CLUB24-にいよんー -379ページ目

日本GP連覇したベネトンB190 京商1/64鈴鹿レジェンド/鈴鹿サーキット版

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 上位陣が自滅する荒れたレースを制し、チームとしてのF1日本GPを連覇に貢献したベネトンB190/フォード

 しかも1-2フィニッシュである。ベネトンを応援していたドルフィンにとって嬉しい結果となった。


 B190はカッコ良かった前モデルB189に比べてオーソドックスなスタイルになった。特徴的なコクピットサイドのエアインテークも無くなり、加えて“鷲鼻”である。発表された時は「え~っ!? こんなのになっちゃったの?」とガッカリしたものだ。

 それでも正面から見るとB189の面影がある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 '90年の日本GPは空前のF1ブームでチケットは入手困難。ドルフィンは予選までのチケットしか当選しなかった

 土曜日夜に開催されたモーター誌主催の前夜祭でパフォーマンスを見せて最終コーナースタンド券をGET。だが肝心の決勝チケットが無い。

 パフォーマンスのステージで「決勝チケットがありません!」と表現したところ、前夜祭終了後にチケットを譲って下さる方が現れたのだ。なんと幸運。

 かくして初めてF1日本GPを指定席で観戦する事ができるようになった。'90年の日本GPは決勝レースを観るまで苦労した思い出もある。

 その席からチョットだけ表彰式も観られた。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 京商1/64ミニカー「ベネトン&ルノーF1」の鈴鹿サーキット版。台座には優勝GP名と鈴鹿サーキット図が入る。

 実車自体がタバコに関係ないため、ボディから消されるロゴが無くて一番見栄えが良いミニカーかもしれない。鈴鹿仕様だけあって見慣れた位置に見慣れたロゴが入ってくれているが嬉しい。一般仕様になると微妙にロゴが変わっていたりする時もある。

 リアウイングは鈴鹿用ハイマウント。


 車体から黄色部分が減り緑色が増えたので、色バランス的にはB189には及ばない。

 それでも緑地に白抜きだった“タコマーク”がカラフルになり華やかになった。バブルの象徴でもあるオートポリスのロゴも懐かしい。併設の美術館に58億円で落札したゴッホの「ひまわり」も展示されていたというほど。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー」4台中2台がベネトンらしいカラーリングのマシンが入っているので買った甲斐があった。

 やはり他の歴代ベネトンマシンも1/64サイズで欲しくなってしまう。

 だが、コンビニ廉価版が出てしまうと今回購入した4台を除いて引かなくてはならない。ハリネズミの求愛状態だ。

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ビギナー、デカール貼りに挑戦する2 アオシマ1/64 ウイリアムズFW15C二段ウイング

ビギナー、デカール貼りに挑戦する②


 不器用ながらもデカール貼りを始めたドルフィン。もちろん1日1台ではなく連続で数台を―できればアオシマ1/64「ウイリアムズF1」の手持ち7台をイッキに仕上げたいと思っていた。

 「面倒なのでイッキにやってしまおう」という考え自体が失敗の要因になるのだが…。


 “難しい事に挑戦する”ために、不慣れな初回でも集中しているために意外に失敗しない。「慣れてきたな」と思う頃に“油断”と“集中力が切れ”てグダグダになりやすいのだ。

 ―と、いうところまで分かっているのだが、ついつい…。


購入当時のFW15Cモナコ仕様

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW15モナコ・ヒル1

 デカール貼り2台目はウイリアムズFW15C/モナコGP用二段ウイング仕様だ。

 車体のイエロー部分にキャ○ルのロゴを貼り、ヘッドレスト部とシートベルトを貼るくらいだ。細々したところは割愛する。


 ラクダマークは小さくて比較的平面に貼るので上手くいくのだが、シートベルトは大きくて曲面に接着するのでなかなかしっかり貼れない。

 デカールはこの程度の大きさでも“腰”があるのだと分かる。これが1/43モデル用になったらどれほど扱いにくくなることやら。

デカール貼り後
まだまだ!ミニカーのビギナー+α まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW15Cヒル2

日本GPでのヒル選手


 デカール貼りは大変で上手くいかない事もあるが、自分で仕上げることで一層の愛着が沸く

 雑誌に掲載されているプロの写真は綺麗で見事だが、ブレブレでアングルが悪くても自分で撮った写真の方が愛着があるのと同じだ。

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京商1/64ミニカー「ランボルギーニ・ヴェネーノ」探しの旅

 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ・ヴェネーノ」が発売。

 同一車種がラインの色違いで3台。一台1,000円というプレミア価格だ。


 どの色でもよいので1台あればOK。3台の中から1個買うだけなので気が楽だ。

 テニス帰りにサークルKサンクスに寄る。京商ミニカーはいつも置いてくれている店なので、帰ってゆっくりブログが書ける。

 ―と、思っていたが置いていない。

 ポルシェやマツダの残りはあるのだが…?? たった3台のケースなので発注していないのか、既に買われてしまったか?

 遠回りしてもう1軒寄るがこちらにも置いていなかった。

 一旦帰宅し、遅い昼食を撮った後に“いつものルート”に出発。


 毎回、京商ミニカーを買っている店に行く。だが、ここにも置いていない。

 そればかりか前シリーズの「アストンマーチン」が1個抜けの状態でまだ残っているどれだけ不人気なんだ?

 加えて「ポルシェ」の残りと「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー」、エフトイズ「ランボルギーニ50thアニバーサリー」、アオシマ「ライトウェイトスポーツコレクション 」も置いてある。

 これだけ在庫を抱えていては発注もしていない可能性がある。

 「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー」があると、鈴鹿版を持っているのに“つい”買ってしまいそうになる。怖い怖い。


 次なる店に行くも「ポルシェ」と「アストン」のカケラはあっても「ヴェネーノ」はケースの空き箱すらない。

 店頭へは入荷が遅れているのか? 次回の「フェラーリ」と重なってしまっては購入資金が足りなくなってしまう。


 最後はケースから出してバラ置きしている店に。だがここでも「ヴェネーノ」の姿拝む事ができなかった。

 ドルフィンが住んでいる近隣店舗には無いようだ。1台1,000円というのもネックかもしれない。


 結局は入手できないまま帰宅。写真を載せずブログを書くことになってしまった。

 最終的にはオークションに放出されたものを購入するしかないかな…。



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日本一速い星野選手のカルソニック・スカイラインR34 エフトイズ「GT-R列伝」


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 エフトイズのプラ製1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」は、GTレースに参戦する2013年型R35GT-R1999年型R34スカイラインGT-Rをラインナップしている。

 R34型は「1999年型」とは銘打っていないが、カラーリングなどからそのように想像される。そしてドルフィンも'98~'99年型が好きなので“そういうこと”にしておこう

 

 ブラインドBOXを開けて出たのは星野一義選手のR34GT-R カルソニックINPULスカイラインだった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 京商1/64ミニカー「カルソニック・コレクション」では2003年型R34が出たため、'99年型は初めて入手。第一希望車種ではなかったがOKだ。

 並べてしまうと同じように680円の価格ながら京商はダイキャスト製で台座付きはもちろんの事、クォリティの高さが感じられる

 

 エフトイズも「ヨシムラ8耐」バイクでは良い仕上がりだっただけに、4輪ミニカーの生産ラインを見直した方がいいだろう。

 兎にも角にもデカール処理の悪さが目立つ商品だったのだ。最初からここまで“浮いている”ミニカーは初めて見た。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

写真に入れて頂いた星野一義選手のサイン

 

 エフトイズのミニカーはフロントライトは黒塗りでトミカのようだが、実車も黒塗りだったのだ。

 リアタイヤ前に排気口も作られている。ちょいとばかり排気口径が小さいような気もするが…。

 R35GT-Rよりも小さいサイドミラーの取り付けは一層困難。普通に取り付け穴に指してもサイズがあっていないのか、なかなか取り付けられない。接着剤の粘着を利用して、取り付けてから角度を微調整した。

 アンテナも取り付けたが、あまりに太いために「取り付けない方がカッコイイかも」と思ってしまった。

 


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 '97年にフォーミュラを引退した星野選手。しかし、GTでは星野選手の変わらぬアツイ走りが観ることができた。

 鬼よりも貪欲に勝利を目指す姿は怖くもあり、ファンを惹きつける魅力でもあった。

 やはり「日本一速い男」は星野一義選手しかいない。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

スカイラインをドライブする星野選手



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ビギナー、デカール貼りに挑戦する1 アオシマ1/64ウイリアムズFW15C

ビギナー、デカール貼りに挑戦する①


 『ミニカーのビギナー』というコラムタイトルながら、オヤヂレースファンとして「昔から観てましたよ」的なウンチクをたれていて“ビギナーらしさが希薄になっていた”今日この頃。

 いよいよ重い腰を上げてデカール貼りに挑戦する事にした。

 デカール貼りなど何年振りだろうか? プラモデルすらマトモに作れないほどの不器用さである。子供の頃にプラモのデカール貼りをする時も「水に漬けて浮かせる」事が面倒なのと、水分でツルツル滑るので嫌になってしまった。


 いきなり高額な1/43ミニカーでは失敗した時が怖いので、小さくてやり難いかもしれないが1/64ミニカーで“慣らす”ことにした。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 既に数年前には購入していたアオシマ1/64ミニカー「ウイリアムズF1」用デカール

 ネットで「デカールの貼り方」を検索すると、どうやら「軟化剤」と「密着剤」があると効果的らしいと分かった。

 やる気が失せないうちに早速2種を購入して準備万端。


 最初のミニカーは貼るデカールが少ないウイリアムズFW15Cにした。
 ダミーロゴが入っていなかったのでノッペリとした印象だった。


購入時のFW15C

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW15Cプロスト1


 デカールは「ウイリアムズF1」全車をカバーしているので、必要部分だけを切り離し、少しずつ水に漬けて浮かせる。

 記憶の中にあるデカールはふにゃりとした感じだったが、思った以上に“コシ”があった。なるほど、軟化剤が無いと凹凸部分に貼り難いだろう。


 スクリーントーン貼りで使っていたピンセットでつまみ、密着剤を塗っておいたボディに貼り付ける。

 綿棒を使って余分な水分を拭き取りつつ押しつける。

 おぉ、意外にうまく貼れたではないか。「デカール貼り、恐るるに足りず」―と、すぐに調子に乗ってしまう。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW15Cプロスト3

日本GPでのプロスト選手


 ホイール用のイエローリングのデカールも付いていたが、貼ってみるとサイズが合わない感じだったので止めにした。初心者なのであまり細かいところまで突き詰めるのは避けることにした。上手くいかなくなるとイヤになってしまうからだ。


 大きい部分のシートベルトやヘッドレスト部分は貼る。

 あまり長時間水に漬けていると“ちぎれ易い”という事も判明。 “アルデンテ”くらいで引き上げた方が貼りやすいようだ。自分の作業ペースに合わせてちょっとずつ水に漬けて行くことにした。


 とりあえずは完成。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 キャ○ルのロゴが入って割とイイ感じになった。


 これは感覚を忘れないうちに続けた方がいい―と、数台のデカールを貼ることにしたのだった。

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カッコ良さだけでなく思い出もある ベネトンB189 京商・鈴鹿レジェンド/鈴鹿版

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 アレッサンドロ・ナニーニ選手が唯一のF1勝利を挙げたベネトンB189/フォード 日本GP

 前々型B187から引き継がれるコクピットサイドにあるエンジン吸気口は、F3000ローラT90にパクられたほど特徴的。B189では薄くなり、ノーズはシャープになっていて格好良くなっている。


 ベネトン応援旗を作って観戦に行った'89年F1日本GPで、予選の晩、ボウリング場でナニーニ選手に遭遇。応援旗を見て頂いたところ喜んでサインを下さった。

 B189は優勝やカッコ良さだけでなく、大きな思い出もあるマシンなのだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 大きなタイヤにウイング。ウイングカー全盛期から引き継がれる左右に長いフロントサスペンション…。今見るとダイナミックなフォルムを持った時代だった。


 ベネトンはアパレルメーカーだけあってマシンのカラーリングは衝撃的に美しかった。スポンサーカラー一辺倒だったレーシングカーにあって、カラーリングを重視した最初のマシンではなかっただろうか?

 ボディは単なる原色カラーの組み合わせではなく、スポンサー毎に色分けされところが素晴らしいアイデアだ。

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ボウリング場でナニーニ選手に遭遇


 日本で逆転ワールドチャンピオンを決めたことから、初めて好きになったF1ドライバー、ジェームズ・ハント選手やナニーニ選手と言い、ドルフィンはイケメンF1ドライバーを好きになる傾向があるようだ(笑)。



 '89年の日本GPは予備予選もありチケットは入手困難、観客も急激に増えた。

 指定席が取れなかったので、決勝の観戦場所確保のために日曜日午前零時のゲートオープン時には走った走った。

 深夜11時前に南ゲートに行くと「早く開けろ!」と金網を押し破るほどの勢いの観客たち。オープンすると目当てのシケイン席に向かってダッシュ。久しぶりに全力疾走で心臓が苦しかったが、先に入場した人達を抜きまくった。

 苦労の甲斐あって絶好の位置に場所を確保できた。結果的には'89年日本GPを象徴するセナ選手とプロスト選手の接触を目の前で見ることができた。

 これもまた思い出。

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 京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー編」鈴鹿サーキット版。カルワザ版と違い、台座に鈴鹿サーキットのロゴとコース図が入っている

 キャ○ルのロゴは自主規制で省かれているが、せめてラクダさんくらいは入れても良かったのでは?

 原色カラーが綺麗なので、僅かなタバコロゴが無いくらいではマクラーレンやウイリアムズほど“間延び感”は無い。


 商品単価1,000円もするのだから、コクピットサイドのエアインテーク開口部は黒塗りして欲しかった。

 ロールバーの鋭角感はミニチャンプス1/43ミニカーのものよりも実車に近く鋭い。

 小さいながらもフロントウイング吊り下げ用の“ポッチ”も作られている。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α
鈴鹿50thアニバーサリーデーの際に頂いたナニーニ選手のサイン

 近年はマシンカラーのデザインも凝っていて綺麗で、ベネトンの単調な色の区割りは古さを感じる時もある。

 しかし、マシンを個で見るとやはり美しくもあり格好良くもある。

 B188は鈴鹿サーキット前にあるミニカーショップGPコレクションで見ることができるが、B189は日本に存在しているのだろうか? あるならばまたサーキット走行している姿を見たいものだ。


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エフトイズで出なかったので トミカ/ユニシアザナヴィ・スカイライン

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 エフトイズ1/64ミニカー「GT-R列伝」で、第一希望の1台だったR34ユニシアザナヴィ・スカイラインは出なかった。
 長谷見昌弘選手がドライブしたマシンは主にトミカでしか持っていないので、リアルモデルとして欲しかったのだ。

 やはり「スカイラインと言えば長谷見選手」のイメージが強いのだ。


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長谷見選手に頂いたサイン

 それまでユニシアジェックスがメインスポンサーだったハセミモータースポーツに、GT300シルビアに付いていたザナヴィが加わったのは2000年以降。実際にドルフィンはこのマシンを見ていない。


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 トミカのR34ユニシアザナヴィ・スカイライン。トミカの中でも一回りほど大きな車体だ。


 ボディの細かいスポンサーロゴはトミカリミテッド「スカイライン伝説」のように最初から細部までプリント表現されたものではなく、透明シールに印刷されていて購入者がセルフで貼り付ける。この手法はR35GT-Rになっても変わらなかった。

 フロントライトは黒塗りだが、実車も黒処理されていた。

 ウインドウ上部のシールドも表現されているほど作りは細かい。


 同じ型を使用した「星野一義ヒストリー」カルソニック・スカイラインも存在する。
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ドライブする長谷見選手 ヘルメットのデザイン変更したのはいつだっただろう?




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13仕様カルソニックGT-R エフトイズGTーR列伝

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 エフトイズの1/64ミニカー「GT-R列伝」で出た今季・2013年型カルソニックIMPUL GT-R

 型としてはエフトイズから既にリリースされているR35型GT-Rと同じ。人気の高い車種だけにカラーリングを変更するだけで2度3度と発売できて美味しい。

 外観上大きく異なるサイドミラーは後付けになっている。

 

 この後付けになっているサイドミラーとアンテナ、どう考えてもおかしい。

 普通、切り離し部分は目立たない“ハメ込み部分”にもってくるはずなのに、今回のパーツは一番目立つ部分が切り離し接点になっているのだ。

 アンテナやR34用ミラーはせっかく着色されているのに、切り離すとそこだけ地黒が出てしまうのだ。

 ハメ込みにくさも含めて、この不親切なパーツ作りは一体何なんだ?

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

アンテナ側面に切り離し部って…そんな作りアリ?

 

 取り付けパーツは相変わらず取り付けにくい。小さなサイドミラーは切り離した瞬間に“飛んで”しまい、慌てて周辺を探さなくてはならない。

 ピンセットではさんで取り付け穴に差し込むが、なかなか上手くハマらない。最終的に接着剤に付け“粘着”で落下しないようにして角度を調整した次第。

 アンテナなどは中央付近にできる“バリ”を落とそうとして追ってしまう始末だ。

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 松田次生選手とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手がドライブした2013年カルソニックGT-Rは第3戦セパンで優勝している。

 スーパーフォーミュラでチーム・インパルのメインスポンサーになっているコンピューター関連商品の会社レノボのロゴや小さいながらもアシックスのロゴが入っているところが特徴だ。

 2012年から採用されたウイング形状のサイドミラーも健在。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 リアに描かれたレノボのロゴがカラーリングの特徴

 

 エフトイズのプラ製ミニカーは“悪評”どおりデカール浮きまくりだ。特にフロントフェンダーのエアアウトレットは凹凸造形されているので、その上に貼られたデカールは空気入って白くなっているのだ。

 ウインドウは指紋や汚れでクリアーではない。


 2012年以降のマシンはフロントフェンダーの角が尖っているのだが、ミニカーの型はそれ以前のモデル流用なので、ここは表現できていない
 「2013年仕様」と銘打っているのだから、キッチリと仕様の違いを見せてほしかった。

 

 仕様の違いを表現しているミニカーは京商1/64シリーズが出るまで待つしかないのか?
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 値段の割に雑だったり台座が付いていないエフトイズ。

 また京商1/64ミニカーのダブッたものの台座を流用して取り付けるしかないか。

 
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日本人初ポール奪取 佐藤琢磨選手のKVレーシング・ロータス・ダラーラ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 F1からインディカー・シリーズに新天地を求めた2010年の佐藤琢磨選手。

 初年度は苦戦し完走率は低かったものの、2年目には日本人として初めてポールポジションを獲得した。

 2年間在籍したKVレーシングはロータスがスポンサードしていたので、ブリティッシュグリーン&イエローのマシンカラーリング。

 2011年には佐藤琢磨選手が中心となって活動している東日本大震災支援「With You JAPAN」と、業績悪化前のパナソニックのロゴが入っている。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨4

 佐藤琢磨選手が'10~11年に駆ったVKレーシング・ダラーラ/ホンダグリーンライト製1/64ミニカー。京商1/64ミニカーの台座にオリジナル台紙を付けてセットした。


 先日のスーパーフォーミュラ最終戦の物販ブースには今季・2013年に初優勝を飾ったA.J.フォイトエンタープライズのマシン1/64ミニカーも販売されていた。

 しかし、定価の1,890円は高い! 京商「鈴鹿レジェンド」を購入する予定だったので資金的に厳しかったので購入を断念した。

 どうせなら2012年型モデルを購入するのが先だろう。インディ500優勝まであと一歩だった歴史的シーズンのマシンだ。

 だが、これも「しばらくしたら安くなるだろう」と思っているうちに品切れになってしまったという失敗もある。今季マシンは人気車だけに格安になることは考えにくい。早めに手を打たなければならない。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

鈴鹿レーシングシアターに展示されている佐藤琢磨選手のヘルメットとスーツ


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エフトイズ「NISSAN GT-R列伝」を買ってみたら実は…

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 巷であまり評判になっていない、エフトイズ1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」を買った。

 街に出た時に大手家電量販店「J」の模型コーナーに寄ったのだ。

 

 狙いはR34ペンズオイル、ユニシアザナヴィ、R35モチュールNISMOだ。

 既に10個入りのケースは4台が抜けていた。しかも「J」はセロテープで封をしているので当然シャッフルされている

 今回は人気が無いのか「配置表」が入手できなかったが、シャッフルされていては有っても無くても同じ事。

 

 TVの「今日の占い」で12星座中1位だったことも後押しして、1台抜いてみた。

 R35カルソニックGT-Rだ。第一希望ではないが悪くは無い。

 

 続いてもう1個を購入。封を開けるとR34カルソニック…。エフトイズの事だから左右同じ置き方(例えば左R35カルソニックなら隣右はR34カルソニック)をしているだろうとズラしたのに。やはりシャッフルされていたか。

 

 よし、これでペンズオイルGT-Rを引き当てるお膳立てはできた(←ポジティブ)。

 もう1個を持ってレジへ。開封すると―ブルーの車体。「あれ?何故?」。見るとシークレットのTカーだった。

 どこまでカルソニックが入っているんだ!? まさに気分はブルーだ。 

 

 「今日の占い」は当てにならず。お目当てを引き当てられず退散するしかなかった。

 

 

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