1000キロ走ってそりゃないよ 初音ミクBMW 鈴鹿1000㌔GT300編「R」組
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
GT300クラス
GSR 初音ミク BMW 谷口信輝/片岡龍也/ヨルグ・ミューラー組
激しいバトルの末、2位でチェッカーを受けるも車両規定違反で失格に。ドライバーからしてみたら「1000㌔走ったのにそりゃないよ!」どころではないだろう。
左から片山右京ディレクター、ミューラー選手、片岡選手、谷口選手
まさか右京氏も加わったトークショーがあるとは。嬉しかった~。予選終了後ならではの企画。
右京氏が「ミューラー選手はル・マンで2位に入ったけど、僕はクラッシュちゃったから」と笑いを誘った。
ミューラー選手はF1はテストドライバー止まりだが、ニッサンR390でル・マン出場して日本にも馴染みがある。
スポンサーの「ラ・セーヌ」は何の会社なのだろう? 「ラ・セーヌ」と言ったら「星」しか浮かばないのだが…。
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3 山西康司/細川慎弥/坂本雄也組
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ローソンUchiCafeスイーツ「宇治抹茶ラテ」―あれ?
昔の町並みが灯で浮かび上がる「富田林・寺内町灯篭」&「きっちん あい」夜プレート
先週、土曜日の晩に大阪・富田林の「じない町灯篭」が行われた。
町の通りに燈篭が置かれ、オレンジの灯りに江戸時代から続く町並みが浮かびあがる。
ゆらめく蝋燭の火は散策する人々の影をもチラつかせ一帯は幻想的な空間と化すのだ。
ドルフィンも仕事が終わってからダッシュで駆け付けたのだが、到着寸前に豪雨。
町にたどり着いた時には燈篭は撤収されていたのだ。
―という訳で1枚目の写真は昨年のもの。
「たびもぐらカフェ」に行くと、店頭に影絵のような燈篭がたくさん並べてあったので↓撮影。
何人かの方が作ったものなのだそうだ。
販売していたので嫁はんが1個買って帰った。
せっかくなので「寺内町きっちん あい」で夕食。
もっこりとしてボリュームがあるハンバーグ。綿菓子のようにふんわりとしているのは通常メニュー同様。
パンも温められている。
お店を出ると雨は上がっていた。
外を歩く人も少なく、いつもの静かな町に戻っていた。
来年は休みをとって夕方から観に来たいものだ。
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チー国のチャンピオンは? 鈴鹿1000㌔GT500 8位~
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
8位
REITO MOLA GT-R 本山哲/関口雄飛組
9位
DENSO KOBELCO SC430 脇阪寿一/石浦宏明組
10位
チーム国光にチャンピオンをもたらすか?―と思われたが、1000㌔終わって首位のニスモに10ポイント差をつけられてシリーズ4位に後退。
チャンピオンパッケージの1/43ミニカーを買うつもりでいるので是非とも王座に!
鏡面仕上げになっているボディ下部。コース脇が反射して綺麗だ。
エネオスSCとの接触でタイヤバースト。加えてペナルティのドライブスルーで後退。
11位
ZENT CERUMO SC430 立川祐路/平手晃平組
遠目に見るとエネオスSCとカラーリングが似ている。
13位
D'station ADVAN GT-R 安田裕信/ミハエル・クルム組
ENEOS SUSTINA SC430 大嶋和也/国本雄資組
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見たかったエヴァ・マクラーレン GT300のお約束・痛車編 鈴鹿1000㌔ 14位~19位
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
GT300クラス
14位
NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ 密山祥吾/横幕ゆぅ/坂本祐也組
昨年はエヴァ弐号機カラーだったような…?
映画『攻殻機動隊ARISE』のスポンサーカラーになっている。ボンネットと左側はキャラクターが描かれているが、右側はメカだ。かなり昔からある『攻殻機動隊』だが、全く読んだ事がないので詳しくは分からない。
15位
Panasonic apr PRIUS GT 新田守男/嵯峨宏紀/中山雄一組
第2戦で優勝するも、その後はポイント獲得は無く精彩を欠いている。
白子駅からサーキットへ向かう道中、GTプリウスカラーの市販プリウスが走っているのを見た。チームの車? マニアックな個人車?
16位
DIJON Racing IS GT-R 高森博士/千代勝正/田中勝輝組
昨年はイエローのコルヴェット痛車で参戦していた。
「何のキャラ?」―と疑問が沸く。GT痛車が登場するといつもそうだ。今では有名な「初音ミク」も最初は分からなかった。
このマシンの「IS」って何? と調べると「ISインフィニット・ストラトス」というライトノベルズ発祥のアニメキャラクターなのだそうだ。 同系列は『涼宮ハルヒシリーズ』―ということは、メディアファクトリー社が仕組んでいるのだろう。
17位
IWASAKI OGT Racing GT-R 岩崎祐貴/イゴール・スシュコ/小林 賢二組
エヴァRT初号機アップルMP4-12C 高橋一穂/加藤寛規/カルロ・ヴァン・ダム組
今回一番見たかったマシン、マクラーレンMP4-12C GT3。JGTC時代のラ○ク・マクラーレンF1 GTRの鬼っ速を見ている者としては“マクラーレン信仰”は厚い。
しかし、以外にも苦戦しているようだ。加藤選手の開発能力をもってしても難しいほどか?
他車とは一線を画すフォルムのマクラーレンとエヴァ初号機のカラーリングはマッチするが、やはり昨年までの超個性的な紫電の方が似合っていた気がする。
スポンサードの仕掛けやマシンカラーのデザインはアニメ製作会社ではなく版権を持つバンダイでしょうな。
カッコ良さはさすがマクラーレン
リアのフォルムも個性的。成績が芳しくないからといって来年マシンをチェンジして欲しくないなぁ。
19位
マッハGoGoGo車検 GT-R 玉中哲二/山下潤一郎/尾本直史組
マッハ車検がGT-Rにチェンジしてしまったので、今季のスーパーGTからフェラーリの姿が消えてしまった。ショック!!
スーパーカー好きとしてはフェラーリの復活を望む。
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造り酒屋の蔵を改装した店で飲む 一杯のコーヒー
富田林は昔、酒造所が多かった。
その酒屋の蔵をリノベーションした複合ショップ「紅梅蔵」。この中に「珈琲の蔵 平蔵」が入っている。
自家焙煎で一杯ずつ淹れたてコーヒーを出してくれる。もちろん豆も販売している。
「きっちん あい」でランチをとった後、場所を移して食後のコーヒーを飲みに来た。
一本筋が違うのに「あい」さんを出るとコーヒーを焙煎している香りが漂っていたのだ。
2階席から見た焙煎機
1階の席もあるが、この日は急な階段を上がって2階の座敷席に行ってみた。
造り酒屋だけあって目の前には家屋を支えるズ太い梁が露わになる。しかも力を分散させるために“反っている”。今時これほどの梁を見る機会などそうそう無い。
豆を炒って淹れるしばしの間、コーヒーの香りに浸りながら家屋の造りや窓からの景色を堪能する。
見よ!この太い“梁”
窓から見える景色も白壁
平蔵ブレンド(350円)
牛乳が入ることで逆に珈琲の香りが際立つような気がする。
これは美味しい!
可愛いブラジル・山口農園のドンゴロス
家で淹れるコーヒーとは違ってリッチな気分になる。それでいて料金は喫茶店より安いくらいなのだから驚く。
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待望の到着 スピリット201/ホンダ トリコロールカラー レーヴコレクション1/43
発売が遅れに遅れていたレーヴコレクション1/43ミニカー、スピリット201/ホンダ ヨーロッパGP仕様が届いた。
スピリット201/ホンダのミニカー自体はF1タイトル戦の復帰初戦となる白ボディのイギリスGP仕様が発売されていたが、やはりトリコロール・カラーの車体の方が馴染みがある。「絶対に発売されるだろう」と待っていたのだ。
F2シャシーに強引にF1用燃料タンクとエンジンを取り付けているので、スリムなボディに箱を取り付けたような不格好さがある。
それでもドルフィンはこのマシンが格好良く見えてしまうのだ。
'83年東京モーターショーで展示されたスピリット201 友人提供
ホンダの第二期F1挑戦をスタートさせたマシン。
先ずはヨーロッパF2に復帰。数年かけてシリーズを勝ちまくりバッシングを受けるまでになったホンダがついにF1復帰。ドルフィンにとってはリアルタイムでの日本メーカーのF1参戦。「実戦でのテスト」と分かっていても期待せざるを得なかった。
期待感の大きさがこのマシンを特別な存在にしたのだろう。
結果としてオランダGPの7位が最上位でポイント獲得には至らなかった。
それでもこのマシンは黄金のホンダ第二期F1参戦の礎になった存在だ。

現在でもホンダコレクションホールに保存されている。
イベントに展示される事も無くなったので相当傷みが激しいのかもしれない。
ファン感謝デー等で葉巻型F1の走行を目にしたが、唯一、このマシンだけは走行している姿を見たことがない。
もし走行可能状態ならイベントで走行してもらいたい。ドライバーはもちろんステファン・ヨハンソン氏でしょう!
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富田林 寺内町きっちん「あい」でのんびりランチ
「お出かけした気分になりたい!」―と嫁はんが言うので、近場の富田林の寺内町に行って来た。
昔の町並みが残るしっぽりとした町だ。ここ近年は町屋をリノベーションして色々な店が入って来て活気づいている。
かと言って観光地のように「お土産屋」さんとかが無いので、そこがまたいいのだ。
車で行き、旧道沿い郵便局横の富田林市役所の第二駐車場に駐車する。管理人さんに「寺内町見てきます」と一こと言っておけばOKだ。言わずに長時間の駐車は後で怒られる(←経験者)。
寺内町に向かう道中にはペルー料理の「ラソス」もあるが、今回は「寺内町きっちん あい」に行くことにした。
ランチ(800円)を注文。
3種類の中から和風おろしハンバーグと煮込みハンバーグをチョイス。
最初に出された前菜を見て「うわっ!凄い!!」思わず声が出てしまった。
1プレートに美しく盛られたサラダたち。前に来た時よりも豪華になってる~!!
食べてみると一つひとつ丁寧に作られているのが良く分かる。
気持ちがハッピーになる。
十六穀ごはんと味噌汁が付く。このご飯だけでも美味しい。
和風おろしハンバーグ。
まるで綿菓子のようにふんわりとしたハンバーグ。断面を見るとすり下ろしたようなニンジンが見えるが食べているとそれを感じさせない。
口の中で溶けるように無くなってしまうが、そこで咀嚼を止めてはいけない。ゆっくり噛んでいくと“奥の味”が出てくるのだ。最後に噛み応えのある肉が感じられる。
ドルフィンんはデミグラスの煮込みハンバーグの方が好みだ。
ハンバーグの味にデミグラスが良く合っている気がする。
時間が無かったり「ガッツリ食べたい」という方には合わないかもしれない。
ここではのんびりとした時間と丁寧に作られた料理をしっかり味わって堪能したい。
8月31日(土)には「寺内町燈篭」が開催される。
「きっちん あい」ではランチはもちろん、ディナーセット(サラダ、パン、煮込みハンバーグ)を600円!で用意しているそうだ。「『売り切れました』にならないようにしておきます」との事。
ドルフィンも写真を撮った後に寄ってくるつもりだ。コチラも楽しみ~。
昨年の寺内町灯篭
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ガライヤ・プルバックカーとARTA HSV&CR-Z 鈴鹿1000㌔
GPスクエアのARTAブース前で無料会員登録するとARTAガライヤのプルバックカーがもらえるというので登録してみた。
昨年限りで現役を退いたGT300のマシンと言えども、ついこの前までは売られていた商品のはず。配るほど余っていたのか…?
オートバックスとBSのロゴが入っている。
ARTAブースにはお馴染みガライヤの展示が
左から鈴木亜久里監督、土屋圭市氏、松浦孝亮選手、高木真一選手、野尻智紀選手
GT500
12位
ARTA HSV-010 ラルフ・ファーマン松浦孝亮組
GT300
リタイア
ARTA CR-Z GT 高木真一/小林崇志/野尻智紀組
トークショーでの話で、CR-Zは勝ちすぎるために重量ハンデのほかにもかなり締め付けが厳しくなっているそうだ。








































