待望の到着 スピリット201/ホンダ トリコロールカラー レーヴコレクション1/43
発売が遅れに遅れていたレーヴコレクション1/43ミニカー、スピリット201/ホンダ ヨーロッパGP仕様が届いた。
スピリット201/ホンダのミニカー自体はF1タイトル戦の復帰初戦となる白ボディのイギリスGP仕様が発売されていたが、やはりトリコロール・カラーの車体の方が馴染みがある。「絶対に発売されるだろう」と待っていたのだ。
F2シャシーに強引にF1用燃料タンクとエンジンを取り付けているので、スリムなボディに箱を取り付けたような不格好さがある。
それでもドルフィンはこのマシンが格好良く見えてしまうのだ。
'83年東京モーターショーで展示されたスピリット201 友人提供
ホンダの第二期F1挑戦をスタートさせたマシン。
先ずはヨーロッパF2に復帰。数年かけてシリーズを勝ちまくりバッシングを受けるまでになったホンダがついにF1復帰。ドルフィンにとってはリアルタイムでの日本メーカーのF1参戦。「実戦でのテスト」と分かっていても期待せざるを得なかった。
期待感の大きさがこのマシンを特別な存在にしたのだろう。
結果としてオランダGPの7位が最上位でポイント獲得には至らなかった。
それでもこのマシンは黄金のホンダ第二期F1参戦の礎になった存在だ。

現在でもホンダコレクションホールに保存されている。
イベントに展示される事も無くなったので相当傷みが激しいのかもしれない。
ファン感謝デー等で葉巻型F1の走行を目にしたが、唯一、このマシンだけは走行している姿を見たことがない。
もし走行可能状態ならイベントで走行してもらいたい。ドライバーはもちろんステファン・ヨハンソン氏でしょう!
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村

