々晴れ」だが、一時たりとも雲が出る事は無かった。
暑いは暑いが、7月上旬の8耐テスト日のように常に汗が噴き出るほどの状態ではなかった。良いお祭りのアツさかもしれない。

GP広場にはイベントスペースが展開されているが、物販ブースが異様に少なくなった。欲しいと思っていたモノが見当たらない。
来季の3メーカーのGTマシンが金曜日に公開されたが、土曜日には展示もナシ!
日曜日にはデモランがあるらしい。
GT300クラス ポールポジション
スバルBRZ R&Dスポーツ
Q1をトップタイムで通過、Q2でも最速。
GT500クラス ポールポジション
Q2で逆転ポール。鈴鹿1000㌔を制して巻き返しなるか?
決勝は午後6時半ゴール予定。ライトオンはあるのかな?
昨年はタイヤバーストが相次いだが、今年は危険なクラッシュが無いと良いのだが。
バイク・パラダイス~心躍らせる展示マシン群 鈴鹿8耐編・最終回
BGMは映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』主題歌:孤独なハリケーン/本多美奈子で―
鈴鹿8耐開催期間中、グランプリ広場には多くのバイクが展示されていた。
その中でもレーサーや貴重モデルを紹介。
冠スポンサー コカ・コーラ0カラーのホンダCBR1000RR
普段は遊園地内のミニカーショップ等に展示されているが、8耐開催期間中はコカ・コーラ0ブースでバイクに乗車し記念撮影できた。さらに8耐ステッカーまでもらえた。
オフィシャルゲストのチュートリアル・福田充徳さんのバイク
MVアグスタF4
イタリアのメーカーらしいが初めて知った。カッコイイ…。
F.C.C.ホンダCBR1000RR
8耐連覇チームだけあってF.C.C.のCBRは2台もあった。
4輪に比べて2輪は場所を取らないので、各メーカーはレーサーのみならず多くの市販車を展示、またがる事ができた。
試乗できるMOTOMAXが土曜日からなのが残念。
イベント全体的に面白かった。また来年も鈴鹿8耐観戦に行きたいと思う。
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最後のチーム国光ミニカー レイブリックNSX'97型
'97年からホンダがワークス体制でJGTCに参戦するにあたり、チーム国光も体制を一新。長距離レースでサード・ドライバーだった飯田章選手をエースに迎え入れ、ホンダ勢共通データを得るためにタイヤをヨコハマからブリヂストンにチェンジした。
前年の鈴鹿1000キロでブルーの車体となりセンセーショナルを巻き起こしたスタンレー電気/レイブリックがメインスポンサーとなった。 青い車体にある赤いラインは、赤縁の“袋文字”で「RAYBRIG」と描かれている。
高橋国光選手のサイン
ホンダだけあってNSXやJTCCのアコードもフォーミュラ・エンジンのようなカン高い音を立てていた。初めて聞いた時は「ハコのエンジン音じゃねぇだろ!?」と驚いた。
ドルフィンにとってチーム国光は国さん、土屋圭市選手、飯田章選手の3人だった。
1999年を最後にレースを観なくなっている間に国さんが引退し、2007年に鈴鹿1000キロを観に行ったら全然知らないドライバーになっていた。
チー国だけではなくフォーミュラ・ニッポンやGTでもほとんどドライバーが世代交代してしまっていたのだ。
'07年以降は年に1回鈴鹿1000キロを観に行くくらいだったので、HS-Vになる頃にようやくドライバーも分かるようになってきたたのだった。
背景はGTでもらった飯田選手のステッカーとレイブリックのステッカー
―ということで、チーム国光NSXのミニカーもエブロ1/43スケールの'97年型レイブリックNSXが最後になる。
ミニカーを集め始めた頃にトミカリミテッドのGTマシン・シリーズでチーム国光NSXも販売されているのを見かけたが「知らないドライバーの車」なので買う気がしなかった。
飯田章選手のサイン
スーパーGT・GT500のマシンは市販車に似せたカウルを纏っているだけなので形がかなり異なってしまっている。
この当時のGTマシンは市販車のシャシーを使用しているために、スタイルが完全に残っているところが良い。NSXもアルミシャシーにカーボンパーツを取り付けていた。
今のスーパーGTの過激なスタイルも好きだが、あの頃の市販車形状を残しつつもエアロを纏ったスタイルも好きだ。
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鈴鹿8耐 80年代バイクブームの熱気 ~「バリバリ伝説」のマシン~ 懐かしぃ~!
BGMはもちろん「バリバリ伝説・鈴鹿編」エンディング:NONSTOP DANCER/荻野目洋子で―
「ケニー・ローバーツ展」ととも展示されていたのが「80年代バイクブームの熱気 ~バリバリ「伝説」のマシン~」。
「あいつとララバイ」「ふたり鷹」「ペリカンロード」そして「バリバリ伝説」。バイク漫画全盛期だった。
あの頃はみんなバイクに乗っていた。ドルフィンもちょうど学生時代だったこともあって、鈴鹿8耐も愛車・ホンダMVX250F(ペリカンロード主人公マシン)に荷物と友人を乗せて観戦に行ったものだ。
タンクに自分の荷物を。後ろに自分より大きな友人を乗せ、友人が荷物を背負う。そんなバイクでトラックがバンバン走る名四国道をカッ飛んで行った。スタート時は気を付けないとすぐにフロントが浮いてしまうような後部寄り重量車。今なら怖くて絶対にできない。若さゆえのムチャぶりだ。
「バリバリ伝説のコミックス表紙や劇中カットの拡大スクリーンを背景に、劇中に登場したバイクが展示されていた。
懐かしのバイク達を見てテンションアゲ➚アゲ➚だ。
ヒデヨシのスズキGSX750SカタナとグンのホンダCB750F
当時は「限定解除免許」取得が難しく750㏄クラスのバイクに乗っている人は稀だった。
友人の本田君が赤のCB750Fに乗っていた。
一ノ瀬美由紀のホンダVT250Fとイチノセレーシング市川さんのホンダCB1300
VT250のⅠ型は当時超人気車種。友人・小野君も乗っていた。
ちなみに友人・佐藤君が買ったばかりのVTⅡ型を、ドルフィンが“立ちゴケ”(カッコ悪~)させてしまった苦い経験がある。
アキラのヤマハTZR250とイチノセRSのベースになったスズキGSX400
TZRの後方排気モデルが出た時は沸いたなー。レーサーっぽくてカッコ良かった。
他にもヤマハFZ400やホンダNSR400ロスマンズカラーが展示されていた。
FZ400は'87年F1日本GP決勝後に名古屋まで帰る間の名四国道無差別級バトルで、最後の最後にストレートで抜かれてしまった苦い思い出がある。パワーがあって速いバイクだった。
ワイン・ガードナー選手のホンダNSR500
エディ・ローソン選手のヤマハYZR500(0W86)
「バリ伝」劇中ではラルフ・アンダーソンも乗っていた。
平忠彦選手が'86WGP250ccクラスで優勝したYZR250(0W82)
250㏄クラスながらWGPで久々の日本人優勝に興奮したものだ。
フレディ・スペンサー選手が'85年にWタイトルを獲得したホンダRS250R-W
「バリ伝」劇中では日本GPにWエントリーしたカルロス・サンダーが乗り、グンと優勝争いを展開。
そして最後に―
「鈴鹿レーシングシアター」の日本人ライダー・ミニチュアバイク展にて
WGP500㏄クラスにフル参戦し、激しい走りから海外で「ガン・ボーイ」と呼ばれたグン。
JGTCに参戦した最初のNSX アドバンBPチーム国光NSX
Gr.A最終年に高橋国光選手と土屋圭市選手とで結成されたチーム国光。
JTCが無くなった翌年もJTCCにホンダ・シビックで参戦したりJTCCにポルシェ911RSRで参戦してた。
しかし、どれもGr.A/GT-Rの後を受けるにはインパクトが弱く、今一つ応援するテンションも上がらない。
'95年のル・マンGT2クラス優勝を受け、遂に'96年シーズンからJGTCにNSXで参戦! ようやくカッコイイマシンでの参戦に応援にも熱が入り、富士でのGT2回+鈴鹿1000キロも観戦に行ってしまった。
マクラーレンF1 GTRは別格として、ワークス参戦のスカイラインGT-Rやトヨタ・スープラに対しプライアベーターのチーム国光アドバンBPNSXはかなり奮闘したと言って良いだろう。
非力ながらもコーナーを攻め立てるNSXの走りは見応えがあった。
鈴鹿1000キロにはレイブリックカラーのNSXで、シーズン後半から左ハンドル車も投入された。
四つ切写真に国さんのサインを入れて頂いた
「やはり」と言うべきか、ル・マン優勝車の後1~2年でエブロ1/43でアドバンNSXのミニカーが発売された。
「1車種1台」の掟はあったが欲しかったマシンである。迷わず購入した。Gr.Aでも馴染みのアドバン・カラーはチー国に似合う。
カラーリング以外、車内外はル・マン優勝車と全く同じだった。
ル・マン車ではダッシュボードに車載カメラに写り込み用のステッカーが貼られている。
さらに後年、京商ブランドでチョットだけ安く発売されもした。
背景はチーム国光ステッカー
2013年のスーパーGTではチャンピオン・シップ首位で鈴鹿1000キロを迎えるチーム国光。
チーム国光がホンダHS-V最終年をチャンピオン獲得で飾ってもらいたい。
そして1/43ミニカーのチャンピオン・パッケージを入手したいものだ。
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「チャンピオンバイク」ケニーのYZR500と実車YZR500 鈴鹿8耐ケニー・ロバーツ展
BGMはやっぱり 汚れた英雄:ローズマリー・バトラー で―(決してケニーが汚れている訳ではない)
鈴鹿8耐 ケニー・ロバーツ来場記念展示
チャンピオンバイクのYZR500のミニカーと実車YZR
わざわざチャンピオンバイクのミニカーを持って行ったのは、もちろんケニー・ロバーツ氏のサインを入れて頂くため。
しかし、金曜日の晩に開催予定だったケニー氏のディナーショーが中止になり「金曜日に鈴鹿入りしていないのでは?」とも思ったが、'85年の鈴鹿8耐のように偶然遭遇するかもしれない(その時はサインしてもらえなかった)ので、持って行った。
夕方になって「ピットを見て回っていた」とアナウンスがあったようだが、ケニー氏と会うこともなく今回の目標の半分は達成できなかった。
また機会があれば…。
ケニー・ロバーツの8耐は―ドリームチームは―全てはこのレーサーから始まった。
説明不要の伝説レーサー。
ヤマハが鈴鹿8耐で初めて優勝したレーサー。ラスト5分での逆転劇にサーキットが沸いた。
出場予定だった平忠彦選手はWGPで傷。監督として参戦した。
LUCKY STRIKE・ヤマハYZF750(0WA0)('88)
ケニー氏が監督、レイニー&マギー組でガードナー、シュワンツに競り勝ち優勝。
TECH21 ヤマハFZR750(0W87)('90)
平&ローソン組で優勝。
ドルフィンの鈴鹿8耐観戦もこの年で途絶えてしまった。
ヤマハYZR500(0W35K)('78)
WGP500ccクラスでV1を達成したレーサー。
ホンダのフレディ・スペンサーと激烈な優勝争いを展開。6勝するも僅差でチャンピオンを逃す。
ル・マンGT2クラスを制した チーム国光NSX
’95年のル・マン24時間レースのGT2クラス優勝・総合8位を獲得したチーム国光/ホンダNSX。
その道は平坦なものではなく、前半に2度も最下位陥落となっている。夜間にGT1に肉薄するタイムで首位に追い上げ、そのままフィニッシュとなった・
ドライバーは土屋圭市、高橋国光、飯田章の3選手。
フォーミュラばかりでGTのイメージが薄かったホンダがル・マンで(クラス)優勝したのは驚きだった。
チー国NSXル・マン優勝車を初めて見たのは「ホンダ・コレクションホール」が鈴鹿サーキットボウリング場の地下にあった頃だ。F1開催時に入場無料だったので入ってみたときに展示されていた。
ツインリンクもてぎにコレクションホールが移設された後、1回だけ入場。その時に1枚だけ写真撮影(フィルム)していた。
’10年のスーパーGT鈴鹿テスト時にピットラウンジで開催されていた「GTマシン展」で、ようやくデジタルカメラで撮影する事ができた。
ミニカーコレクションの「1車種1台」の掟があったのでチーム国光のNSXはJGTCに参戦していたアドバン・カラーのミニカーが欲しかったのだが、最初にエブロから発売された1/43ミニカーがル・マン優勝車だった。
今なら「待っとけばカラバリとして発売されるだろう」と思えるのだが、ミニカーを集め始めた頃だったのとスカイラインRSシルエットが即完売していた恐怖から「発売されなかったらチー国NSXは手に入れそびれる」との思いがあって購入に踏み切った。
手前はコンビニ・トミカ「ホンダ・レーシング」のNSX。車体は市販車ながらチー国ル・マンのカラーリングだったのが嬉しかった。
実車に忠実な1/43ミニカーに対してトミカはスポンサーロゴが省略されているため、逆に「TEAM Kunimitsu」のロゴがしっかり見えるところが良い。
2014年からスーパーGTに新型NSXが参戦するそうだが、写真で見る限りはカッコ悪い。
見慣れていないだけだろうか? 前のNSXやHS-Vの方がカッコ良く思えるのだが…。
週末の鈴鹿1000キロで来季型GTマシンがデモランするそうだが、ドルフィンは土曜日だけの観戦なので見られるかどうか…?? 走らないまでも展示されていて欲しいものだ。
ル・マンのクラス優勝記念テレホンカード(ミニカー背景も)
海外メーカー・アプリリアとBMW 鈴鹿8耐
BGMは『ペリカンロード クラブ・カルーチャ』主題歌:8 BEAT TEENAGER/THE BUDOKAN で
OVER&モト・イタリアーナ鈴鹿 アプリリアRSV4
アプリリアを使用する唯一のチーム。惜しくもリタイア。
40位
TEAM VITAL SPIRIT SHARK ENERGY DRINK BMW S1000RR
37位
BMW勢最上位。
Sweets Labo Motorrad39 with 北海道サベダー BMW S1000RR
BMW MOTORRAD FRANCE TEAM THEVENT BMW S1000RR
世界耐久選手権を戦うフランスチーム。
Team Tras 135 BMW S1000RR BMW S1000RR
クラッシュ!!
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「ゴリラ捜査8班」の流れで「あぶない刑事」を観た アオシマ1/64「あぶ刑事」レパード
レンタルしてきた「ゴリラ・警視庁捜査第8班」に舘ひろしサンと仲村トオルさんが出ていたので、その流れでDVDマガジンとファミ劇を録画してあった『あぶない刑事』を観てしまった。
「あぶ刑事」はオシャレでも随所にコメディやアクションが散りばめられているところが面白いのだろう? 魅力を解読するのは難しい。
それでも「ゴリラ」のように鼻に障るカッコつけが無いのだから素晴らしいエンターテイメント作品だ。
肩パットが入ったソフトスーツや浅野温子さんの化粧に時代を感じる。
タカ&ユージが乗っていたのがゴールドの日産レパード。『西部警察』がスカイラインという機動力を持つスポーツ車を使用していたので高級乗用車の覆面パトカー使用は衝撃的だった。しかも車体色が目立つゴールドなのだから。
「あぶ刑事」覆面警察車両の1/43ミニカーが発売されていたが「1/43スケールを買ってまで…」という思いがあった。
そんな時にアオシマから1/64ミニカーがブラインドBOXで発売された。同スケールの京商ミニカーよりも高額だったが「これはチャンス」とばかりに主要車両はそろえてしまった。
ナンバープレートは分厚いものの(笑)パトライトや通信アンテナを装備した良い出来栄えだ。
エヴァンゲリオン・レーシングとカワサキ 鈴鹿8耐キャラ・バイク編3
BGMは敢えて 彼のオートバイ、彼女の島/原田貴和子で―
12位
エヴァRT初号機シナジーフォースTRICK☆STAR カワサキZX-10R
芹沢太麻樹選手
出口修選手
13位
11位
BOLLIGER TEAM SWITZERLAND カワサキZX-10R
カワサキ勢最上位は海外耐久チーム。
16位
27位
TEAM FLEMBBO LEADER TEAM カワサキZX-10R
25位
RS-ガレージハラダ姫路 カワサキZX-10R
41位
Team KARBAR Cafe with Club Bali Racing カワサキZX-10R
このヘルメットって初期のケビン・シュワンツ!! 本人出場しているのにいいの!?
35位
山科カワサキKENRACING&ビジネスラリアート カワサキZX-10R
28位
B-SQUARE RACING&大阪 SAM-RT カワサキZX-10R
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