トヨタ・エコドライブ・チャレンジ & 中嶋一貴&アッキーナ トークショーに行って来た
イオンモールりんくう泉南でトヨタのFUN TO ECO-DRIVE in OSAKAに行って来た。
エコドライブ体験試乗会で、中嶋一貴選手のエコドライブ得点を抜くと「イオン商品券500円分」がもらえるのだ。もちろん挑戦。
軽自動車ながらエコ走行は日頃から心がけている。商品が「500円商品券」と“安い”事もあって「コレは抜きやすい設定になっているかも」と思った。
ところが嫁はんは「10人出れば5,000円。20人で10,000円だよ。そんなに簡単にもらえるかなぁ」と。
中嶋一貴選手がエコドラで“逃走中”。新人パトロール隊(参加者)が追いかける。捕まえるためには中嶋選手の得点を抜かなければならない―という設定。
中嶋選手の得点というのが100点。「ひゃ、100点!? そんなの無理だヨ!!」
そう思っていると「100点は満点ではなく、人によっては110点にも120点にもなります」との説明が。そんなものかなぁ?
1組5人でそれぞれ色が異なるトヨタ・アクアを使用してイオンモール周囲の一般道を走る。アクアは初体験だ。
隣にスタッフが乗ってエコドライブの仕方を教えてくれる。
ゆっくりアクセルを踏んで法定速度に達したらアクセルを緩めてモーター走行。速度が落ちたらまたアクセルを踏むのくり返し。ブレーキで電気チャージする―これがエコ走行のコツなのだそうだ。
モーター用電気エネルギーを使いきってでもガソリン使用量が少なければ良い点数になるだろうと思っていた。
ゆっくり加速。前の信号が赤になっていればゆっくりブレーキをかけて回生エネルギーチャージ。一旦停止すると発進でエネルギーを使用するので、止まり切らないようにブレーキする。
うまいこと法定速度に乗せていたので「これで100点を越えただろう」と自負していた。
ガ~ン!! ショック!!
100点どころか惜しいところにさえ届いていないではないか。ハイブリッド車のエコ走行は難しいなぁ。
他の方は何点くらい出していたのか分からないので自分の得点がどのくらいのレベルなのか分からない。
参加賞のステッカーとクリアファイル
「エコドラ」のロゴって何で丼みたいな形なんだろう?―と思っていたが、青地に描かれているのをみて「ドラえもんのポッケ」だと分かった。
メインイベントは中嶋一貴選手とアッキーナ/南明奈さんのトークショー。
サーキットよりも簡単に中嶋一貴選手にサインをもらえるだろうと思い、先日のスーパーフォーミュラで撮影した写真を持って行った。
―のだが、サインをもらえるチャンスなど皆無。写真撮影も禁止だった。やはり芸能人絡むと写真はダメなのか…。
エコドラで商品はもらえず、サインと写真も撮れず、今回は目標達成どころか全く収穫が無かった…。
トークショーはスタッフがお客さんを集めたのにも関わらず、小さなステージの正面数メートル四方はプレス席。一般客はその周囲で立ち見。なんじゃそりゃ。
割と近くで見られたものの、ステージ正面がスカスカなのにその周りだけが鮨詰め状態とは。
司会者とトークする2人もイスに座るのではなく“立ち”なのだ。大変だな。
アッキーナはボートレースのCMで観るようなショートヘアではなく、胸まで伸びた巻き髪だった。ズラなのかな?自毛伸びたのかな?
パンツスタイルだったが、線の細さは分かる。
トークはエコドライブについての話が中心。
トヨタのCM撮影日が半沢直樹最終回の放送日だったので「今まで人(堺雅人さん)に会ってこれほどテンションが上がった事はなかった」と中嶋選手。
アッキーナのエコドラ・チャレンジの得点が82.4点だったそうだ。ま、負けた!アッキーナに負けた…。
サインはもらえなかったが、せっかくイオンモールに来たので映画『清須会議』を観ていくことにした。
次回、『清須会議』編。
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佐藤琢磨選手見たさに観戦に出かけたスーパーフォーミュラ鈴鹿 全車総覧4
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿
「佐藤琢磨選手が参戦」とあって、琢磨選手の走り見たさにスーパーフォーミュラ観戦に出かけた。主催側の思うツボ状態だ。
さらには「観客少なくなった」と言われるだけに「ピットウォーク入ったら琢磨選手のサインもらえるだろう」と期待したのだ。
琢磨選手の走りを見たのはファン感謝デー以外では第一期鈴鹿F1の最終年の2006年日本GP予選だけなのだ。小林可夢偉選手の走行を見た時間よりもまだ短い。
写真も撮りまくってしまった。
RACE1:9位 RACE2:8位
佐藤 琢磨/DOCOMO TEAM 無限/Honda
土曜日のトークショーでは司会のピエール北川氏に「くれぐれも“普通”にスタートして下さいね(笑)」とくぎを刺されたのにもかかわらず、RACE1では“またも”エンジンストール。
雨天レースで最後尾からの追い上げで9位フィニッシュは流石。
RACE2で8位に入り、フォーミュラニッポン~スーパーフォーミュラ参戦で以外にも初めてポイントを獲得。
F1やインディカーでの活躍を考えると、スーパーフォーミュラでも優勝争いをしてもおかしくなさそうだが…。 やはり“ゲスト”的スポット参戦では無理なのだろうか?
ファン感謝デーで頂いた佐藤琢磨選手のサイン
RACE1:10位 RACE2:9位
伊沢 拓也/DOCOMO TEAM DANDELION RACING/Honda
開幕戦の優勝以後は不調。
スーパーGTでもチーム国光をチャンピオンンに導いてくれると期待していたのだが…。
ピットウォークで頂いた伊沢選手のサイン
RACE1:10位 RACE2:15位
国本 雄資/P.MU/CERUMO・INGING/TOYOTA
ファン感謝デーで頂いた国本選手のサイン
RACE1:リタイア RACE2:リタイア
塚越 広大/P.MU/CERUMO・INGING/TOYOTA
鈴鹿サーキットグルメ 三重県産豚肉を使った「美笑とん肉丼」
スーパーフォーミュラ鈴鹿に行ったら何を食べようかと、事前に鈴鹿HPでチェックしていた。
充実した料理の数々は鈴鹿サーキット行く楽しみの一つとなった。
利八屋の
| 美笑とん肉丼 | 850円 |
|---|
船越みそでじっくり煮込んだ三重県産の豚バラ肉と温泉玉が乗った丼。
丼型の器ではなく、ランチBOXに入っていた。
器の大きさに反して食べてみるとかなりボリュームがある。
味噌味、豚の脂―と通常なら好きな味だが、病み上がりで4日前までお粥をすすっていた体にとっては逆に“しつこい”感じだった。残念。
温泉卵や紅ショウガ、刻みネギがしつこさを緩和してくれるもそれだけではカバーしきれなかった。
万全の体調で食べたかった。残念。
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アサヒ・ワンダ「ポルシェカレラカップ」プルバックとスーパーフォーミュラ全車総覧3
缶コーヒー アサヒ・ワンダのキャンペーン「ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン プルバックカーコレクション」でラインナップされた平川亮選手のNo14 GARMIN PORSCHE。
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿
RACE1:6位 RACE2:4位
平川 亮/KYGNUS SUNOCO Team LeMans/TOYOTA
2012年全日本F3&ポルシェカレラカップ・チャンピオン。
RACE2の4位はスーパーフォーミュラでの最高位。表彰台常連になる日も近い?

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」がスポンサードしたマシン。TVシリーズは終わり、劇場版公開が待っているが、来季はスポンサーにつくのかな?
「地球か…何もかもみな懐かしい…」
RACE1:リタイア RACE2:5位
アンドレア・カルダレッリ/KYGNUS SUNOCO Team LeMans/TOYOTA


2011年から全日本戦に参戦。RACE2の5位はフォーミュラ最上位。
フォーミュラでイタリア国旗を見ると、マルコ・アピチェラ選手を思い出す。
RACE1:12位 RACE2:10位
武藤 英紀/DOCOMO TEAM DANDELION RACING/Honda
インディカー・シリーズでは2位獲得するも、全日本のフォーミュラでは生かせず。
RACE1:14位 RACE2:14位
嵯峨 宏紀/TOCHIGI Le Beausset Motorsports/TOYOTA


今季スーパーGTではトヨタ・プリウスでGT300史上初のハイブリッド車による優勝を果たした。
RACE1:13位 RACE2:18位
リチャード・ブラッドレー/KCMG/TOYOTA


全日本F3から参戦するも、未だ目立った成績は残せていない未知数ドライバー。
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何故トップ・フォーミュラは衰退したのだろう? SF鈴鹿・全車総覧2
スーパーフォーミュラやフォーミュラニッポンは何故こんなにも衰退してしまったのだろう? 最終戦・鈴鹿が久しぶりのフォーミュラ観戦だったので、観客の少なさや車体に描かれているスポンサーの少なさに驚いてしまった。
日本経済が弱まり、その影響でスポンサーが少なくなった事も大きな要因だろう。
経費をかけない参戦→シャシーとタイヤのワンメイクになったのだろうが、それだけだろうか? 昔のF2シャシーはほぼマーチのワンメイクだった。観客も成人男性がほとんどだった。現在のように女性や家族連れなど極々僅かだったはず。
キャンギャルも少なく、サーキット売店の食事はマズかった。メインスタンド以外の席は土手か丸太だった。
それでも多くの観客が集まりサーキットは熱かった。
やはり運営方法の違いなのだろうか?
現在最高人気のスーパーGTは車種バリエーションの豊富さも魅力だ。
F3000~フォーミュラニッポン全盛期はローラ、レイナード、マーチ、ラルト、童夢のシャシーに新旧が交ざり、3メーカーのタイヤ、エンジンはチューナーによって特性が変わった。バリエーションはF1を越えていた。
“消費するだけ”の存在であるモータースポーツだけに経費を抑える事に異論はないが、見せ方やファンサービスは考え直さなければならないはず。ピット裏に行くとゲストを迎える施設はかなり充実しているのに「経費削減」はないだろう。
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿
RACE1:リタイア RACE2:優勝
中嶋 一貴/PETRONAS TEAM TOM'S/TOYOTA
ポイントを獲れなかったレースがあった事が響いた。
ピットウォークで頂いた立体に見える下敷き
ファン感謝デーで頂いた中嶋選手のサイン。ゼッケンNoがまだ「37」だ(笑)
RACE1:リタイア RACE2:2位
小暮 卓史/NAKAJIMA RACING/Honda
予選から好調を維持するもRACE1ではマルチクラッシュ。
RACE2で山本選手とのバトルの末に今季最高の2位表彰台獲得。
ファン感謝デーで頂いた小暮選手のサイン
RACE1:4位 RACE2:16位
松田 次生/Lenovo TEAM IMPUL/TOYOTA
松田選手のサインってフォーミュラ・ニッポンのデビュー年に頂いて以来、もらえていない…。
RACE1:8位 RACE2:13位
ファン感謝デーで頂いた安田選手のサイン
RACE1:11位 RACE2:12位
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執念を見せたスーパーフォーミュラ初代チャンピオン SF全車総覧1
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿でポイントを逆転してチャンピオンを獲得するのは「かなり厳しい」状況にあった山本尚貴選手。観客からしたら「やってくれたら面白い」と「夢」に近い期待をしていた。
ポイントを落とせず緊張がMAXになる“崖っぷち”状態にあるのにも関わらず、2レースで優勝と3位を得て見事シリーズチャンピオンに輝いた。その気迫に機械を使いながらも人間が行っている競技である事を示してくれた。
フォーミュラ・ニッポンはやはりチャンピオン決定が最終戦までもつれ込んだが外国人ドライバー=ラルフ・シューマッハ選手に持って行かれただけに今回は日本人ドライバーの意地を見せた形になった。
スーパーフォーミュラ初代チャンピオン
RACE1:優勝 RACE2:3位
山本 尚貴/TEAM 無限/Honda
予選に向けて集中力を高めるために土曜日のピットウォークには姿を見せていなかったように見えたが?
2戦連続ポールポジションは素晴らしい。この1点+1点が無かったら逆転チャンピオンは成しえなかっただけに価値がある。
ピットウォークで配られていたTEAM無限クリアファイル
ファン感謝デーで頂いた山本尚貴選手のサイン
RACE1:2位 RACE2:11位
中嶋 大祐/NAKAJIMA RACING/Honda
完全ウエットのRACE1ではスタートポジションを守りきり自身最高の2位を獲得。来季一層の飛躍が期待される。
ファン感謝デーで頂いた中嶋大祐選手のサイン
RACE1:3位 RACE2:17位
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/Lenovo TEAM IMPUL/TOYOTA
GTテストで頂いたJ.P.オリベイラ選手のサイン
RACE1:5位 RACE2:7位
平手 晃平/P.MU/CERUMO・INGING/TOYOTA
2013年スーパーGTチャンピオンを決めた平手選手。フォーミュラでもチャンピオン争いを展開して欲しい。
初めて痛フォーミュラを見た! 見慣れていないせいか、フォーミュラには似合わない気がする…。
RACE1:7位 RACE2:6位
ジェームス・ロシター/PETRONAS TEAM TOM'S/TOYOTA
A・ロッテラー選手の推挙でスーパーフォーミュラ&スーパーGTに今季初参戦したロシター選手。
GTでは2勝するもフォーミュラでは6位が最高位。来季は?
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グリコ・ポッキーワゴンが運ぶ「プリッツ佐藤琢磨パッケージ」
11月11日はポッキー&プリッツの日
スーパー・フォーミュラ最終戦・鈴鹿にグリコワゴンが到着。
来場者にスポンサードしている佐藤琢磨選手がインディカー優勝時の写真をプリントした「プリッツ佐藤琢磨パッケージ」が配られた。
「お子様限定500名」とあったので「もらえないか…」と残念だったが、それとは別に入園ゲートで先着順に配られていた。早く着いてラッキー♪
最初はてっきり「お子様に間違えられたか?」と思ったほどだ(←あつかましいにもほどがある!)。
全国キャラバンを展開しているグルコワゴン。佐藤琢磨選手が中心となって東北震災の被災地支援活動「With you Japan」の一環として、宮城の小学校にも訪問しているそうだ。
With you Japanサイト
http://www.withyoujapan.org/ja/
佐藤選手のマシンにも描かれている「With you Japan」のロゴ
プリッツ佐藤琢磨パッケージ
グリコワゴンでは応援用にポッキー型の風船(太・極細)も配られていた。
2本合わせて叩くと金属的な音がする。
お土産に持って帰ると早速、愛猫が遊び始める。いや、格闘と言ってもいいほどエキサイトした。
そしてポッキーは急速にしぼみ始めるのだった…。
「コイツはあたちの獲物でち!」
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白熱のスーパー・フォーミュラ最終戦・予選 山本選手の執念
スーパー・フォーミュラ最終戦・鈴鹿
ポイントランキングトップのA・ロッテラー選手と2番手のL・デュバル選手がWEC参戦のために欠場。ランキング3番手に付ける山本尚貴選手が逆転チャンピオンを狙う。
最終戦は2レースあるためポイントは半分。優勝のみボーナス3点とポールポジションに1点が加算される。山本選手は2戦ポールを獲得して優勝と2位以上が必須―という崖っぷち状態。
その中で開始された予選Q1。ここではレース1のグリッドが決まる。
前年チャンピオンの中嶋一貴選手や小暮卓史選手が好タイムを出す中、予選終了間際にコースレコード1分38秒055のスーパーラップを叩き出して山本選手がポールポジション&1ポイントを獲得。
メインスタンドから拍手が沸き起こる。チャンピオン獲得にかける山本選手の執念が感じられた。
レース1
ポール・ポジション
予選2番手
自信最高位からのスタート。
予選3番手
佐藤琢磨選手、0,05秒差でQ2ノックアウト!
Q3は終了間際のタイムを出す時間帯にクラッシュによる赤旗中断。それまでのトップはJ・Pオリベイラ選手。
予選再開後、残り僅かな時間で山本選手がQ1で出したタイムをさらに縮めた1分37秒935でコースレコードを更新して逆転ポールポジション。更に1ポイントを加算していよいよチャンピオン獲得に挑む。
手に汗握る予選だった。
これだけ面白い走りを見せてくれるドライバー達がいながら、何故トップフォーミュラは衰退してしまったのだろうか?
レース2
ポール・ポジション
予選2番手
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/Lenovo TEAM IMPUL
予選3番手
小暮卓史/NAKAJIMA RACING
2レースとも予選3番手と悔しい小暮選手。本番レースではどのような走りを見せてくれるのだろうか?
スーパー・フォーミュラ予選を観戦~18年ぶりのトップフォーミュラ
「佐藤琢磨選手が参戦する」と言うので、スーパー・フォーミュラ最終戦・鈴鹿の予選を観戦に行って来た。
滅多に土日休みが取れないということもあって国内トップ・フォーミュラの公式日程に観戦に行くのは実に18年ぶり。テスト日を入れれば14年ぶりになる。
友人から「フォーミュラ・ニッポンは客席ガラッガラ」と聞いていたものの、実際にその場にいると「GTテスト日よりも観客が少ない」と感じる。そればかりか、GPスクエアもスケジュールもガラッガラ。
GPスクエアは2/3が関係者駐車場。物販ブースはチョコット。展示はフォーミュラ3台のみと寂しいもの。
タイムスケジュールやイベントも少ない。キャンギャルオンステージすら無い、いや、キャンギャルさえいないのだから。まるで'70年代のサーキットのようだ。
こんなにもガラガラとは…
ピットウォークでのチーム対応を考えて欲しい
「観客が少ないのならピットウォークでドライバーにサインをもらいやすいかも」と、今年の鈴鹿8耐を思い出してピットウォーク券を購入した。
スーパーGTほどではないにしろ、腐ってもトップ・フォーミュラである。やはりピットウォークは人が多かった。特にドルフィン同様、佐藤琢磨選手目当てのファンが多いこと多いこと…。
チームメイトの山本尚貴選手がチャンピオン争いを展開している事もあって無限チームの前には人だかりで溢れ返った。
鈴鹿8耐のように机と椅子を出してサイン会の用意をし、順番の列を作らせるのかと思いきやなかなか準備をしない。押せや押せやの状態のままクリアファイルを配りはじめ、そのまま佐藤琢磨選手が登場したものだからパニック状態。
「押すな!! 痛ぁーい!いたぁーい!」と一人大声で騒ぐオッサンがすぐ後ろにいて五月蠅い(怒)。騒ぐ割には人の頭の上越しに色紙を持った手を伸ばしてくる始末(怒怒)。
それも“毎度の事なのに何の手だても打たない”無限チームにも非がある。
人だかり抜けて他のチームを見ると、サイン会の列を作らせているところもあるではないか。
こ、ここにも美少女キャラのパネルが… もはやキャンギャル不要?にほんブログ村
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旨いが要注意 すき家ギャプチェ牛丼
先日、すき家の「チャプチェ牛丼」(430円)を食べた。通常牛丼並の280円と比べるとかなり高額設定だ。
ゴマ油で甘辛く炒めた春雨と野菜が通常盛りされた牛肉の上に乗っている。かなりのボリュームである。
食べてみると具が多くてなかなかご飯にたどり着けないほどだ。
甘辛い味がとても良い。
「これはなかなか美味しい」とゴキゲンで家に帰るなり嫁はんが嫌な顔。相当臭うらしい。歯を磨いても、数時間経過してもまだ臭うらしい。
これは食べた直後に臭い消しを飲まなければならないか?
食べられる方は要注意。






















































