DTMレプリカマシン、ポルシェ軍団に圧倒 NCCR大阪モーターショー
クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリーイベント
NCCR大阪モーターショー⑥
今回のNCCRで初めてお目にかかったBMW M3。BMWワークスカラーにワルシュタイナーのロゴ、チンスポイラーや大きなリアスポイラー…。DTMマシンのレプリカ? これは凄い。
DTM大好きだったドルフィンにとってはたまらないマシンだった。もっと色々な角度から写真を取りたかったが時間が無かった。
BMW M3 E30(1987年)
ポルシェ911タルガ(1972年)
ポルシェ911カレラ(1973年)
ポルシェGT3ゲンパラスペシャル(2004年)
ポルシェGT3 RS(2004年)
ポルシェ・ボクスター(2008年)
ポルシェGT3(2010年)
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レーシングクラシックカーが走る! NCCR大阪モーターショー
クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリーイベント
NCCR大阪モーターショー⑤
デルプラドの在庫ミニカーを再パッケージしてコンビニ発売した「世界のレーシングカー」。1/43スケールながら低価格とブラインドBOXが好評だった。
そこで出たのがランチア・フルビアHF。しかも2台も出てしまった(泣)。
今回のNCCRで同じカラーリングのフルビアが来ていた。やはり実車はカッコイイ。
今でもスーパーカー・フォルムが好きだが、クラシックカーラリーを観に行く事が多くなり“昔のデザインの味”が分かるようになってきた。
後のストラトスの礎になったラリーで活躍したマシン。
赤/黒HFより旧型だが、カラーリングも含めてカッコイイ。
フィアット850レーサー(1970年)
メルセデス・ベンツ300(1970年)
フェラーリ・ディーノ246GT(1969年)

ライトカバーが付き、バンパー無く、サイドウインドウもレーシングカーのように一部スライド開き。もの凄くカッコイイ!
GT/D1ドライバー谷口信輝選手参戦 NCCR大阪モーターショー
クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリーイベント
NCCR大阪モーターショー④
ゲストドライバーとしてスーパーGT300の初音ミクBMWやD1のHKS86を駆る谷口信輝選手が参戦すると聞いて驚いてしまった。彼のような人気ドライバーが来るとは! いったいどんなコネなのだろう? ゲストにはギャランティーが支払われているのだろうか?
ともかく、サーキットでは競争率が高くてサインを頂くのがなかなか難しいので、ここぞとばかりにサインを頂きに行った。
谷口選手のサイン
谷口選手はチーム・ジロン自動車のドライバーとして、ロータス・エリーゼをドライブ。
谷口信輝選手
チーム・フェラーリ大阪のドライバーはGT300クラスに参戦していた井入宏之選手。
井入宏之選手
ゲストチームの最後はチーム・レクサス大阪中央・豊中・東大阪・貝塚。
レクサスショールームのスタッフだろうか? 女性2人ペアのチームだ。
フィアット500(1968年)
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F1ドライバー中野信治選手参戦 NCCR大阪モーターショー
クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリーイベント
2013年NCCR大阪モーターショー③
F1、ル・マン、インディ500―の世界3大レースを走った中野信治選手がゲストドライバーとして1年ぶり(?)に参戦。
昨年のNCCR葛城では'97F1・リジェ時代の写真にサインを入れて頂いたので、今回は'98F1・ミナルディ時代の写真をプリントして持って行った。
ノーポイントで終わってしまったシーズンだが、やはり我々にしてみたらヒーローであり、応援していたのだ。
中野選手のサイン
増岡浩選手と一緒に来場した中野選手。ブリーフィングに向かうところでサインを頂けた。
チーム・ロールスロイス大阪のドライバーとしてロールスロイス・レイスをドライブ。
かなり大柄な車だ。こんな車をも操れるなんて凄い!高額だし…。あ、F1やLMPマシンに比べたら安いのかな?
中野信治選手
大会協力している自動車販売会社の「ジロン自動車」。その創業者が手作りしたオリジナルのクラシックカー。ナンバープレートも大阪一ケタ台である。
NCCR大会の顔でもある。
ランチア・フラミニア・ピニンファリーナ・クーペ(1963年)
ランチア・フラミニア(1963年)
ジャガーEタイプSr.1dhc(1964年)
シボレー・コルヴェットスティングレー(1964年)
メルセデス・ベンツ300SEクーペ(1966年)
b
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CM'S新井インプレッサにサインを入れて頂く NCCR大阪モーターショー
2013NCCR大阪モーターショー②
PWRCチャンピオン、新井敏弘選手も今回のゲストドライバー。
この機会を待っていた―とばかりに、CM'Sラリーカーコレクション「アライスペシャル」にラインナップされているスバル・インプレッサ・'06ラリージャパン車の台座にサインを入れて頂いた。
小さな台座にサインを入れて頂くために白の極細ペンを用意。
以前は「こんな小さなところに!?」と驚かれたが、今回は意外にすんなりとして下さった。CM'Sミニカーに入れてもらう方が増えたのかな?
複数になると大変なので、お会いする機会1回につき1台と決めている。「アライスペシャル」あと4台残っている…。
新井選手、ありがとうございます!
チーム・ベントレー大阪のドライバーとしてベントレー・ミュルザンヌをドライブ。
新井敏弘選手
ミスター・パリダカ増岡浩選手参戦 NCCR大阪モーターショー
22日、大阪モーターショーが開催されているインテックス大阪をスタート&フィニッシュ地点として、ニッポン・クラシック・カー・ラリーNCCR大阪モーターショーが開催された。
年に数戦開催されるNCCRだが、大阪モーターショーの併催イペントの時は参加台数も多くゲストドライバーも豪華だ。
撮影エリアの関係上、全車総覧―はできなかった。
東京モーターショーに比べてかなり規模が小さい大阪モーターショーなだけに、クラシックカーから最新スーパーカーまでが集結するNCCRの方が車の祭典と言えるかもしれない。
今回のゲストドライバーで一番サインを頂きたかったのが、ダカールラリー2002、2003年を連覇した増岡浩選手。
難しいダカールラリーの連覇は沸いた。
ラリードライバーにお会いする機会がなかなか無いので絶好のチャンスだった。
増岡浩選手。ミツビシ・アウトランダーPHEVをバックに
9月に開催された前戦・NCCR葛城で総合優勝した増岡選手。さすがはミスター・パリダカ。
今回はゼッケン「1」を付けたミツビシ・アウトランダーPHEVをドライブ(202番は別ゼッケン)。ナビはモータージャーナリストの竹岡圭さん。
気さくにサインして頂けました。ありがとうございます。
メルセデスSLS AMG GT
「ROSSO誌」の西山編集長とROSSOガールとのチームROSSO。
ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー
全日本ジムカーナで活躍する川脇一晃選手がドライブするチーム・ランボルギーニ。「チーム・フェラーリには勝ちたい」とコメント。
22日はニャンニャンの日 気が付けばもこもこ
我が家の愛猫「ねる」。
気が付けば冬毛になっていて胸毛―おっと、レディに対して「胸毛」はマズイか―体の毛がもっこもこになっていた。体の前の毛などマフラーかスカーフを巻いたようになっている。まったくオシャレさんだ。
このもこもこさ加減がイイ感じで抱っこしたくなるのだが「ねる」はあまり抱っこが好きではないらしく、すぐに腕から脱出してしまうのだ。
顔の毛も色濃くなってガングロ状態だ。もっと寒さが厳しくなると益々黒くなる。写真が取り難くなる。
そういえば、夏前まであった耳の後ろのウエーブがかかった“飾り毛”が伸びてこない。今までずっとあったのに。オトナのネコになったからかな?
ふだんはゲージの上にある“別荘”で寝ている。中にはジョーシン電気で貰ったリラックマのブランケットが敷いてある。
夜になるととベッドにやてくる。
ここしばらくは寒さが厳しいので「ねる」が来てくれると暖かくて助かっている。
サーキットから生まれたレーシングな市販車 フェラーリ599GTO 京商フェラーリ9
フェラーリ599から派生したサーキット専用開発車両599XX。さらにそこから市販車にフィードバックされたのがフェラーリ599GTO。サーキットから生まれたレーシングな公道車両だ。
当時フェラーリ最高速度を誇り、そのパワーを大地に伝えるダウンフォースをウイングも無く発生させていた。
V12エンジンをフロントに搭載したFR車。
ノーズが低くミッドシップ・エンジン、シャープなウエッヂ・タイプこそスーパーカーとして育ってきた者にとって「フロントエンジンでずんぐりとしたノーズのマシンがフェラーリ最高マシンってのはどうか?」という印象だった。
実際に見てみるとスーパーカーっぽさは無いものの、格好は良い車だと分かった。
特にリアピラーとウインドウの間に隙間がダウンフォースを発生させる効果があるものと知って驚いたものだ。
京商1/64ミニカー「フェラーリ9」にラインナップされたGTOはレッド、ブラック、イエローの3色。
GTOはルーフの色が黒なのが特徴。ブラックのボディに艶消し黒もカッコイイが、黒いボディはミニカーのディティールが分かり辛いのでなるべく避けるようにしている。
―という訳で第一候補で赤ボディを狙った。
ボンネットやボディサイドにあるエアイン&アウトレットが入墨されていることが分かる。
ノーズのエアインテーク周囲は銀縁が付けられている細かさ。
ミラー支柱はさすがに間を抜くことはできなかったようだ。
以前のシリーズ「フェラーリ4」で599GTBフィオラノを出せなかったので同じ型の流用なのかは分からない。だが、リアには「GTO」の銀エンブレムが入っていて差別化が成されている。
ネームにちなんで599台が生産された特別車。
フェラーリ・レーシング・デイズでは希少車が集結。圧巻だった。この時の興奮した気持ちが一層、599GTOの特別感を高めている。
オープンになってもカッコイイ フェラーリ458スパイダー 京商フェラーリ9
F40以来、久方ぶりに好きになったフェラーリ車、458イタリアのオープンモデル、フェラーリ458スパイダー。
発表から5ヵ月後のフェラーリ・レーシング・デイズ2012鈴鹿で初めて実車を見たうえにコクピットまで座らせてもらうことができた。
庶民にとってはこのくらでもハッピー♪ 街のショールームに行って「座らせて下さい」なんてお願いしても、受付のお姉さんが表情を変えず「そういったサービスはしておりません」なんて言われたらと、怖くて言うこともできない。さすがは有料イベントのことだけはある。
レーシングデイズ2012で公開されたスパイダー
電動格納式ルーフの展開・格納は回転したりするのでガンダム変形のように複雑に見える。見るとつい「おぉっ!」と声を上げてしまう。
ルーフが出ている時は通常458と変わらぬスタイルだが、オープンにするとシート後方の“山”が強調されてマッハ号みたいでカッコイイ。2012年のGT300クラスではマッハ車検が458を使用していたほど似ている。
京商1/64「フェラーリ9」で早くも小スケールミニカー化。458イタリアのミニカーは持っていてもスパイダーとなると趣が異なるのでまた別だ。
フロントライトはクリアパーツの奥に段差を付けてあり特徴的なLEDライトっぽさを醸し出している。
京商のフェラーリ・ミニカーは組み立て式なので組み立てる際に内装の作りが分かるのだが、オープンカーになると常に見られるところが良い。
NCCR2012葛城にも参戦。走行する姿を見たのはこの時が初
エンジンフードに作られている左右3つのエア抜き口は単なる黒塗りではなく、エンボスが付けられていて更にはメッシュの格子まで造形されている。
ボディのサイドスカートも作られているとは細かい。
標準ホイールが付けられているが、その奥がスカスカなのがチョット残念だ。
レーシングデイズ2013で
フェラーリ・レーシング・デイズに行くとパドック裏の駐車場の大半は458イタリア。
そうだろう、458はカッコイイからフェラーリを買うならこの車にしたくなるのだろう。現行フェラーリ車の中でも秀逸なデザインだ。
来年のレーシングデイズはスペチアーレが登場するのだろう。楽しみだ。
「京商フェラーリ9」探しの旅 楽勝!―と思われたのだが… 一部配置
発売された京商「フェラーリ9」はありがたい事に早くから配置表をUPしてくれている方がいたので、昼前には探し旅に出ることができた。それでも既に昨日から店頭に並んでいた―との話もあったので、歯抜け状態ではないかとの心配もある。
人気シリーズなので配置はほぼ2種類で、微妙な入れ替えがあるようだ。
今回のスカはフェラーリFF。コイツを引いてしまっては不要でも引き取り手が無いだろう。←なんて考えている時ほど引いてしまうのがドルフィンだ。
旧車好きではあるがF355も過去2バリエーション持っているので、いくらオープン仕様ではあるがもういいだろう。
残り6車種、各1台ずつで勝負。
運転しながらも『よろしくメカドック』替え唄をつい口ずさんでしまう。
(http://ameblo.jp/machinehero/entry-11576835245.html 参照)
いつものルートで旅に出る。
馴染みの店に行くも陳列されていない。そうだろう。棚には京商「ポルシェⅤ」「アストンマーチン」「ベネトン&ルノー」、エフトイズ「ランボルギーニ50th」、アオシマ「ライトウェイトスポーツ」が残っている。ランボルギーニ ヴェネーノを探しに来た2週間前とあまり在庫が変わっていない。これでは店側も敬遠してしまうだろう。
ミニカー事情に詳しければ「アストン」を捨てて「フェラ9」を2ケース入荷させてもいいくらいだ。在庫が残りそうなシリーズを連続リリースした京商も京商だ。
念のために入荷されていないか聞いてみる。バックヤードから戻ってきた店員さんが持っていた買い物カゴには赤いパッケージが3箱入っている。「おいくつご入り用ですか?」と聞いてくるではないか。「ケースから出しちゃったの!?」思わず叫んでしまった。
たとえこの後ケースに戻されても、どこから抜いたか分からない3個がシャッフルされている状態になる。コレは危険だ。
しかし、聞いた以上は買わないと悪い気がする。どうする?
そんな時、もう一人の店員さんが「お客さんの取り置きかもしれないから」と、確認が取れる店長出勤の夕方まで販売できない事になった。ホッと胸をなでおろす。
せっかくケースである店だが、そこを後にして次の店に。
ここでも陳列されていない。月曜日から並んでいる店があるというのに、田舎は入荷が遅いのか?
念のために店員さんに聞くが、ここは陳列棚を見て「ここになければ無いです」とアッサリ。バックヤードに見に行く手間を惜しんでいる。
頼りになるエース級の店2軒が不発。
続く3軒目も無し。これは長い旅になりそうだ。
まだ時間が早いので、いつもは行かない方向の店にも行くが無い。新店舗にも行くが無い。
在庫表があっても使うことすらできない。
一旦、家を通りすぎる形で逆方向の店に向かう。早くしなくてはお昼の忙しい時間帯にぶつかってしまう。そうなるとチマチマ1台ずつ買っては開き買っては開きというセコイ買い方ができない。
店頭に並んではいなかったが在庫があった。良かった。「そう言えば前回のフェラーリもここで買ったな」と思い出す。
在庫表に従って1個目を購入。希望のラ・フェラーリが出た。2個目、3個目と表どおりだったが、4個目のSAアペルタを狙ったところから狂い始めた。
前後違いかと狙うがダブリになるだけ。結局SAアペルタだけ引き当てることができなかった。実車を見ていただけに残念だ。
配置一部
奥
ラ・フェラーリ赤/ /458GT2赤 /
/ / /
/599赤/ /F12銀
/F12黒/スパイダー赤/
/599黒/ /
手前












































